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 ありか通信 バックナンバー

Vol.180 平成28年2月

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ありかのメッセージ

皆さん今日は。この通信がみなさんの所に届くころは、「もうすぐ3月ね。」というころになると思います。2月はゆっこがとても忙しかったようで、今日久しぶりに会うことになり、ありかの心の中ではいろんな気持ちが溢れていて、人生てなんだろうということを考えていました。人生とはどう生きてきたかだし、これからどう生きるかではないかと思っています。だから、今まで歩いてきた道は、あれはあれでありかのできることすべてだったと思います。ではこれからどう生きるのと言われれば、ありかはありかの思うままに生きていこうと思っています。これからも自由で楽しく生きていきたい。そもそも人生というのはこんな風に朗らかに、楽しげに生きていくことなんじゃないのかなと思います。

今日は何かを伝えたいのですが、気持ちが先走ってしまっています。だってゆっこと会うのは久しぶりだもの。ちょっと聞いてよ。ありかの気持ちを聴いてほしいの。それから通信を書きます。これも通信でいいの。これが生のありかだし、ありのままです

皆さんお聞き苦しいとこ、読みづらい所があると思いますが、このほとばしる気持ちを聞いてくださいね。久しぶりにゆっこが来たので、いっぱい思いがたまっているのです。たまっているエネルギーに張り合ってもらって何とか通信を書いています。こんなに張り合ってもらうと気持ちがすっきりします。本当は年相応にちゃんと通信を書きたい気持ちはあるのですが、ありかの中にある、子供のようなヤダヤダという気持ち、ゆっこに会えなかった寂しさを表現しているだけの話です。きっと皆さんの子供さんも同じことをしているのでしょう。
大人の人たちは自分の心の中にこういう気持ちが出てきたときは、パチンコに行くのですか?お酒を飲むのですか?お坊さんたちは滝に打たれるのですか?皆さんはどうやって自分の心の中のもやもやを解決するのですか?それともそんな気持ちはおこらないのですか?
ありかはどうしようもないので、今日はゆっこにぶつけています。でもさすが20年も付き合っているゆっこなので、ありかの気持ちを受け止めようと頑張ってくれているので助かります。人にはこんな風に自分自身を吐き出しても、すっきりと受け止めてくれる仲間が必要ではないでしょうか。そういう仲間がいるかいないかで人生が豊かになったり、寂しい人生になったりするのではないかと思っています。どうぞ皆さん、今からでも遅くはありません。自分の人生を豊かにするために仲間を作ってください。どんなことがあってもちゃんと受け止めてくれる仲間、友達、心の友と書いて心友というのかもしれませんが、そんな人が一人でもいれば幸いです。その人をもっと大事にしてください。共に豊かな人生を生きていってほしいと思います。ありかもそんな人といっしょに生きていきたいと思います。

ありか通信を書くことで、ありかの気持ちを吐き出すことができました。皆さんにはお見せしていませんが、この文を書く前にありかはまるで子供のように駄々をこねて、ママとゆっこを困らせていましたが、本当に駄々こねさせてもらったおかげで、すぐ心が落ち着いて、通信が書けました。皆さんも心の中のもやもやや、イライラや、なんとも切ない気持ちを、どうぞどなたかに受け止めてもらってください。
小さな子供はお母さんにうだうだ言ったり、べたべた甘えたりすることでしょう。どうぞ広い心で受け止めてください。そのあなたの心をありかが受け止めてあげられたら幸せです。

今月も読んでくださってありがとう。ありかの気持ちは、もっともっと表現したがっているのです。皆が幸せになれるようにと心から願っていて、それをどう表現したら叶うのかなと思っています。この世に神様がいたらどうかどうかみんなを幸せにしてあげてくださいとお願いしたいのですが、神様にお願いするのではなく、自分が決めることだと思いました。皆さん「私は幸せです。これからもみんなと一緒に幸せな生活を続けます。ありがとうございます。」と宣言した方がいいのではないかと思っています。


