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 ありか通信 バックナンバー

Vol.176 平成27年10月

ありかのメッセージ

昨日はありかバンドのライブを東区の喫茶店でやっていただきました。
毎月ありかの部屋で演奏する愉快な仲間たちは、ちょっと緊張していたということでしたが、なんだかとっても楽しい気分を満喫させていただき、皆で手拍子すると気持ちが一つになってとてもよかったです。
たくさんの方に来ていただいたのもとてもうれしかったし、久しぶりの人に会えたのもうれしかったし、演奏会の後の打ち上げもありかにとっては久々の体験でした。皆でおいしいピザや、パスタや、お肉を食べながら、おしゃべりして、ありかはそんな風に人と人とがまじりあって楽しむ時間がとても好きです。  

演奏会でもお知らせしましたが、11月にご縁をいただいて、お友達のまどかちゃんにお誘いを受けて二人の絵を展示してもらうことになりました。ありかは来ていただいた方、お一人お一人にお礼をお伝えしたかったけれど、何だかわいわいしててすっかり失礼してしまいました。
本当に演奏して下さった皆さん、歌をとても楽しく歌って盛り上げてくださった皆さん、早くから来て下さって、最後まで楽しんでくださった皆さん、本当にありがとうございました。またよろしくお願いします。
演奏会も終わったし、次のまどかちゃんとの二人展も計画されているのですが、ありかはイベントよりも、どこかへ旅に出たり、おいしいもの食べ歩きツアーみたいなことができればなーと思っています。
一泊でいいので、そうだね、今からは京都なんかはいいかもよ。
京都と言えば華やかじゃないですか。華やかさにあこがれている歳ではないと言われそうだけど、京都と言えばなんだろう。着物の舞子さんみたいな華やかさ、おいしい料理を食べて、静かな町という雰囲気があるでしょう。静かな時に行かなきゃダメかな。
では静かなところでおいしいものを食べさせてくれるところと言えば、どこでしょう。ありかは海よりも山で景色の良いところ、電車に乗って楽しんで、景色を楽しみ、料理を楽しみ、おしゃべりを楽しむ、これができたら最高と思うよ。
ありかの思いを通信に載せるのですが、すっかりありかの個人的な思いばかりを書いているなと気づきました。それに長くお付き合いして下さる皆さんは、何と心棒強く、優しく、包容力のある方なのでしょう。
皆さんは自分の思いを誰かに聞いてもらっていますか。何時も書いていますが、自分の思いを受け止めてくれる人が必要だと思います。独りぼっちよりも、みんなの気持ちが一つになる方がいいと思います。みんな楽しんで生きていきましょう。ここ最近で、皆さんは笑いましたか。どうか日々を楽しんで、おなかから笑えるような一日を過ごしてくださいね。






ゆっこの徒然なるままに

 街路樹の銀杏もすっかり黄緑色になって、金木犀がどこからか香る季節になりました。朝はすっかり20℃を切り、今朝は15℃になっていましたが、みな様はお変わりございませんでしょうか?
 私は夫の古希(70歳)のお祝いに、出雲大社、鳥取砂丘、足立美術館、姫路城に義弟夫婦を誘って出かけてきました。どこの観光地も思い出に残りましたが、足立美術館の枯山水、苔庭の美しさはもう一度見に行きたいなと思います。八年連続日本一の庭園だそうで、ゆっくりのんびり一日中お庭を見ながら過ごしたいな〜と思いました。
 旅行から帰ってきたら、にわかに忙しくなって、ありか通信の原稿を書いて、研修のレポートを書く為のDVDを2枚見なくちゃ、写経の課題もあったし、抱っこ法の研修(10/24〜25)の打合せも準備もある。校区の文化祭(10/18)の準備。パステルアートの体験会(10/21)の準備などなど、この年齢になって忙しいのはありがたいことだと思いながら、バタバタと追われています。

