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 ありか通信 バックナンバー

Vol.167 平成27年1月

ありかのメッセージ

ありかのお正月はもう終わりました。みなさんはいかがでしたでしょうか?
ありかは初詣に行けずにとても残念でしたが、皆さんはお参りをお済ませになりましたでしょうか。やはりお正月は初詣で一年の気持ちを新たに宣言したいものですね。今年は何としてもありかの気持ちを大事にして前に出ようと思います。
年賀状にたくさん「ありがとう出会えてよかった。」と書いていただきとっても嬉しかったです。今年はもっと多くの人との出会いを求めて、前に出ていきたいと思います。

皆さんは今年をどんな一年にしたいと思っていますか?どこかに旅に出たいとか、転職したいとか、何かの勉強を始めたいとか、いろいろな思いがあるのではないでしょうか。大きな声で『やるぞ!!』と宣言してもませんか。声に出して自分の言葉を自分の耳で聞いて自分の心に入れ込むと、もしかすると実現するのではないでしょうか。
ありか自身はもう何も宣言したいことはありません、ありかはもう宣言しなくてもみんなみんな実現できると思っています。だってありかの思いは実現するに決まっているからです。
さて 皆さんの願いが神様に届きますように心からお祈りいたしましょう。

ありかは2月に京都に行くことになりそうです。新幹線の旅は久しぶりです。どんな旅になるのかとても楽しみです。また通信に書こうと思います。その前に新年早々に、もっと楽しいお出かけ情報をお届けできればうれしいなと思っています。近場で景色のよいところ、楽しい所に行きたいです。
皆さんが今年一年、幸せで、楽しくて、面白くて、癒されますようにと心から願っています。

ありかは毎年カレンダーを作っています。随分前に詩画集を作ってから、絵を描くのはカレンダーのためと、描きためていましたが、これからは少しまとまったら、また詩画集みたいなものを作りたいなと思います。

ありかは今年、39歳になるようです。年を取るってこんなものなのでしょうか。ゆっこと出会ったのが17歳のころだったそうです。それから、ありかはゆっこと共に生きてきました。ゆっこも20年くらい前は若かった。20年も付き合ってくれてありがたいのですが、どんどん年老いていくのは嫌ですね。年を取るのは美しいという人がいます。それはいくつになっても夢があって輝いている人のことをいうのだと思います。横にいるママにしたって、どんどん心細い話をするし、お出かけがおっくうだというし、やはり老いるというのは寂しいもののようです。もっとパワフルなお年寄りになって年を重ねるという事が、こんなにも待ちどうしいと思えるような年の重ね方をしてほしいと願っています。
先を行く人が輝いていてくれると、後を追う若者も、楽しみに生きていけると思います。

皆さんこれからは一年ごとに輝きを増して後に続く人の星になりませんか?一人一人がそんな思いで生きていけたら、輝く未来が待っているような気がします。皆さん一緒に楽しみましょう、楽しみながら年を重ねましょう。
人生大好き、生きているって最高といいながら、今日を生きましょう。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。




