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 ありか通信 バックナンバー

Vol.165 平成26年11月

ありかのメッセージ

皆さんこんにちわ。ありかでーす。
秋になりママは旅行に行くし、ありかはお留守番だったし、だからランチぐらいは連れてってよーと朝から駄々こねをしました。
駄々こねできる相手がいることが本当にありがたいです。もしママがいなかったら誰に言ったらいいのでしょうね。ヘルパーさんに何日に行きましょうと言えるのでしょうか。今、ママが元気なうちに人生を楽しもうと思います。だってママが、介護が必要になる時が必ず来るんだもんね。

ありかはまだ30代(終わりがけ)だけど確実に年齢が高くなってきました。あと10年したら、ママは80歳を超えるでしょう。今でも足が痛いとか、体がどうかこうか言っているでしょう。あと10年くらいは、ありかもママも元気でいられるけれど、それ以上はママは一人で生きるのも大変。ありかも自分で生きられない。どうなっていくのでしょう。

皆さんもそんな不安を抱えていませんか。ありかはきっと何とかなると思いたいのです。皆さんもなんとかなると思ってください。何とかなる、きっとうまくいく考え方が、きっとうまくいくための大事なキーワードになると思います。

ありか達が幸せに生きていける社会って、どうやったらそんな社会になるのだろうと思います。
高齢者さんや、病気の人、障害のある人、みんなみんなが安心して暮らせる世の中になるためにありかは何をしたらいいのかな。こうやって通信を書くこと、もっともっと何かをしなくてもいいのかな。これから安心して生きていく社会になっていくためにはみんなが一人一人、ちゃんと考えていくことなのかな思います。

皆さん一緒に考えていきましょう。ありかはこうやって通信を書いています。皆さんも声に出して自分の考えを形にしませんか?自分の思いを文章にする。自分の思いを誰かに伝える。そうやって心の中にある思いを形にしましょう。

ありかはここまで書いてきて、はたと文章が止まりました。そしたら横からママとゆっこが、ありかは天才といいます。いっぱいおだてられて、またボールペンを握ってしまいました。やはり人はけなされたり、馬鹿にされるのではなく、褒めてほめて、認めてあげる事なんだなと思います。

小さな子供が、毎日大丈夫、そのまんまの君でいいんだよと言われ続けたら、どんなに幸せでしょう。小さい時に認められ、褒められ、大事にされた記憶があれば、一生豊かに生きていける気がします。反対にいつもいつも、馬鹿にされ、けなされて、産まなければよかったとか、あんたがいるのは迷惑なんて言われたら、一生心の傷になって生きていく力もなくして死にたくなるよね。

皆さん、家族のみんなに大好きだよとそのままのあなたが、そのままでいることが大事なんだよと言ってあげませんか。
いやいや、顔を見るだけでむかつくなんて思ったら、その心の奥にあるあなたの感情を見つめて抱きしめてあげてほしいのです。
みんなみんな心から愛されることを待っています。どうかあなたが愛す人になってください。まず自分のことを愛してあげてくださいね。


ゆっこの徒然なるままに

 私はとっても臆病者で、自分の意見をズバズバと言う人や、怒りをぶっつける人が苦手です。苦手なのですが、ハッキリ物事が言える人にどこか憧れもあります。あんなふうに自分の意見を人の目を気にせずに堂々と言えて、自分の感じたことや想いを一つにまとめて伝えられる人を羨ましいと思います。シャープで切れ味が良さそうですもんね。
 子どもの頃から発表するのが苦手でした。手をあげて先生に指されたら、緊張して頭が真っ白になって、上手に話せないし、しどろもどろになって分かってもらえなくて、「ハバハバ」と急き立てられました。
36歳で歯科衛生士の教員に採用された時、90分の授業をどうしたら良いか、前日遅くまでこういう説明をしてこれを板書して、もしこんな質問が出たらどう答えるか、誰に答えてもらうか、等々いっぱい考えて、脚がわなわなしながら教壇に立ちました。ただただ生徒の眼差しが怖かったです。上手に伝えたいと思っていたし、完璧にやることが大事だと思って必死でした。
でもある時、脱線した話しがうけて生徒の眼がキラキラして、居眠りしていた生徒も笑い出した時、授業が楽しいと思え一体感を感じ、教える側も教えられる側も楽しい授業が一番かな?と思えた時、「私、これ天職かも…」と思いました。
国家試験対策で夜8時頃まで残って生徒たちと一緒に勉強していた時、「歯の衛生週間」で幼稚園や小学校に持って行く大きな歯の媒体づくりをしていた時、修学旅行での夜周り、いつの間にか楽しくて生きがいを感じて13年働いていた。でもある時から口腔ケアではない、もっと違うことを伝えたいと思い始めました。
「私、この仕事が天職だ〜」と公言していたはずなのに…、もっと違う天職が見つかった? 色々な葛藤があったけれど、学校やめてフリーになったら、肩書がなく、縛りもなく、給料もない、ただ自由な生活が始まりました。でも始業の時間になると、そわそわしたり、6月になれば「歯の衛生週間」を思い出したり、3月は卒業式、4月は入学式と自然と意識がそっちへ行き、もう一度戻ってみたいと思った時もありましたが、あれから17年。やりたいこと、伝えたいことが仕事になって、何とか毎日を過ごしています。縛りがなければ、定年もなく、66歳になりました、来年の仕事の依頼も「はい」の二つ返事でお受けしています。
少しずつ老いを感じていて、出来ないことが増えつつありますが、人とつながっていくこと、感情を豊かに感じ、楽しみを増やして、感謝して生きて行こうと思っています。
そうそう、先月の「ハッピーなミリオネラア(大金持ち)に必要なクオリティー」の5つ目は「友情」でした。「友情は人生で最も大切なものの一つ、何を捨てでも友情を大切にしたいと考える者は、祝福された人生を送っていると言えるだろう」と書いてありました。
この「ハッピーなミリオネアに必要な5つのクオリティー」は、「心の健康度を測るバロメーター」でもあり、「人生を幸せに生きるための要素」だそうなので、もう一度5つを書いておきたいと思います。
1.好奇心(子どもの様に新しいことに興味を持ち、毎日を楽しむ) 
2.情熱(内なる情熱を燃やすこと)
3.愛情(自分を愛し、人を愛せる人は多くの人から愛され、幸せにつながる) 
4.信じる力(自分を信じ、パートナー、友人、人を信じる心が幸せな人生の基礎をつくる)  
5.友情(友情を大切にする者は、祝福された人生を送っている)

今日も大好きなブログから
「人が持ってしまう問題の根幹には自己否定があります。それは劣等感や罪悪感と言う形で心をむしばみます」
「世間の多くが、「もっと」と言うゲームに巻き込まれているように見えます。このような欲を持つこと自体は、人間の一部で正邪、善悪をジャッジすることだとは思いません。
問題は、「もっと」にいつも焦点が合い、「もっと」に執着することだと思います。
このように「変化を起こそう」や「やっき」になっている時、私たちの身体では何が生じていると思いますか?
その時、私たちのハートは、不安や緊張や堅さがあります。そして、それが日常的に続くと、筋肉の慢性的な緊張を生みます。欲望や理想に対する「こだわり」や「執着」、又それが得られないことに対する怒りは、身体のある部分に緊張と生命エネルギーのブロックとして現れ、最終的には「病気」を作り出すことさえあるのです。
そのような意味での思考レベルの「一生懸命」や「頑張る」は必要ありません。
今を生きることを忘れ、未来に先回りしてしまうと、体(内面)の生命力は分裂してしまうのです」








 

 




 







 


 








 







 

 

 

 

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