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 ありか通信 バックナンバー

Vol.160 平成26年6月

ありかのメッセージ

ありかは、この頃は何とか平穏無事に過ごせています。特別にいらいらすることもなく、生活のすべてがそんなことなのだろうと、枠うちの事なので、スルーと流れていっています。
特別に心躍ることがないのは残念です。以前は心待ちにしていたイベントがしょっちゅうあったので、生活にメリハリがありました。

今年はとても楽しみにしていたことがありました。いつの間にか可能性がゼロになってしまって、すっかりあきらめて忘れていましたよ。もう6月になってしまって、今思い出してよかったです。
でもどこかで、今更言い出してもしょうがないかなーと諦めているところもあります。

ありかは、今年は希望の年のように感じていたのです。ありかの人生の中で充実しはじめる年齢ではないかと思っています。38歳なんて素敵な年齢でしょう。今から、これからという年だと思いませんか。
ママのように70歳過ぎたら、もうすっかりあきらめなければならないことも多いと思いますが、でも、まだ40歳前のありかには夢も、希望もあるはずです。

ありかにとっては、今は人生の折り返し点みたいな気がしていて、38歳になれば、今よりももっと豊かに、楽しく生きていたいという思いを持っていました。そのためにはいろんな人のサポートが必要で、実りのある生活を望めば望むほど、いろんな人の力が必要なのですが、まだまだ十分にそれは活用されていません。
それはありかを取り巻く仲間たちも、以前に比べてみんなが忙しくなってきたこともあるし、ヘルパーさんたちの思いも変わってきたようで、と言って、他の人のせいにばかりしても前に進めません。なんといっても、ありか自身の気持ちが失せているのが本当のこと。

以前のようにパワフルに活動する気力が失せてきています。なんだか一気に20歳も、30歳も年を重ねたように感じています。
これは大変なことです。ありか自身の気持ちの持ちようでしたね。誰のせいにもしないことが大事でした。気づいてよかった。人のせいでも、社会のせいでもなく、その中でありかがどう生きていきたいか、どう輝いていくかが大切でした。

ありかは言葉が伝えられないでしょう。その分理解してもらうことが、なかなか難しいけれど、こうやって気持ちを表現できるようになって、少しは助かっているけれど、本当はもっと自分自身を表現する方法が他にないのかなと思ったりします。ありか達みたいな人にとって、もっと簡単に気持ちや、思いを伝える機械?や人がいればよいかなと思います。




ゆっこの徒然なるままに

いつの間にか6月になりました。
連日30度を超す暑さで、熱中症で搬送される方のニュースが絶えませんが、皆さんお元気でお過ごしでしょうか?
私は、5月17日(土)〜18日(日)に東京の研修会に参加していて土曜日の夜から咳が出始め、夜、咳き込んで眠れない日々を過ごしました。
病院で風邪のお薬を頂いて服用しても止まらず、痰がたくさん出て、ティッシュの山が出来るほどで、大好きなお寿司やお肉を並べられても食欲はないし、寝不足で体がしんどくて、さすがに2週間目に入ると家族が心配するし、私自身ももしかしたら肺炎ではないか?結核かも?と思い始め、感染する病気だと大変だし、最悪の場合は肺癌ということも考えられると思い、29日にレントゲンと血液検査をして頂きましたが、「異常なし」と言われホッとしたものの、でも咳が止まらない。
「それでは」と30日に呼吸器拡張剤の吸入器を勧められ、早速使ったらあら不思議、咳が治まり始めました。まるで手品のようです。
そういえば子どもの頃、気管支喘息の持病があり、夜中にヒューヒューいって息ができないほど苦しかったことを思い出しました。そうそう、小学6年生の時、おしりに打ったペニシリンでアナフィラキシーショックになって、生死をさまよったことも思い出しました。
PM2.5のことも気になり、マスクははずせません。

今年になって、「笑いヨガ」というのに出会いました。
笑いながらヨガのポーズをするのかなと不思議に思って、まずは小郡市であっている体験会に行きました。
その時に「笑いのエクササイズ(運動)とヨガの呼吸法を組み合わせたもの」「インドのお医者様が始められて、世界中に広がっていること」「体や脳に酸素を取り込んで健康と活力が実感できます」「1分間の大きな笑いが、10分間の運動と同じ効果があります」と説明され、「体に良さそう、やるべし、やるべし」と思い、ワクワクしながら参加しました。
初めはちょっと恥ずかしくて照れながら作り笑いをしていたら、「作り笑いも本物の笑いも効果は同じです」と言われ、安心して笑っているうちに心の底から笑っている人に釣られておなかから笑っていました。

その後、筑後でも1回参加して面白いなと思っていたら、偶然か必然か私がやっている講座に福岡笑いヨガクラブを主催されている先生が参加して下さって、よくよく記憶をたどると、ありかさんが詩画集を出版した頃、あっちこっちに詩画集を持ち歩いてご縁を頼って紹介して、押し売りして(笑い)いた時に大変お世話になっていた方でした。
お茶しながら話をしていると、もっとそれより以前にご縁があって、亡くなった姑が保育園に勤めていた時、お子さん達が通園されていて姑の話が出たり、私が嫁に行った先の近くにお住まいで、あの頃お世話になった八百屋さんの話まで出て、深いご縁を感じ、懐かしさと嬉しさで涙が流れてきました。
そうしたら、突然、「リーダー養成講座をやるので参加しませんか」とお声をかけて頂き、不思議な流れに乗って、いつの間にかリーダー養成講座を受講し、めでたく認定書を頂くことになりました。
「人生、何が起きるか分からない」そのものです。
笑いヨガで出会うリーダーさん達は、とっても笑顔がステキで、初対面の方でもすぐに仲良しになれて活気があふれています。
そういえば、トレーニングマニュアルに「ラフターヨガ(笑いヨガ)は、抑圧を開放させ、私たちの中にある、自然で喜びに満ち溢れた笑いをあふれ出させるのです」と書いてありました。なんだか楽しくて健康に良さそうなので、
続けていこうと思っています。
ホ、ホ、ハ、ハ、ハ、良かやん、よかやん、いえい!




 

 




 







 


 








 







 

 

 

 

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