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 ありか通信 最新号

Vol.193 平成29年3月

ありかのメッセージ

皆さんお元気ですか?ありかは2月25日にめでたく41歳になりました。皆に祝ってもらって、歌を歌ってもらったり、ワインを飲んだりして楽しい時間を過ごしました。人生の折り返しかなと思っています。これからますますパワーアップして楽しい人生を過ごしたいと思っていますが、皆さんは自分の誕生日を心から祝っていますか。今日はみなさんに誕生日についてお話しさせてもらいたいと思います。

誕生日はあなたが生まれた日。でもその前にママのおなかの中でこの世界に誕生するまでわくわくしながら待っていた長い時間もあるでしょう。ありかもママのおなかに来た時、どんな人生を歩んでいくのだろう、誰と出会えるのだろうかと、わくわくしていました。
まず、ママの顔を見ること、パパの顔を見ること、お兄ちゃんに会うこと、そしておばあちゃんや皆にどんな風に受け止めてもらえるのか、とてもワクワクしていました。誕生日というのは自分の記念日なので、赤ちゃんが決めるのですが、ありかも2月25日と決めました。森羅万象という言葉がありますが、この宇宙すべてのものから祝福されたと思います。それはありかだけではなく、すべての人が、大いなるものから祝福を受けたはずです。
でも時々どうして生まれてきたのだろう、生まれたくなかったと思っている人がいますが、きっとそれは生まれてきて悲しかったり、辛かったり、受け入れてもらえなかったという現実が待っていたからでしょう。でもこの宇宙は心からあなたの誕生を祝福したのだとありかは思っています。

皆さん、あなたがこの世に生まれてきたのは、みなさんに祝福してもらう其れが目的だけではないのですが、あなたの生まれてきた意味が、一人一人必ずあると思います。両親を幸せに、喜びを感じさせようとした人、ありかのように自分の思いをみんなに伝えて、皆と仲良く楽しい時間を過ごそうとした人、冒険をしたい人、いろんな思いを持ってこの世に生まれてきています。自分の目標を淡々とこなしている人、途中で自分のビジョンを書き換えた人と、いろいろいると思いますが、ありかは多分生まれてくる前に感じていた通りを生きていると思います。

皆さん自分の年齢を改めて感じてみてください。自分が設定した人生を生きていますか。と言ってもどんな設定をしたか覚えていないらしいですが、ありかは今のこの人生がとても気に入っています。皆さんにこんな風にお便りを出して、一人でも楽しみに待っていてくださればありがたくてとても幸せです。これからも書きつづけていこうと思います。
どうか皆さんも命が続く限り生きましょう。生きながら楽しんであ〜幸せと一つでも感じてもらえたらうれしいです。今月も読んでいただいてありがとうございました。どうぞお元気でお過ごしください。




ゆっこの徒然なるままに

いつの間にか大好きなみかん“が姿を消し、デコポン”やぽんかん“が主流になってきましたね、菜の花が黄色の絨毯の様にあちらこちらに咲き、幸せ気分になります。私の大好きな馬酔木(あしび)も咲き始めましたね。春ですね〜
卒業式、卒園式、お雛祭りなどで、華やぐ季節になりましたが、72歳と69歳の私たち夫婦には、家庭の中で季節の変化を味わうことが少なくなり、外に少し出て春を感じようと、先日久留米市の梅林寺へ出かけました。
紅梅は満開を過ぎ、ちょっと時期が遅い感じもしましたが、大きめの白梅は見ごろでした。ポカポカ陽気で、花見に来ている方々も多く、どこかの園児たちがシートを広げて、お弁当を食べて楽しげでした。私たちも茶店でぜんざいと甘酒を頂き、のんびり筑後川の流れを見て過ごしました。平日にこうやってのんびり出かけられるのも、歳を重ねたお陰ですね。ありがたいです
皆さんは、春を感じておいででしょうか? ありか通信は今月でvol193になりました。12ヶ月で割ると16年が過ぎ、17年目に突入です。
いつも思うのは、毎月通信を書く時、ありかさんは一気にスラスラと書いていかれます。私は毎月、何を書こうかと悩みながら、文章が湧いてこずうんうん“うなりながら1週間もかけて書くことがあります。やはりこれは頭の作りが違うのでしょうね、今月もうんうん言っています。

【3月4日の山川紘矢・亜希子さんの通信から】
私たちは親から色んな教え、しつけ、思いこみをそそぎこまれながら育ちます。理想的な親は、子どもにポジティブなことしか教えないかもしれませんが、まずはそんな親は居ません。私たちは親によって、自分のパワーを抑圧され取り上げられてゆき、そのまま大人になります。すると大人になっても自分を失ったまま、本来の力を出せずに生きていくのです。
残念なことに、今はそんな生き方をしている人がとても多いのです。でも、親との関係をしっかり見て、親の思いや押しつけから解放されて、自由になることはだれでも、いくつになっても出来ることです。自分は自分にOKを出せるようになる為に、ずっと行うことも親からの解放です。
親の一言が私たちに大きく影響していることさえあるのです。それに気付いた時、私たちの世界が一変し、大きく開けていきます。そして自分の力を取り戻し、自分自身に戻って、自由で明るい人生を歩み始めることが出来るのです。
親との関係は、それほど私たちの人生に大きな影響を与えているのです。何か自分の人生に問題があると思ったら、親との関係を見て下さい。そこに大きな鍵が隠されていることが多いからです。
子どもの頃に何かあったか、それを思い出して書き出していくだけで、自分について何か分かって来るかも知れません。自分が子どもの時に言われた「あんたは産むつもりはなかったけど、どうやってもあんたは流れなかった」という言葉が、長年私の人生を重苦しくしていたし、「どうしてそんなことを子どもの私に言うのだろう」と、母を責めていたこともありました。親になり母の気持ちも理解できるようになっても、感情が残っていて、随分時間をかけて自分と向き合って、やっとクリアできて、この齢になって母に心から感謝できるようになりましたが、自分の子育てを振り返ると、我が子に自分の自信のなさや将来の不安を知らず知らずのうちに押し付けてしまったなと思います。娘たちも悩んだり、苦しんだりしているのかもしれませんね、「ごめんなさい」です。
どうか自分の手で幸せをつかんで、自由で楽しくて喜びにあふれた人生を過ごして欲しいと心から願っています。きっとそれが出来る人だと思います。
中途失明をした知り合いの話しですが、だんだん物が見えなくなっても、明かりが見えている間は方向が分かるので、何とか一人で白杖を頼りに歩行も出来て生活も出来ていたけれど、光が完全になくなって、闇の中で生活をすることになった時、人が「かわいそう、大変だね」と言ってくれるけれど、とんでもない再生の良いチャンスが来たと、私は捉えているので、そんな同情の言葉は聞きたくない。「おめでとう!チャンスだね」と言って欲しい。それが本当の真実だからねと話をしてくれました。
私は何か問題が起きた時に、「すべて善きことの為に起きている」という言葉を自分自身に呪文の様に言いきかせ、それを信じようとしてきたし、人にも言っていましたが、知り合いの様に絶望するような、受け入れがたいことが起きた時に、「良かった!チャンスだ」という生き方をした時に、本当の再生につながり、より豊かになっていくのだろうと思いました。
「宇宙を信じる」ってことなのでしょうか?


 









 


 



 


 







 

 









 

 




 







 


 








 







 

 

 

 

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