CONTENTS
 ありか通信 バックナンバー

Vol.192 平成29年2月

(会員の方には、最新号を郵送しています。
会員になりたい方は、事務局までご連絡をお願いします。)

ありかのメッセージ

ありか通信へようこそ。今月も皆さんのお手元に通信を届けることができてうれしいです。
さっき何年になるかねぇとママが言いました。何年目になるかわかりませんが、(16年目でした)おかげさまで一度も休まず続けることが出来ています。ありがとうございます。
ありかは今月41歳になるようです。ありかは年を取らないのかな〜という思いを持っている人もいるかもしれませんが、ありかも皆さんと同じように年を取ります。みなさんは41歳のころどう過ごされていましたか?まだ41歳は経験してないよという方もおいでになるでしょう。ありかが41歳になれたのは、これまでいろいろとかかわってくださった皆さんのおかげだと思っています。だってありかは、41歳になっても一人でご飯は食べられないし、着替えもできないし、お風呂も入れません。お金を稼ぐこともできません。そんなありかがこうやって生きていけるのはみなさんのおかげだと思います。ありかを41年間生かせてくださってありがとうございます。
皆さん、今日どんな気持ちを持って目覚められましたでしょうか。あ〜生きているぞ〜。今日も楽しい一日を過ごすぞ〜と思われたでしょうか。目が覚めた時、あーまだ生きていたというような気持ちを抱いたならば、その気持ちをどう表現したらいいと思いますか。生きててよかったと思えたら、心も喜ぶでしょう。まだ生きていたと思ったら、心はがっかりするのではないでしょうか。どうせ生きていくのだったら、よかった生きている、という風に思っていた方が心が喜びますよ。
心を喜ばせることがしんどくなっていますか。あなたの命はきっと神様がもういいよというまでは、生きているのだと思います。神様が生きていいよという時間を大事に大事にしながら一緒に生きていきませんか。ありかは来月も、再来月もこうやって通信を書いていきます。それを楽しみにしてもらいたいと思います。ありかがまた、こんなことを言っている、面白いなと思っていただければありがたいです。
ありかには昔、大好きだった人がいました。今は誰も特定の人はいません。やはり人は人を愛するときの方が、エネルギーが高くなるという表現でいいのかわかりませんが、よりやさしく、よりきめ細やかな気持ち、力強さが溢れてくるような気がします。今、ありかには大好きな異性はいません。昔のように憧れている男性が目の前に現れなくなって残念です。
ありかはこうやって皆さんに、一方向からのメッセージで、思いを届けていますが、時々ありか通信が、元気の源になったよというような声を聴くとすごくすごく元気が出ます。一人で生きていけないありかがどなたかのお役に立てるなんて、ありがたいことです。
きっと皆さんお一人お一人もこんな風に、どなたかのお役に立って、お互いに支え合って生きているのかもしれませんね。
こうやっていくつもの助け合いでみんなが少しずつ幸せに生きていけるっていいですよね。16年前の2月にありか通信を書こうと決めました。そしてゆっこが事務局になってと神の訓示が下りるようになってゆっこに伝えました。あのころのゆっこは、はっは〜と承ってくれました。それからありか通信は、今月まで続いてきました。それで、皆さん2月はありか通信の更新の月です。今年もさらなる更新をしていただいて、ありか通信を読んでいただければありがたいな〜と思います。読んでくださる方がいないと通信を書いてもうれしくありません。どうぞ更新をよろしくお願いします。


