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 ありか通信 バックナンバー

Vol.172 平成27年6月

ありかのメッセージ

6月になりましたが皆さんお変わりありませんか。相変わらず楽しい毎日でしょうか。それとも梅雨のように鬱々した気分でお過ごしでしょうか。もうすぐ雨の季節。皆さんはどうこのひと月余りをお過ごしになるのでしょうね。

ありかは毎年書いていると思いますが、雨が降ると外出が難しく、家の中に閉じこもりがちになります。お暇な方がいたらぜひとも遊びに来ていただけるととてもありがたいのですが。皆さんは雨の中のお出かけは嫌じゃないですか。雨が大好きな人も世の中にはいるかもしれませんよね。

   あめ あめ ふれ ふれ かあさんが
   蛇の目でおむかえうれしいな

なんて今の子たちは、傘さしてお迎えに来てもらうより、車でさぁーとお迎えの方がきっとうれしいはずだよね。
ありか達も傘でお迎えしてもらったらママもありかもびしょびしょになるよね。やはり車はありがたいね。

ありかの部屋の中に華やかな色がほしくて、赤いガーベラを買ってきました。それはとても濃ゆい赤でビロードのような赤です。この赤い色を見ていると、どんどん自分の胸の中にある情熱がわいてくるような気がします。時に鬱々した気分の時など、この深い深いビロードのような赤が、ありかの心の奥にあるあきらめかけた気持ちを奮い立たせてくれるような気がします。もう少し明るめの赤を買おうと思ったけど、やはりありかの心を正直に表している色を買いました。
皆さんは時々自分の心にうかぶ物をチョイスしていますか。自分の心に時々注目して、何を感じているのかを感じたことはありますか。時々は自分の心に注目してあげるとよいのかなと思います。だって自分の心が何を感じているのかを解ってあげられるのは自分だけだものね。

人生を決めるのは自分のようで自分ではないのが道理ですが、ありかはママがいてくれる間は生きていたいと思うけれども。ママがいなくなったら何のために生きているんだろうと思うかもしれない。
誰かのために生きていくというのはカッコいいけれどほんとうはそれじゃいけないかもしれない。自分の人生だもの、自分のために生きているのが大切なんだ。やはりママのために生きていくと思いたい。ママもありかのためにだけ生きているわけではないでしょう。それでいいと思うよ。お互いにありかのため、ママのため、みんなのためと思うのもいいかもしれないね。

梅雨の時期にやりたいことをやるのはとてもいいと思います。ありかもいろんなことを考えるときは、しとしとと雨が降って街の喧騒も消された静かな部屋で、考え事に集中するのもいいし、ぼわ〜んとして気を抜いて、ほっこりした気分の時に、ふとひらめくこともあるのではないでしょうか。直感というやつでしょうか。それってとても大事だと思います。皆さんもせっかくの梅雨の季節の過ごし方を、ちょっと変えて有意義な時間をお過ごしくださいませ。アジサイの花を楽しむのもいいもんですね。ありかもアジサイ祭りとかいうものにお出かけしてみようと思います。

ゆっこの徒然なるままに

夕暮れ時になると、どこからかカエルの鳴き声が聞こえてくる。「雨が降ったぞ~、梅雨になったぞ〜」と合唱しているのだろうか?
週末は孫たち(高校生)の運動会が予定されている、何とかもってもらいたいものだが…、こればかりはどうにもならない。

先週から「高齢者サロン推進委員養成講座」と言うのに参加しています。
参加されているのは30人ぐらいの60代、70代の方々で、前回に引き続き参加されている方々は慣れたもので、広い会場(多目的ホール)に椅子をさっさと並べられ、服装も「体操を今からやります」という姿が決まっていて、なんだか楽しそうに周りの方々と語らっておられます。
かたや初めての私は何が始まるのかちょっとオドオド緊張気味、上履きと筆記用具は持参したものの、端っこの後ろの椅子に控えめに座って待っています。
市の包括支援センターの保健師さんの司会で、市の課長さん?の講座開催のご挨拶が済み、講師の先生のご紹介(30代のハンサムな健康運動指導士さん)が済み、早速講義が始まりました。
久しぶりの講義に先生の声が子守歌に聞こえ(午後2時からというのも睡魔が襲い掛かる時間帯…と言い訳)、「筋トレとストレッチの違いは…」肝心なところはうっつら うっつら、「いかん、いかん、眠っちゃダメダメ」と言い聞かせながらも夢うつつ、「さ〜、実習始めます」の声でスッキリ目が覚め、首、肩の痛みやコリを解消するストレッチ体操をしたり、♪せんろはつづくよ どこまでも〜 のをこえやまこえ… はるかなまちまで たのしいたびのゆめ〜 つ〜ないでる〜♪の歌に合わせて、「ぴんしゃん体操」と言うものをやっているうちに、有酸素運動なのか、だんだん楽しくなってきました。
あっという間の2時間が過ぎ、「お疲れ様でした〜」の声と共に終了、「あ〜、楽しかった〜」
毎週1回、8回シリーズで開催されます。この会もほとんどが女性です(30人中26人が女性)、女性の方が順応性があるのか、新しいことに首を突っ込みやすいのでしょうか?
色んなところに出掛ければそこで新たな出会いがあるし、楽しみが増えそうです。8回終了する頃にはお知り合いができ、知らない世界が広がるのかもしれませんね、楽しみです。

