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 ありか通信 バックナンバー

Vol.202平成29年12月

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ありかのメッセージ


皆さんお元気ですか? いつの間にか、今日は12月4日になりました。早いですね。カレンダーもこの一枚で今年は終わりです。来年のカレンダーを準備しましたか?ありかのカレンダーは満月と新月が記されていて、とても素敵な絵と詩がついています。どうぞお買い求めくださいね。来年のカレンダーはなかなかかわいく出来上がっているなと自我自賛しています。
隣からゆっこが、「毎年一枚くらいは、えっこれ何?という絵があるのに、来年のカレンダーはとてもかわいい、これならみんなに進められるね。」なんて言っています。
ありかの芸術を理解できないゆっこですが、せっせと地道に販売ルートを開拓してくれて、皆さんにお届けしてくれています。ありがたい存在です。
ありかは皆さんの温かい思いで生きていられるようです。きっとありかだけではなく、すべての人がそれぞれの支えがあってこの地球上に存在していられているのかもしれませんね。
ありかの大好きなご飯はどなたかが一年かけてお米を作ってくださったからですし、そのお米を洗って炊いてくださるヘルパーさんがいてくださるから食べられています。電気もなかったら炊けませんね。電気釜だって、何方かが作ってくださって販売してくださってそれを購入してくれたママのおかげですものね。

ありかは来年の2月で42歳になるのかな。42歳と言えば子供が2人か3人位いて子育て真っ最中のはずですが、残念ながらありかは、自分一人の生活さえも大変なので子供を育てることなど考えられませんが、子育てしている方はどうですか。楽しいですか。大変なことばかりですか。人を育てるというのがどんなものかわかりませんが、子育てだけでなく人が少しづつ成長していく姿を見せてもらうのは、とてもとても感動的だと思っています。人ってどこまでも成長するものなのでしょうね。ありかはどれだけ成長しているかは自分ではわかりませんが、きっと少しずつ成長している
ものと確信しています。皆さんはいかがですか。ここ数年、自分が成長していると確信できますか。ゆっこが、筋肉はいくつからでも筋力をつけられるらしいという話をママにしていますが、筋肉だけでなく脳だってどんどん成長していくと思います。そのために脳トレとかが流行っているのではないですか。ママとゆっこの会話を聞きに来ませんか。70過ぎの初老の老婆の会話が、手が、指が、足がと本当に年を取っていっている話しかしません。物忘れがどうたら、こうたら、この二人の間に挟まって、まだやっと40になって間もないありかは70の会話につかってしまっています。皆さんどうかありかを助けると思って、遊びに来て20代,30代せめて40代の会話にしたいものです。ありかネットのメンバーも皆50過ぎのおじちゃん、おばちゃんになってしまいました。若い人たちは忙しくてありかの所へ来る暇なく、子育てや仕事に熱中しています。どうぞ皆さん来年は少し若々しい風を吹かせてほしいなと思います。いえいえ70過ぎでも心が若ければそれでいいのです。気持ちが若いとパワフルに人生を楽しめますよね。
みなさん今年はもうあと20日あまりになりましたので、来年こそは今よりももっと自由にパワフルに、よりのびやかに毎日を生きていきましょう。人生大いに楽しむこと、楽しむために生まれてきたらしいですよ。ありかと一緒にいっぱい楽しみませんか。
来年もよろしくお願いします。



ゆっこの徒然なるままに

 

 12月になり、娘や孫たちから隣町の大型スーパーの横の公園のイルミネーションを見に行こうと誘われて、「寒い、寒い」と連発しながら数年ぶりに出掛けました。
池の上に飾られた色とりどりのイルミネーションが水面に鏡のように映りとても美しいし、池の真ん中までイルミネーションのトンネルで飾られ、そこには「恋の木神社」のお札が沢山飾られています。大きな樹木のてっぺんには大きな星が飾られ、そこから下げられた緑色のイルミネ―ションの飾りや色鮮やかな竹燈明の明かりに、親子連れの子ども達や熱々のカップルの華やぐ声が聞かれ、古希間近な私もすっかり高揚して、人形焼、イカ焼き、たこ焼き、焼き鳥などの屋台を回って、それぞれにほおばりながら、自動販売機のコーヒーで温まって帰って来ました。
年齢を重ねると夜の外出は年々難儀になりますが、誘ってもらって出かけて良かったです。

通信で時々我が家の愛犬のことを書かせて頂いていましたが、今回は通信で書かない方が良いのかな?と迷いながらも、やはり我が家の家族なのでお知らせしようと思って、パソコンの前に座りました。
このところ我が家の愛犬チャチャさんの体調が悪く、食欲が落ちやせ細ってきたので、夫と食事担当の姉が病院に連れて行くと、癌だと診断を受けました。犬も人間と同じ病気になるんですね、チャチャさんは痛みがないのか、痛みを我慢しているのか、ひゅんひゅんとなくことはありませんが寒いのもあって、ベットの中でうずくまっている時間が多くなりました。
いつも食事のことを色々考えてくれて、餌を持って来る姉の足音の気配を感じたら、待っていられなくてひゅんひゅんないて、ガサゴトとドアを小突いたりして待てないぐらい喜んでいたのに、この頃はごく普通な態度になりました。
姉が手に餌をのせると少し食べる程度になり、娘や孫ちゃんが持って来る”いりこ”やビーフジャッキーやささみ等のドッグフードも最初は食べますが、すぐに飽きてくるようで見向きもしなくなっています。色んな物を買ってきて少しでも食べてくれればと思い、みんなであれこれ挑戦しています。薬もチーズにくるんだら最初の頃は喜んで食べてくれていましたが、今朝は見向きもしません。益々やせ細ってきました。
チャチャさんは、石川県の姉の家から飛行機でやってきたチョロさんと、近くの川の堤防を散歩していた時にご縁があった犬クロちゃんが、成犬になってたった一夜の恋の忘れ形見で、長いこと我が家で雌犬3匹で仲良く暮らしていましたが、チャチャさんもクロさんも老犬になり亡くなり、最後の1匹になりました。
14年近く一緒に生活をしていると、いっぱい思い出があります。チャチャさんは生まれた時から美人さんでしたが、今もまつ毛や眉毛や口のあたりが白くなってきましたが、なかなかの美人さんです。
お母さん犬のクロちゃんが緑内障みたいになり、認知症みたいになって自分のご飯をガツガツ食べて、チャチャさんのご飯を横取りされても辛抱してくれたり(時には親子喧嘩になる時もありました)、寝床を横取りされてもクロちゃんの寝床で文句も言わず寝てくれたり、お母さん犬のクロちゃんが亡くなる時も、ず〜とそばを離れず寄り添ってくれる親孝行なチャチャさんで、人に吠えることもなく、近所の子ども達ともフェンス越しに遊んでもらっていました。
これから益々寒くなるので、やせ細った身体には寒さが堪えるでしょうね、お天気が気になります。
皆さまもお身体をお大事に、どうぞ良い年をお迎えください。

 

 




 









 


 



 


 







 

 









 

 




 







 


 








 







 

 

 

 

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