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 ありか通信 バックナンバー

Vol.199平成29年9月

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ありかのメッセージ

こんにちは。ありかです。皆さん暑い暑い夏も終わりになり9月を迎えていますがおかわりありませんか?ありかはおかげさまで風邪もひかず元気に夏を乗り越えています。皆さんも元気でお過ごしだと思っています。
北朝鮮のことがいろいろ話されていますが、あの国の障害をお持ちの方々はどんな生活をされているのだろうかと気になりました。生産性のない人たち、他の人の手を煩わせる人間はどんな待遇で生きておられるのでしょうね。
ありかはありかの父や母の環境の中でに育ったことはとてもとてもありがたいことだと思います。ありか自身がどう生きたいかを決め、それを応援してくれる家族がいてとても幸せです。
時々とんでもないことを言い出して周りを驚かすこともたびたびで、絶対無理、それはできないといわれながらも、ありかは自分のやりたいことをやらせてもらって生きています。
ありかのように全面的に介護が必要なのに、一人暮らしをしていたり、コンサートのイベント、大好きな人の映画の上映会をしてみたり、おいしいものを食べに行ったり、と周りの人たちをいっぱい巻き込んで自由に生きています。
ありかはこれからも同じスタンスで生きていきたいと思っています。
皆さんはどんな風に生きていますか。人の目や世間体のため、生きたいようにいけないことってありますよね。ありかはそんな生き方はしたくないと強く思っているので世間からは「わがまま」と言われているかもしれませんが「わがまま」な生き方をしたいのです。周りの人がとても迷惑しているかもしれませんが・・・・・
ありかはいろんなイベントをするたびにあっちこっちからご縁をいただいて、いつも大成功なイベントになるのです。これはとてもありがたくて幸せなことですよ。ありかの人徳なのか、この宇宙がありかを応援してくれているのかわかりませんが、とにかくありかは幸せに生きています。障害を持っていて、多少の布部bb差はありますが、健常者と言われている人たちとあまり変わりないような生き方をさせていただいています。それは環境を作ってくれた両親や、サポートしてくれる仲間や、解除してくださる人たちのおかげだと心から感謝しています。
ありがとう。これからもどうぞよろしくお願いします。


ゆっこの徒然なるままに

  時々朝5時半過ぎに散歩に出掛けます。
以前は愛犬チャチャちゃんと一緒だったのですが、この頃は一人で散歩に出掛けます。チャチャさんは、お母さん犬のクロちゃんも亡くなり、姉妹犬のリンちゃんも亡くなり、すっかり高齢犬になり顔全体が白くなって、おひげも白くなっています。朝夕の散歩が日課だったのが、この頃は夕方の夫との散歩のみになってしまいました。
私の朝の散歩は、近くの宝満川の堤防沿いまでゆっくり歩きます。散歩の途中、東の空が茜色に染まって、刻々と変化していき、朝日が昇る瞬間の美しい風景に思わず立ち止まります。大豆畑は随分背が伸びて青々としています(おいしい枝豆になりそうです) 稲穂は少しずつ色づいて来て、所々にある休耕田には水が張ってあって、真っ青な空と真っ白な雲と竹林の緑が映り、とても美しい風景です。畔道にはもう彼岸花が咲いています。
私のイメージでは、段々畑の黄金色に実った稲穂と、真っ赤な彼岸花の風景なのですが、私が住む近くの田んぼは、大豆畑の青々としている畔道に真っ赤な彼岸花が咲いています。この風景もなかなかよいものです。

この夏、夫と娘2人を誘って4人で、熊本の人吉温泉に行きました。近くのJR基山駅から乗って、久留米で新幹線に乗り替え熊本で下車し、熊本から人吉までの観光列車“翡翠(カワセミ)山翡翠(ヤマセミ)”の発車まで時間があったので、熊本駅構内でお土産を探索して、熊本名物“たいぴんえん”?(春雨風のちゃんぽん?)を食べ、カワセミヤマセミに乗り込みました。
 さすが観光列車、木彫風の座席で、窓側に横に並んだテーブルの2人席や、テーブルを囲んだ4人席があり、ビールやおつまみ、お飲物、お土産品を販売するカウンターの車両が付いており、娘は乗り込むとそこへ直行し(お客さんの行列です)、車窓からの眺めとおしゃべりで2時間半を満喫していると、駅員さん達がかぶる帽子とカワセミヤマセミのプレートをもって、「記念写真をお撮りします」と各席ごとにお声をかけて頂き、携帯をお渡しして4人揃って撮影して頂いて、良い思い出になりました。
人吉駅前には可愛いお城からお殿様が顔を出す仕掛けがあって、私も観光客の方々も笑顔で写真をパチパチ撮って待っていると、お宿のマイクロバスがお迎えに来てくれて、江戸時代から続く由緒あるお宿でのんびり過ごし、翌日はタクシーでお城や幽霊の掛け軸があるお寺や蓮の花がきれいなお寺を観光し、最後に急流球磨川下りを楽しみ、お土産屋さんを回って帰ってきました。
基山駅に、お孫ちゃんが車でお迎えに来てくれて、我が家まで送ってもらって、楽しい旅の思い出が出来ました。
いつの間にか、孫ちゃん達も社会人、大学生、高校生、中学生へと育ってくれて、母親(ママ)が家を留守しても、それぞれ自分たちで何とかやっていけるようになってくれて大助かりです。
娘たちが小さい頃(保育園〜中学生の頃)も毎年お盆休みに、家族旅行をしていたことを思い出しました。
車の運転は主人、助手席に私が乗り、後部座席には姑と娘達が乗り、大分や宮崎、長崎など1泊して、2日目の夕方帰路に着く頃になると、「あと1泊したい」という娘達をなだめながら、遠くに打ち上げ花火を見ながらの旅でした。
姑はもう亡くなっていませんが、宮崎家の原点の4人家族で旅が出来て良かったなと思いました。これからも時々娘たちに付き合ってもらって旅に出たいものです。

 




 









 


 



 


 







 

 









 

 




 







 


 








 







 

 

 

 

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