私は早朝4時半ごろ起きて、パソコンで何人かの方のブログを読みます。今朝はある方のブログを読んで、「へぇ、そうかも…」と思ったことが書いてありました。

今日は、何が起きても、「良いことが起こった!」と喜ぼう。
例えば、ギックリ腰になって医者通いしているなら、「おめでとう!」と言って自分を祝福するのさ。この体験がもたらしてくれるだろう出会い、学び、痛みを、変化のための絶好のチャンス到来と捉えるんだ。
「そんなバカなことはできない。」と皆は言うかもしれない。けれど、「すごく良いことが起こった。」と言えば、そうなっていくし、「最低! ついてないよ。」と言えば、そうなっていく。
ものは考えようさ。もちろん、何が喜ばしいのか、わからなくてもいいのさ。わかっても、わからなくても、人生は幸福に向かって進んでいくのは間違いないんだから、喜んでいればいいのさ。
ギックリ腰は、別の災難を逃れるために起きたかもしれない。そのまま突き進めば、大きな落とし穴に転落する寸前だったかもしれないよ。ギックリ腰になって、皆に迷惑をかけた、と思う必要もない。あなたにとっての祝福は、皆にとっての祝福さ。
あなたのピンチヒッターを務めた人は、その体験から学んだり、あなたの大変さを知ることができたんだ。災い転じて福となす、とはまさに、日本の名言だね。
朝からこんな文章を読むと、気持ちもスッキリします。もう一つのログには
ハートチャクラ(胸)にある苦しさを癒す時です。「慣れきってしまうと何ともない」と思っていてもその苦しさは、いつか直視しなければいけないもののようです。
長男、長女として、学級委員として、クラブの部長として、神経やエネルギーをすり減らして来た方…、年少の子の世話、クラスやクラブのまとめ役をしてきた方のようです。「自分のことは後回しにして、他人の面倒を見なければいけない」といった思いこみがあり、今だにリーダー役、世話役を負わされているかもしれません。
子ども時代、自分のことを最優先させた時、親に叱られた経験があった為、自分の欲求に従うことに罪悪感があるかもしれません。抑圧した欲求の塊がハートの苦しさとなっています。また、自分の欲求にフォーカスすると、「抑圧してきた感情が爆発してしまう」と言う恐れも見えます。中には「一度でいいから、欲求を爆発させて無茶苦茶な生き方をしてみたいという意識を隠している方もいるかもしれません。内なる恐れや自己破壊的な要求は持ってはいけないものではありません。それらに気付くことで、真の自分と繋がっていくことが出来るのです
子どもの時代から続くハートの苦しさの原因としてもう一つあるのは、親からの批判による傷です。だらだらと毎日小言を聞かされて育った方のようです。過干渉の親が見えてきます。親の言動の中に愛以外のエネルギーを沢山感じ取ってしまったようです。
人間嫌い、人間恐怖症に陥っているかもしれません。「人は批判するもの」と言った自己破壊的な願望があるのかもしれません、その願望が本当にそのような人を呼び込んでいるのかもしれません。
周りの人からの評価を気にし過ぎ、ありのままの自分を否定しようとしているので、ハートが苦しくなっているようです。標準的な生き方をしようとするのを辞め、自分なりの生き方を模索する時です。人それぞれに最適なバランスがあり、あなたにとって快適なバランスが正しい状態であることを知って下さい。
右足を怪我しているのなら、左足でバランスを取ることが出来ます。誰が何と言おうと、あなたは片足で立つことが出来るのです。自分にないもので立とうとしないで下さい。自分の中にある才能を持って立つことを決める時です。
自分らしく立つことでようやく安定した人生を歩めることを知って下さい。
 蛍の季節になりましたね、もうご覧になりましたか?
どうぞお体をご自愛くださいね。







 

 









 

 




 







 


 








 







 

 

 

 

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