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 ありか通信 バックナンバー

Vol.164 平成26年10月

ありかのメッセージ

 今日は何を書こうかなと思っていましたが、通信を読んでくださっている方からのお手紙を読んでもらって、ちょっとうれしかったので、その方にお礼を兼ねて書いていくことにしました。その方は若い方のようです。


ありかの大好きな天使さんへ

ありかの天使さん、何時も通信を読んでくださってありがとうございます。あなたが時々お手紙を書いてくださるのでとてもうれしいのです。
お年はいくつか、はっきりはわかりませんが、ありかのようにちょっと若くて、きっとありかの方が年上かなと思いますが、ありかが書いた通信を読んで元気が出ると言ってくださって本当にうれしいです。
誰かのお役に立つということは生きていくうえでとても力になります。
ありかの天使さん、あなたのおかげで、ありかも元気が出ます。こうやってお互いに元気付け合うのって素敵だと思いませんか。
人はもともとこんな風に助け合って生きていくようになっているのかなと思います。
これからも一緒にこの人生を生きていきましょうね。よろしくお願いします。 

ありか


ありかはこんな風にお互いが助け合う社会を作りたいと思って通信を始めたり、ありかネットを立ち上げたりして活動をしてきましたが、近ごろはスタッフさんがそれぞれに自分の道を究めて、それぞれの活動を始めているので、ありかはほとんどありかネットの活動が停止状態になりました。みんなみんな巣立ってそれぞれの活動をしています。

例えばお年寄りのデイサービス、障害者の就労支援サービス、障害者のプール指導、などなど。一緒にイベントをしていた仲間は誰も残っていません。
そうそうママとゆっこは残っているけどこれは年のせいです。この年寄りコンビに挟まれて、こうやって毎月皆さんにメッセージを書き、忘れ去られないように毎年、カレンダーを作り販売しています。

今年もなんとか10月にカレンダーが出来上がりそうです。来年のカレンダーはとっても優しくてかわいいものになりました。きっと毎月のカレンダーをめくるごとにやさしいポエムと癒されそうな絵で楽しんでもらえるのではないかと思います。楽しみにしていてください。

ゆっこの徒然なるままに

台風がまさに通過しようとしている10月5日です。ありか通信を書こうとパソコンの前に座ったものの、何も浮かんできません。
さてさてどうしましょう。

7月ごろに、知人から「読みませんか?」と勧められた本は、本田健さんの「スイス人銀行家の教え」でした。その中に、「ハッピーなミリオネア(大金持ち)に必要な5つのクオリティ(性質)」と言うのがありました。
「この5つは、心の健康度を測るバロメーターでもある。」

「人生を幸せに生きるための要素でもある。」
「世界中の親がこのクオリティを育む教育をすると世界は変わるだろう。」と書いてありました。

1.好奇心→好奇心は人生を楽しくしてくれる要素だ
   ・子どもの様に新しいことに興味を持ち続けられる限り、毎日を楽しむことが出来る。
   ・興味を失うことは、魂の輝きを失うような寂しいことだ。 

2.情熱→情熱は、人生を生きる上でガソリンの様なものだ
   ・内なる情熱を燃やすことが出来れば、何をやっても成功できるのだ。
   ・情熱は伝染しやすいので、自分で燃えられるものが周りにあれば、燃え移り、広がっていき、巻き込んでいく。

3.愛情→幸せに成功する人は、何よりも愛の大きい人だ
   ・ビックハートの人は、沢山のものを受け取ることが出来る。
   ・接する人の誰をも愛し、自分の仕事を愛する人間は成功する。
   ・自分を愛し、人を愛せる人は多くの人から愛される。それが幸せにつながる。
   ・友情は、人生で最も大切なものの1つで、深い友情に支えられた人生は、多くの人を幸せにする。
   ・当事者だけではなく、深い友情を見たり、触れたりした人を感動させる。
4.信じる力→信じる心は、幸せの基礎をつくる
   ・信じるとは、人を信じること、自分を信じること、パートナーや友人を
・信じること、未来を信じること、すべてを言う。
   ・この信じることは「人生を信頼する」こと。
   ・人は自分で選ぶ最大限の幸せな人生を生きることが出来るということへの信頼でもある。

どういうわけか、私のメモは4つで終わってて、5つめを写し忘れています、あ〜残念。5つ目は何だろう? ユーモアかな? 遊び心かな? 楽しむことかな? 感謝かな? 
皆さんはなんだと思いますか?

続いて、「お金の流れを止める5つの感情」と言うのもありました。お金は、その人の内面と関係がるそうです。


1.心配→お金の流れを止める一番の力
  ・いつか悪いことが自分の身の上に起こると予期すること。
  ・心配することは未来や他人への呪いでもある。
  ・最高のことが起きるように祈ること。
2.罪悪感→自分だけが豊かになってはいけないという縛りがあると、ポジ ティブなお金の流れを止めてしまう。
  ・申し訳ないという気持ちが、自分を罰するような出来事に出会うし、
   その人が引き起こす。
3.恨み→恨みは人を寄せ付けないエネルギーなので、わだかまりが出来てお金の流れをブロックし詰まらせる。
4.傲慢さ→傲慢とお金は長く両立しない。傲慢な人ほど自分が傲慢だとは思っていない。
5.遠慮→豊かさはお金の流れなので、遠慮せず最初に豊かになっても誰か損する訳ではなく、流れに堰を止めないこと。
 ・現在の資本主義では、お金の流れを引き起こす力のある人にお金が流 れてくるようになっている。
 ・周りに遠慮すると流れを止めてしまう。でも、他人を押しのけてはいけな い。

ネガティブな感情を持ってしまう時は、ネガティブな感情を持っていることを認識する。そして、それを否定しないこと。
ネガティブな感情は悪いものではない。それが無い様なふりをしないこと!
ネガティブな感情を無視すると、知らないうちに虫歯が増えるように人生を侵食していく!

この頃、曼荼羅の絵を描くことにはまっています。
コンパスと定規と0.2oの黒の油性ペンと色鉛筆が揃ったら、クルクルと円を描き、その中にいろんな模様を描いていき、色を塗るだけのことなんですが、ただただ楽しいのです。
難しいことは何にも考えなくて、五角形や円や三角形を連ねて描くうちに、心が癒されるような気がしています。
………と点を繋げて描く点描画で曼荼羅を描いたり、パステルで描いてみたり、チャクラ曼荼羅を描いたり、一人で描いても楽しいし、仲間と一緒に描けばさらに楽しいのです。
パソコンで調べてみたら、マンダラが製作される理由は、「人間の心が潜在的かつ能動的(自力的)に「心の平衡」を保持しようとする機能があり、それが曼荼羅を描いたり、イメージしたりすることによって、増幅される可能性があるのではないかと思われる。精神の均衡を失った時、マンダラ図を描くと癒される」と書いてありました。なるほど!
明日は月1度のご近所の皆さん(60〜80代)と一緒に絵を描いて、おしゃべりする楽しい集まりの日です。
雑木林だった所が宅地になり、分譲されて、それぞれに家を建てたのが38〜35年前、それ以来のお付き合い。それぞれに子ども達が巣立っていき、老夫婦だけの家族が多くなり、「遠くの親戚,近くの他人」で、これから先、助け合い、支え合うご近所さんと、もっとお近づきになる為の大事な時間です。おしゃべりして、笑って、互いに労をねぎらい合う時間です。楽しみです。







 

 




 







 


 








 







 

 

 

 

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