ゆっこの徒然なるままに

子ども達が小さくてお姑さんと同居していた頃は、大掃除やお節作りが大変で、レコード大賞や紅白歌合戦が始まっても、まだお台所でバタバタしていましたが、だんだん図々しくなってきたのか、心に余裕が出てきたのか、大掃除もお節も「出来ただけ」という感じでさっさと切り上げて大晦日、新年を迎えることが出来ました。
皆様は新年を如何お迎えでしたでしょうか?
元旦と二日は雪やあられが降り、とっても寒かったですね。我が家恒例の二日の太宰府天満宮への初詣は、今年は雪やあられのお蔭で人出がとても少なく、例年は参道から人があふれるほどでなかなか前に進まず、神殿に着くまでに時間を要していましたが、今年は初めてスイスイと境内まで進み、ゆっくりお参りができました。
破魔矢とお守りを頂いて、神籤をひいて、いつもの茶店で、いつもの明太子ちゃんぽんを食べましたが、お客様も少なくてちょっと寂しい感じがしました。
きっとお天気に恵まれた三日のお詣りは、多かったことでしょうね。
望月俊孝さんのブログから
2015年はひつじ年、ひつじは実りの象徴とされていて豊作、実る、成長する、熟成するという意味を含んでいるのです。
これはちょっとした数秘術の豆知識ですが、2000年続く、ユダヤの「カバラ」という秘宝による計算式があって、2015年のそれぞれの桁を足すと・・・「2+0+1+5=8」になりますよね。8という数字がキーナンバーなのです。そして「8」は豊かさの数であり、実りの年です。
今年のメッセージは「やればやるほど結果が出てくる」(目に見えるカタチであらわれる)ということなのです。
去年頑張った分も目には見えなかった分も表に出てくる年なので、「跳躍する」というよりは、「成果を受け取る」という方がしっくりくると思いました。
こんな意味を含む年だからこそ、何もしなくても成果が向こうからやってくるわけではなくて、ちゃんとやらなきゃいけないことがあるわけです。
2015年を過去最高の「『成果』を受け取る年」にするには?今年大事になってくることは、未来の夢を今一度「しっかり」見ることですね。成果を受け取るかどうかは、夢を明確にイメージして、行動して、いかに協力者を得られるかにかかってきます。とにかく、イメージが実現しやすいので、ドンドンやっていってほしいと思います。
とはいえ、「私には関係ない」「私だけは例外だと」叶う夢は叶うし、叶わない夢は叶わない、それは今年だって同じじゃないか、念じても叶わないものは叶わない、それは自分の行動次第。「そう思うのが自然」と考えてしまうことは一般的にみたら普通だと思います。しかし、事実はそうではないということをお伝えします。叶わない夢は、叶わないから叶わないという無責任な理由ではなくちゃんとした責任ある理由があります。
それは、夢を実現した日常を明確にイメージできていないからです。夢を叶えることにブレーキをかけている、という理由も一方でありますが、明確にイメージできていないことが理由で、行動にも移せてないし、友人に語ることなんてそこまでではないという気持ちになってしまうと思います。
ようは実現した瞬間や日常をありありとイメージできるようならばそれは遅かれ早かれ叶ってしまうということです。勝手に行動してしまうし夢を叶えるために朝スッキリ起きられるようになるでしょうし、夢を語る言葉に影響力を感じられるようになります。これは本当ですよ。
その理由も、「夢」を一定レベルまで明確にリアルにイメージしてしまったら、人間が本来備わっている「夢実現のナビゲーションシステム」が作動するからと認識しています。
そのため ・夢を叶えた瞬間を明確にしていく
・夢を実現したライフスタイルを明確にしていく
・夢を叶えるための計画を緻密なものにしていく
この三つを定期的にやっていっていたら、叶わないことはないなと感じています。
実りの年で、どれだけ大きなイメージを広げるかが、これから10年のあなたを決めていきます。そんな大事な1年です。今この時代ならば実現できる。これからはこの新常識で生きていきましょうよ。
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ありかさんは、数々の夢を実現したり、実行したりしてこられたので、私も「夢は叶うもの」という思いがあります。
例えばありかさんは、詩画集や本の出版、中島光一さん、ミネハハさんの演奏会、抱っこ法協会阿部秀雄先生の講演会、ありかさん自身の講演会、沖縄、佐渡、東京、フランス、スイスの旅行、独り暮らし、仲間たちのグループハウス作り等々。
私もありかさんのお蔭で、願いは強く「実現した」と思うこと、信じ切って、夢を家族や仲間に語り、協力してもらって、四国のお遍路一人旅や自主映画の上映会や孫たちとの海外旅行などを実現してきました。
今年はどんな一年になるでしょうか?楽しみです。「現実は作るもの」という言葉を思い出しました。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 









 

 




 







 


 








 







 

 

 

 

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