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 ありか通信 バックナンバー

Vol.157 平成26年3月

ありかのメッセージ

春で〜す。春ですよ。
皆さん重いコートを脱いで、春の華やかな色のスプリングコートで、さあ お出かけしましょう。花の香り、芽吹きの輝きを堪能しませんか。
ありかもそろそろ冬眠生活から脱出して、春の香りをかぎに出かけたいなと思います。菜の花畑、梅や桜の便りにいざなわれて、ピンク色のセーターと真っ白いパンツをはいて、お出かけしたいな。そうそう春色のスカーフをなびかせて、車いすをすいすい走らせて出かけてみたいものです。皆さんどこかでお会いすることがあったらどうぞ「ありかちゃん」と声をかけてください。出会いが出会いを読んで幸せになるかもしれません。
皆さんに春色の夢をお届けしたいと思います。隣でゆっこはハウステンボスと言っていますが、ありかは里山の風景を思い浮かべています。
ありかはなかなか外出がままなりません。皆さんが小さな春を見つけたらどうぞお知らせください。幸せのおすそ分けをいただけたらなと思います。
つくしがもう頭を出したでしょうか。どこかの堤防で、汽車(今は電車なんでしょうね)が走っている風景と桜の花が散る下でつくし摘みという風景を見てみたいです。写真でもいいので情報をお願いします。

ありかはついこの前が誕生日でした。
沢山の人にお祝いをいただきありがとうございました。沢山お花やプレゼントをいただいたのですが、何よりうれしいのは堅い堅いおせんべい類です。ありかはなぜか歯ごたえのあるものが大好きで、柔らかいマシュマロみたいなのはちょっと、ちょっと大変な感じがします。
カリンという音,パシッという噛みごたえは、あ〜生きている、食べているという感覚が味わえると思いませんか。ふわ〜という口に広がるのも素敵ですが、ありかの性格にはパリ,カリ、というのがいいな。優しい感じも嫌いじゃないけど、やっぱり人生スパッと生きていくみたいな感じが好きです。皆さんはどんな感じが好きですか。
春です。眠たいです。この眠たい時にうっつら、うっつらすることほど、心地いいものはありませんね。電車の中、車の中、心地よい振動と共に睡魔が押し寄せてきますが、ありかはこうやって通信を書きながらも、うとうとしてしまいます。本当に『春眠暁を覚えず』とはよく言ったものです。

ありか通信は2月が切り替えでした。
ありかもみんなもすっかり忘れていました。
春は出費が重なる時期でしょうがなにとぞ年間1000円の年会費をよろしくお願いします。ありかが毎月どんなことをしているのか、どんなことを考えているのか、どうか、覗いてくださいね。よろしくお願いします。

ありかは4月20日(日)に筑後市の九州芸文館で行われる『地球愛祭り』というイベントに出店する予定です。皆さん4月になったらJRに乗って船小屋温泉までお越しくださいね。

ありか通信も本当に長いことお世話になっています。いつもいつも同じことしか書いてないなと思うこともありますが、それを心棒強く読み続けていただき本当に感謝です。皆さんの元に春の使者が訪れますようにと心から思っています。今年も素敵な春を満喫してくださいますようにお祈りいたします。


ゆっこの徒然なるままに

菜の花が咲き、風は冷たいけれど車の中はヒーターが要らなくなり、灯油をあと一缶買おうか迷うところです。我が家では、3月1日に高校の卒業式が終わり、専門学校へ入学が決まった孫と、11日の県立高校の受験と14日の卒業式、18日の合格発表がまだ済んでない孫がいます。
 3月のこの緊張感は、歯科衛生士の専門学校に勤めていた頃、国家試験や、卒業式、その後の合格発表を思い出します。残念ながら受験当日のアクシデントや、あと一歩の点数不足で不合格になった生徒は、歯科医院に就職先が決まっていても国家資格がなければお断りされ、新しい受け入れ場所を探し、歯科助士として働かせて頂きながら国家試験対策(12月〜2月末)に学校へ戻り、後輩たちと一緒に3か月間ラストスパートで猛勉強をして再受験することになります。
五島列島や平戸、島原など遠方から入学した生徒たちは、学校近くの寮やアパートを借り、親からの仕送りと歯科医院のアルバイトで頑張っていました。
ある時、成績が振るわず、生活態度も荒れている生徒の親を呼び出すように校長から言われ、その子に報告すると、「先生、お願いだから、親を呼ばないで、頑張るから、お願い」と泣きながら訴える子がいました。毎月仕送りする親の大変さと、自分を信頼してくれている親に心配をさせたくない思いでいっぱいだったのでしょう。
あの生徒たちが今は、すっかり子どもに仕送りをする親になっているようです。卒業生のfbに「高校生の娘が歯科衛生士になろうかなと言っている」と書き込みをしてくれている卒業生の報告がとても嬉しいです。
春は新しい出会いの季節でもありますね。皆さんにはどんな出会いが待っているのでしょうね。楽しみです。