ゆっこの徒然なるままに

三寒四温とはよく言われますが、この頃は急激に寒くなったり、あったかくなったりで、体調を壊す方が増えているようですが、皆さんはお変わりありませんでしょうか?
病児保育に関わっている友人が、このところインフルエンザが流行っていて、子どもが病気でも親は仕事を休めなくて、予約が立て込んでいてとても忙しそうです。その彼女は「インフルエンザのお子さんを抱っこしても、なぜかうつらないんだよね」と言っているのを聞いて、そう言えば娘も何年か前に、旦那と子どもがインフルエンザで倒れても、「気合いだ!気合い!」とか言って、難を逃れたことがあって、「病は気から」って本当なんだろうなと思い出していたら、今朝知り合いのFBに載っていた記事が、ちょっと嬉しかったので、お知らせします。

 

 

脳は生涯にわたり発達し続ける
筑波大学名誉教授・村上和雄2014.9.26 05:02更新 


黄金期を迎えつつある脳研究によって、私たちが従来教えられてきた脳に関する常識は、次々と破られてきた。 例えば、傷ついた脳が自然に治ることはないという通説は誤りで、脳神経細胞は環境に応じて再配線できる。さらに運動、精神的活動、社会的なつながりが神経細胞の発展を促すといった事実が判明した。従って、脳の働きは決して固定的なものではなく、作り替えが可能である。以前なら思いもよらなかったような驚異の治癒力が脳に備わっていることが分かった。
  《脳の働きを制御するのは心》
脳から全身の細胞に指令が出ているから、脳は身体を動かすリーダーのように見えていた。しかし、決してそうではなかった。脳を動かしているのは、自分の心であり意識だ。脳はテレビやラジオの受信機のようなものであり、心や意識が真の創造者である。脳は私たちが「できる」と思っていることしかできない。逆にいえば、「できない」と考えていることはできないのだ。
  《脳には無限の可能性がある》
心身医療の分野で世界のリーダーであるディーパック・チョプラ博士は、身体と心を統合的に癒やす独自の理論を展開して成果を上げている。彼は米誌タイムによる「20世紀の英雄と象徴100人」にも選出されている。博士は次のように述べている。
慢性病は意識がつくり出している。怒りや恨みや憎しみなどの感情を持つと、それが悪い遺伝子を活発にしてしまい、ガンや心臓病の原因となる炎症を起こす。一方、喜びや愛、他人の成功を喜ぶという感情を持つと、良い遺伝子が活発になり、身体は病気にかかりにくくなって、肉体年齢も若返る。脳には心と身体と外界のバランスをとる自己制御装置があり、これを上手に使うことによって、素晴らしい人生を築くことができる−と。
脳に使われるのではなく、脳を上手にコントロールして使うことが肝心だ。そのためには、固定観念を捨て去り、柔軟性を持ってリラックスすること、素直であること、心配しないことなどが大切である。そうすることにより、あらゆる局面を切り開くことが可能になる。身近なところでは、なかなかできないダイエット、振り払えない心の傷、仕方がないとあきらめていた体力の減退、脳の老化にかかる認知症や鬱病まで克服できる可能性がある。
一般に、頭がいい人と悪い人がいるといわれているが、脳そのものにはいい悪いの区別はない。使い方によって、良くなったり悪くなったりする。脳を上手に使えば、思いは必ず実現する。                (むらかみ かずお)

 

 

毎日を楽しく、喜び、感謝しながら生きていくことが、大事なんだな〜と思いますが、そう言えばありかさんは、この20年鼻水垂らすことはありますが、病気をされないのは、いつも愛にあふれているからなのかなと思います。ストレスがなく、自由で生き生きしてて、楽しんでいれば、病気のウイルスさんも近寄らないのかもしれませんね。
皆さんも、どうぞ楽しみながら愉快に過ごしましょう。
笑う門には福来る!!


 


 



 


 







 

 









 

 




 







 


 








 







 

 

 

 

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