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 ありか通信 バックナンバー

Vol.197平成29年7月

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ありかのメッセージ

皆さん今年の梅雨は雨が少なくないですか?ほかの地方は大変なことになっているということもあるようですが、ありかが住んでいる福岡市はあまり雨が降りません。ダムの水はどうなっているでしょうか。雨が少ないと断水になる可能性がありますよね。ありかは自分のことばかり言っていますが、農家の皆さんも、お野菜さん、果物さん、お米さんものどが乾いたよと言っているのではないでしょうか。まだ7月の始まりで、今から8,9月までカラカラお天気になるのではないかと心配します。地球さん、どうぞドパーと雨を降らさないでください。そして足りないところの土地には適度の雨を降らせてください。私たち人間のわがままをどうぞお聞き入れくださいませ。この地球さんが時々ありか達に「気づいてください。もっと優しく、賢く生きてください。」と教えてくれているように感じます。
私たちが驚くほどの自然災害は、みんなもっと考えて生きてくださいというメッセージを送られているのではないかと思います。皆さんはどう思いますか?偶然、突然の天変地異、ただおびえているだけではいけないのではないでしょうか。「温暖化と言われている現象を止められなかったら、本当に大変な暮らしになるんだよ。早く気づいてね。」と地球さんが一生懸命に伝えてくれているのではないかと、ちょっと立ち止まって考えてみようかなと気づいてほしいと、ありかは思います。
皆さんありかの今日の通信を読んで、一つでも地球さんにやさしくなることをやってみませんか?人も喜ぶことをしてもらったら、とてもうれしい気持ちになるように、地球さんもきっと喜ぶのではないかと思います。みんなが喜ぶことをしている時はとても平和な気がします。互いに文句を言い合ったり、攻撃していると、みんなの波動が荒くなって、地球全体が悲しい状況になるような気がします。
優しく優しく生きていきませんか?それが赤ちゃんや、高齢者さんや、ありかのように障害を持つ人たちの安心して暮らしていける基盤になるような気がします。弱い人たちが安心して生きていけるということは、すべての人たちが、安心して生きていけるという事に繋がるように思います。例えば水を使いすぎない、なるべく車ではなく、電車、バスに乗る、エスカレーターも人が乗っていない時は止めておく、クーラーも温度設定を考える、車も飛ばさない、ありかもごはんを3日分くらいをいっぺんに焚いてもらって、冷蔵庫に小分けしてもらうということもお願いできるかなと思います。
ありか達は本当はグループホーム形式で、一つのお部屋に4人でいればクーラー代もかからずに済むしガス代も一緒に作ってもらったら少ない燃料で済むのですが、今は一人一人がお部屋でクーラーを使い、食事も作ってもらっています。どうにかならないかな。
ありかは自分ができることと言えば、お風呂のお湯を今より少なめに溜めてもらうとか、シャワーにしてもらう事しかできませんが、其れでもそういう意識を持つことが大事だと思うのです。意識するかしないか。ありかも温暖化のこと、意識してみようと思います。
「ありかネットワークは地球にやさしいネットワークです。」と言いたいですね。皆さんどうぞご協力くださいませ。

 

ゆっこの徒然なるままに

 3日の午前中に、携帯にボランティアの代表から電話が入っていて、何事だろうと電話を入れてみたら、「明日は台風が来そうなので、明日のミーティングは来週に変更します」との連絡でした。
連絡を聴きながら「あらあら、台風がいつの間にか近づいているんだ…」と、慌てて天気予報やニュースを見て驚きました。まったく気づかずにのんびりしていたなと少し反省していたら、生涯学習センターの担当の方からも「明日のエンディングノートの講座は、台風接近のために休校にいたします。明日の講座分は講師と相談して、後日お知らせいたします」と連絡を頂いた。
 ボランティアのミーティングの方は一週間遅れでも大丈夫だけれど、エンディングノートの講座は、7回シリーズで毎回特別ゲスト講師が決まっていて、内容も決まっているので、講師の先生との調整が大変だろうと思いました。
 夫に「台風が明日くるらしいよ」と伝えると、「福岡に上陸するなら雨戸を閉めた方が良いかな」と言いながら、庭に出て準備をしてくれているのを見ながら、私はまだのんびりしています。ただ、停電した時の食料はどうなるかな?と、食べ物の心配だけをしている私です。
 私が住んでいる小郡市はお陰様であまり被害がないので、パソコンに向かいながら通信を書かせて頂いていますが、他の地方では、道路が陥没したとか、鉄製の骨組みが倒れたとか、新潟や北陸の方は前線が停滞し、大雨の影響で土砂災害が起きていると報じられています。どうか被害が大きくなりませんようにと祈ります。
台風のニュースの中に、いきなり北朝鮮の弾道ミサイルが発射され、日本の排他的経済水域に落下したと報じています。自然災害だけでなく、人と人、国と国が争うことで、みんなの幸せが脅かされないように、みんなで支え合って助け合って生きていく世の中になったら良いなと思います。

かっこちゃんのブログに、大切なことが書いてあったので、お知らせします。

キョウチクトウが咲き出しました。キョウチクトウはとってもきれいだけど、すごく毒があるので、キョウチクトウを見ると心配になります。昔は小学校などにもよく生えていたし、世界のいろいろな場所に行っても見かけるけど、でもものすごく強い毒なのです。https://ja.wikipedia.org/wiki/キョウチクトウ
<引用ここから>・・・・・・
毒性キョウチクトウは優れた園芸植物ではあるが、強い経口毒性があり、野外活動の際に調理に用いたり、家畜が食べたりしないよう注意が必要である。
花、葉、枝、根、果実すべての部分と、周辺の土壌にも毒性がある。
生木を燃した煙も毒。腐葉土にしても1年間は毒性が残るため、腐葉土にする際にも注意を要する。
中毒症状は、嘔気・嘔吐(100%)、四肢脱力(84%)、倦怠感(83%)、下痢(77%)、非回転性めまい(66%)、腹痛(57%)などである。
治療法はジギタリス中毒と同様である。
中毒事例 枝を箸代わりに利用し、中毒した例がある。
フランスでキョウチクトウの枝を串焼きの串に利用して死亡者が出た例がある。
1980年に、千葉県の農場で牛に与える飼料の中にキョウチクトウの葉が混入する事故があり、この飼料を食べた乳牛20頭が中毒をおこし、そのうちの9頭が死亡した。混入した量は、牛1頭あたり、乾いたキョウチクトウの葉約0.5g程度だったという。家畜がキョウチクトウを食べることで中毒症が問題になる。致死量は乾燥葉で50mg/kg(牛、経口)という報告がある。
福岡市では、2009年12月、「毒性が強い」として市立学校に栽植されているキョウチクトウを伐採する方針を打ち出したが、間もなく撤回している。
<引用ここまで>・・・・・・

子どもの頃に夾竹桃の白やピンクの花がきれいだな〜と、眺めていた花に強い毒があったなんて知りませんでした。我が家の庭にも咲いていたような気がします。葉っぱで佐々舟みたいに作って遊んでいたような気がします。

世の中のこと知らないことが沢山ありますね、少しずつ情報を取り入れながら、みんなで幸せに生きていけたらいいなと思います。




 









 


 



 


 







 

 









 

 




 







 


 








 







 

 

 

 

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