ゆっこの徒然なるままに

2階の窓から小さな庭を見下ろすと、枝垂れ梅が1輪2輪と咲き始めました。太宰府の飛梅は満開と聞きました。これからは梅の香が漂う季節ですね。
今日は節分です。みなさんのお家ではどんな時間をお過ごしでしたか?我が家は、子どもが小さい頃は豆をまいて鬼退治をしていました。窓を開けて大きな声で「鬼は外、福は内」と豆を撒き、姑と一緒に歳の数だけ大豆を食べました。豆まきの数日後、掃除機をかけると拾い忘れた大豆がゴロゴロと掃除機に吸い込まれていたのが懐かしいです。
今は衛生的になったというか、食べやすくなったというのか、小袋に入っていて拾い忘れはなさそうですね。子どもたちも嫁いで行き、姑もなくなり夫婦二人になると、窓を開けて「鬼は外」と声を出すのも恥ずかしく窓を閉め、気持ちだけは豆まきをして、落花生をぼりぼり食べていた年もありました。
近年では、節分も「恵方巻」がいっぱい宣伝され、TVでは、1本1万円近くもする恵方巻きがデパ地下で売られていたとか、すごいですね。夫が「生まれて初めて買ってきた」恵方巻は穴子入りで、「今年はこっち(北北西)の方向げなよ」「黙って食べないかんらしいよ」と、あれこれ言いながら、さすがに1本は食べきれないので、2人で半分ごっこにして(幸せも半分ぐらいで丁度良いでしょう)、お昼ご飯の代わりに、二人で同じ方向を向いて黙々と食べました。「今年は2人で食べられました。ありがとうございます。来年も一緒に食べられますように」という思いが湧いてきた。
何をするにも、来年もこうやって2人して元気にやれたらよいなと思うようになりました。気持ちは若いつもりでいても、やはり体力も落ちて来たし、記憶力なんてかなり落ちていて、2人して「ほら、あれあれ」「あ〜、あれね、それで、あれはなんと言いよったっけね?」「分からんね〜」という会話になっている。
1つのことを考えていたら他のことは考えられないし、用事も2つ以上だと一度に済ますことが出来なくなっている。「あ〜、また忘れてしまった!… …」でもそんな時は「ま、いいか!」と切り替えて、もう一度用足しに行く、若い頃の様に忙しいわけではなく、「運動、うんどう」と言い聞かせている。
今まで長いこと参加していた組織の役を下ろして頂いて、若い人達の後ろからボチボチ着いて行こうと思います。そのうち手を引かれたり、お尻を押してもらうこともありそうです。
これからは、「評価や結果にこだわるのを止めて、自分の喜びを目的に生きましょう」というハッピーさんの言葉の様に、夫婦2人の生活を楽しみながら、ぼちぼちと生きていこうと思います。
夫は1年ほど前にご近所さんに誘われて「老人クラブ」に入れて頂き、週に3〜4回グランドゴルフをやっています。その時に「奥さんも一緒にどうぞ」と誘われたのですが、私はまだ「老人会」とか「老人クラブ」と言う言葉に抵抗があって、「いえいえ、まだまだ早いようで…」とお断りしたのですが、我が家の隣の広場から、皆さんの大きな笑い声や歓声が聞こえ、とても楽しそうなので、そろそろ抵抗を止めて入会させて頂いて、お仲間に入れてもらって楽しむのも良いかなと思い始めています。
 同級生達が古希のお祝いに学年同窓会の計画を立て、お伊勢さん詣+ゴルフをしようと計画を立てています。何だか益々「高齢者さん」の仲間入りになってきた気がします。
 
「どんな世になっても、何が起きても自分の中心を忘れなければ、狼狽えることはありません」と、阿部さんがかんながら”で言っていましたが、何か起きるたびに、感情や意識を自分の中心に持って行き、自分の呼吸を意識してみようと思っています。
みんなで助け合って、支え合って生きていければよいのかなと思います。
 
暦の上では立春ですが、まだまだ寒さが厳しい日が続きそうです
どうぞ、ご自愛くださいますようにお祈りいたします。
 今月も読んで頂き、ありがとうございました。

 









 


 



 


 







 

 









 

 




 







 


 








 







 

 

 

 

バックナンバー
ありかネットワーク
福岡県福岡市博多区相生町3-2-6-106
(TEL)092-581-9683 (E-mail):info@arikanetwork.com
2005 ArikaNetwork all rights reserved.