 そんな毎日を過ごしていると、「つまんでリンゴ(リンゴをチョコでコーティングした菓子)が好きったでしょう」と友人が電話をくれ、仕事先に持って来てくれたり、種無しプルーンが手に入ったよと届けてもらったり、「13日の新月の日に夕方5時までにピンクの用紙に10個までの願い事を書いたらよいよ〜」と教えてもらったり、なんだか楽しい時間を過ごせています。そのうえ、話しを毎日聞いてくれる仲間がいることが、今の私にとって本当にありがたいなと思っています。
毎朝4時半に起きて、5時から机の前に座り、携帯電話を持って、互いに時間を分け合って話しを聴いてもらう時間を7時まで取っています。とりとめのない話や、何か心の中のイライラすること、悲しいこと、苦しい気持ち、ふに落ちないこと等を10分ずつとか20分ずつ話しを聴き合います。
 子どもの頃、母に話を聴いてもらいたくって、「ね、ね、お母さん」と呼びかけても、「ちょっと今は忙しか」とか「なんね、どうしたとね、はよ言わんね」と急かされて、ゆっくり話しを聴いてもらえなかった、大事にしてもらえなかったという思いが心の片隅にあって、時々そのことが満たされないままになっていて、子育て中の頃は、子どもが「ね、ね、お母さん」と声かけられたとき、「なあに、〇○ちゃん、どうしたの」とゆっくりした気分で話しを聴く気になれず、イライラして子どもの頃に母に言われていた言葉をそのまんま言っていたなと思います。
毎朝2時間、たっぷり話しを聴いてもらえるようになって4年経つと、子どもの頃の満たされなかった思いが、やっと少しずつ満たされていっているように感じています。
仲間に耳を傾けてもらうと、なんだか私の尊厳を大事にされているような、愛されているような、そんな気分になります。母ではないけれど、仲間から少しずつ足りなかった思いを満たしてもらっているような、優しい気分になってきたように思います。
そんな時、話しを聴いてくれている仲間が「ゆっこのお母さんは、いい仕事をしてくれたんだね〜」と言われ、「?、?、え、なに?それ」と思っていると、「お母さんが、ゆっこの話しを十分聞かなかったから、今こうして話しを 聴いてくれる仲間と出会ったんだね〜」と言われ、「え、そうなん?」と思いながらも、「そうか、もっと話しを聴いて欲しかった! 大事にしてほしかった!」と、母を責めていた気持ちに「ありがとうなんだね〜」と言葉にしたら、なんだか母と共依存しなくて、母から自立出来て良かったんだな〜と思えてきました。
毎日電話していたら、「電話代が心配ではないの?」と思われるかもしれませんが、若者たちの様に携帯の「ライン」とか「スカイプ」というのを使うと電話代はかからないし、今は「かけ放題」という契約もあるし、朝から毎日贅沢な時間を過ごさせて頂いています。
この頃は、携帯を持って6時過ぎから散歩に出かけ、日の出を楽しみながら、宝満川沿いの道を歩きながら、時にはスカイプの画面(テレビ電話)で美しい日の出を写しながら、話しを聴き合っています。


今日も大好きな人のブログから〜〜〜
私のためにすることは、あなたのためにすることです。
あなたのためにすることは、私のためにすることです。
つまり、あなたのために出来なかったことは、私のために出来なかったこと
私のために出来なかったことは、あなたのために出来なかったこと
私を愛することは、あなたを愛すること
あなたを愛することは、私を愛すること
私が私自身を愛していないのに、どうしてあなたを愛することが出来るでしょうか
あなたがあなた自身を愛していないのに、どうして私を愛することが出来 るでしょう
「私とあなたの間に壁がない」と言うことは、「私とあなたを分けることは出来ない」と言うこと
つまり、自分を愛すると言うことは、みなを愛すると言うことと同義です
他人を傷つけると言うことは、自分を傷つけると言うことと同義です
自分を認めないと言うことは、他人を認めないと言うことと同義です
自分を苦しめると言うことは、皆を苦しめることと同義です
皆の苦しみをそのままにしておくことは、自分の苦しみをそのままのしておくことと同義です              
                 ニール、ドナウド、ウオルシュ


季節の変わり目、どうぞお体 をご自愛ください


 


 







 

 









 

 




 







 


 








 







 

 

 

 

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