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 ありか通信 バックナンバー

Vol.163 平成26年9月

ありかのメッセージ

なかなか晴れた日が続きませんが、皆さんお変わりありませんでしょうか。ありかは相変わらず元気です。

昨日、すごい人たちが大勢で遊びに来て下さって久しぶりに2階の仲間たちと楽しい時間を過ごしました。歌ったり踊ったり、どうして人はあんなふうに楽しめるのでしょうね。本能なのでしょうか。なんだか人生を楽しんでいる方々なのだと思いました。あんなに楽しく時間を過ごしていたらきっと不幸の神様も逃げていくし、自分の中の否定的感情もどこかへ飛んでいくのではないかと思ったりしました。

皆さんはどんな休日を過ごされましたでしょうか?
9月に入るとちょっと涼しくなって、ススキや、秋のお花がどんどん咲いていく様子を見てみたいなと思います。街路樹の銀杏が色づいていくのを見てみたいと思います。季節の変化を感じていくことはとても素敵なことだと思いませんか。ありかは特に自由に外出ができないので、そんな季節の変化を味わいたいと強く強く願います。

ありかの9月の予定はまだ何一つありません。横から『そんなことないじゃない』とつっこんできますが、ありかの心の中には、まだ何も予定はたっていないのです。例えばランチに行くとか、映画に行くとか、コンサートに行くとか、美術館に行くとか、などなどです。
予定表にびっしりスケジュールを入れて、それを眺めたいなと思っています。ありかの予定表はまだ真っ白です。
ゆっことママが9月は1回はランチに行こうと言ってくれました。ありかは出来れば野菜尽くしよりも、お肉やお刺身がついていた方がいいな。ちょっと涼しげで、ちょっと爽やかで、ちょっとおしゃれで、とってもおいしいお店がいいです。皆さんがいつも行っている店や、とっても良かったと思える店を教えてください。情報交換して、皆でおいしいものを食べれたらいいものね。

ママが、蝉の話をしています。「ツクツクボウシが鳴かないね。」と言っていますが、ありかはワシワシでもミ〜ンミ〜ンでもクーラーをかけたお部屋にいると、あんまり蝉の鳴き声も聞かなかったような気がします。だからこそ季節の移り変わりを見たいのかな〜。

ありかの9月の予定がおかげさまで立ちました。第5週目の月曜日にランチに行くことになりました。どうぞ天気になりますように。それまでに素敵な情報があったら教えてくださいね。
ありかは通信のメッセージを書くことがお仕事なんですが、皆さんはどんなお仕事をされていますか。
生きがい、やりがい、楽しみはありますか。仕事を辞めたいと思うことがありませんか。ありかは自分の心に正直に生きることをお勧めしたいと思います。そりゃ生活が懸かっていたら、心の赴くままにはいかないと思いますが、辛い、いやだという気持ちを毎日持ちながら、それでも働かなければならないのでしょうか。誰かにその気持ちを受け止めてもらってくださいね。辛い、きつい気持ちは、自分の感情、体力をむしばんでいきます。どうか楽しいよとか、うきうきするような仕事が見つかりますように、心から願います。どうぞ息抜きしながら自分を癒してあげてください。頑張りすぎぬよう注意です。楽しんでくださいね。喜びを感じてくださいね。







ゆっこの徒然なるままに

 9月になり新学期が始まりました。ホッとしているお母さん方もおいでになるかな、長い夏休みお疲れ様でした。子どもたちは文化祭や体育祭の準備で、急に忙しくなったのではないでしょうか?
 田んぼでは、穂をつけ始めたあぜ道に彼岸花が咲き、ところどころにある休耕田に鷺が羽を休め、そよそよと爽やかな風が吹き、秋を感じています。

先日、ありかさん達と夏の憂さを晴らそうと飲み会を企画しました
その日は雨と雷が前夜からものすごくて、早朝も稲光と轟音に身が縮む思いでした。やっと小降りになった雨のなか、我が家の2匹のワン君たちもさぞ怖かったろうと、物置小屋に行ってみると、お母さん犬のクロちゃんは尻尾をフリフリよろよろしながら出てきましたが、いつも一緒の娘さん犬のチャチャちゃんが居ないのです。
「チャチャちゃんは?どこ?」とクロちゃんに尋ねても返事はない。庭先の方に行っても居ない、え? もしかして、脱走?慌てて、主人に「クロちゃんが居ない」と報告。
以前2匹で脱走して、捕獲されて、引き取りに行ったあの時のことが頭をよぎりました。大きな檻に入れられた犬たちが一斉に啼き、すっかりおびえてしまったクロちゃんは、お家に着いてからも怖かったのかご飯も食べれないほどでした。あの二の舞はしたくないと思い、雨の中をリードと携帯電話と大好物の餌をもって、主人と二手に分かれて、いつもの散歩コースを探しに行きましたが姿がありません。
主人は一度戻ると自電車に乗って、かなり遠くまで探しに行ってくれたようです。私も本格的に長靴に履きなおして、再度捜索に戻りました。
思わずキャ〜と声が出るほどの轟音と稲光だったですものね、ワン君達もよほど雷が怖かったんでしょうね…、でも、どこへ行ったのでしょう。
いつもどんな時も共に行動していたお母さん犬のクロちゃんは、最近は耳が遠くなって、目もあまり見えない様になっていて、足腰も弱っていて、怖くて逃げようとするチャチャちゃんについて行けなかったのは幸いでした。脱走計画を一人で決行したのでチャチャちゃんは、いろんな想いで帰れなくなったのだろうかと思うと涙が出てきます。
フェンス越しにクロちゃんが探しに行く私たちの姿を見て、くーん、くーんと啼く声が、とても悲しそうに聞こえて胸に響きました。わが子のことを心配しているのでしょう。
さんざん探し回って疲れ果てて、諦めて家に帰ってみると、なんといつの間にか、どこから帰ってきたのか、雨に打たれてびしょびしょのチャチャとクロちゃんが2匹仲良く尻尾を振っています。
「どこに行ってたの?クロちゃんが心配してたんよ」と声をかけて、慌ててパートナーの携帯に「チャチャちゃん、帰ってきてるよ」と興奮しながら電話すると、雨と汗でびっしょりになって自転車を飛ばして帰って来てくれました。
二人とも疲れ果ててしまい、その日の飲み会は欠席して、早めに床に就きました。どこに行っていたのか、どうやってあの雷鳴を稲光をやり過ごしていたか分かりませんが、無事なのが一番です。よかった、よかったでした。

ストーキングウルフ / アメリカインディアン

一人でいることと、寂しいということはぜんぜん違うんだよ
一人でいても寂しくない穏やかな心でいるようになるためには
自分が最良の友と一種だと知れば良いのだ
自分自身と一緒にいて、心が安らぎ
自分を愛していれば、決して寂しいことはない
人は自分自身を愛するようになった時
初めて他人を愛することが出来る
孤独の純粋さに触れるには
まず自分を愛することを学ばなければならない
利己的にならず、自分を愛することが出来れば
寂しいは存在しない
自分に対する愛は、また他のすべてのものに対する愛を生み出し
聖なる「ワンネス」の世界に近づけてくれるのだ

ワンネス(ONENESS)とは人がそのまま、ありのままの状態でいて幸せであることをいいます。
それは自由・解放・豊かさに溢れ、葛藤も偽りも抵抗も無理や我慢すらありません。 個人がONENESSを体験することにより社会や世界が真のつながりへと向かっていきます






 

 




 







 


 








 







 

 

 

 

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