脳出血で右半身マヒ&失語症になった奥さんと甘えん坊の個性派ビーグル犬の大切なふたつの宝物を守るべく、介護&家事&稼ぎにいそしむ「トト」さんが、3,11のことを思って作られた歌があります。

〜あなたをおもう〜

 1.あなたのことを おもう 
   ただおもう それだけで
   わたしの心に ひとつ 小さな星が 光る
   空を見ても 海を見ても 月を見ても 花を見ても
   あなたをおもう あなたをおもう あなたをおもう
   あなたが笑顔で ありますように 幸せですように
   あなたをおもう あなたをおもう
   あなたをおもう いつまでも

 2.あなたのことを おもう 
  ただおもう それだけで
  わたしの心に ひとつ 小さな 花がさく
  どうしてるかな 泣いてないかな
  困ってないかな 元気でいるかな
  あなたをおもう あなたをおもう 
  あなたをおもう

先日一緒に活動していた仲間の一人が長崎へ引っ越すことになって、その人にとって3月の集まりが最後になり、初めて活動に参加した時からの話になって、8年という時間の中で、子どもや親や友達とどんなふうにつながったかという話になりました。
仲間の一人が「絶対に親を許せないと思っていたのに、今ではハグが出来るようになった。すごかろ〜」と話し出すと、次々に、「子供がダダコネすると、か〜っとなっていたのが、今は少し話を聴けるようになったとよ〜」とか「旦那にありがとうが素直に言えるようになった」とか、「自分のことが少し好きになった」とか「そうそう、やっと自分を許しても良いかと思った」と話をしてくれました。
仲間の中で泣いたり、笑ったり、怒ったりしながら、ただただ聴き合って、気持ちに沿ってもらって、元気をもらって、家族が仲良くなっていったのだなと思いました。
「長崎に行ってもこんな集まりを作りたい」と言って下さって、「種をまいたら、種が育って、花が咲いて、又新しい種が出来て、その種を持って新しい街で蒔いて下さる」のだと思うと、心がほかほかになりました。幸せだな〜と思っています。
 抱っこ法の阿部先生(名誉会長)がず〜と以前に「船井幸雄さんの100匹目の猿現象」と言う話をされたことを思い出しました。
船井幸雄が10年以上前から提唱してきた『百匹目の猿現象』。『百匹目の猿現象』とは、約50年前に宮崎県の幸島の一匹の猿の行動がもとになり起きた現象です。一匹の猿が始めた、川でイモを洗って食べるという画期的な習慣が、場所を越えてその行為を見たことのない猿にまで一気に広がったという現象のことです(詳しい説明はコチラ→ http://www.funaiyukio.com/funai/ )。船井会長はこの現象に注目し、それを応用して"良い世の中づくり"を実現させようと考え、10年以上前から「『百匹目の猿現象』を起こそう」と、皆に呼びかけてきました

か仲間の中(サークル、グループ、職場)や家族の中で、人と人とが繋がって、支え合っていくのは良いですね。
マザーテレサの言葉「愛は家庭から始まります。まず家庭から始めて下さい。やがて外へと広がっていくでしょう。」「帰って家族を大切にしなさい」
 まずは、家族にありがとう!を伝えたいと思います。



 

 




 







 


 








 







 

 

 

 

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