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 ありか通信 バックナンバー

Vol.154 平成25年12月

ありかのメッセージ

皆さんお元気ですか?
ありかは12月になってゆっこの上映会の応援で、とても忙しかったです。

ゆっこは一人でも多くの人にこの映画を見てほしくて、いっぱい頑張ってくれました。ありかも同じ思いでした。だって人がそのまんまでいいということや、どんなに重い障害を持っていたとしても、話ができない人でも、体がほんのちょっとでも動かない人でも、深い、深い思いがあって、それをつながりあいたい、理解しあいたいという思いがあれば通じ合うことを、多くの人にわかってほしいというメッセージがあるドキュメンタリー映画でしたね。

監督さんやスタッフさんの本当に愛情あふれる行動は、たった一人の山元加津子さんという人の勇気ある行動が、周りの人を巻き込み、大きな、大きなプロジェクトになっていっているように感じました。

まだ見たことのない方や、もう一度見たいと思っている方は、どうか情報を手に入れてくださいね。福岡でもいろんな所で、開催されるのではないかと思います。
心を感じ、生きていることの大切さや、生きる意味や、人と人とのつながりの大切さなど見た人が、それぞれに、感じてくださったのではないかと思います。

ありかも、カレンダーと急きょ作ったTシャツを持って応援に行きました。ありかと同じように、指で文字を書くお友達ともご縁を持ちました。何時も一緒に絵を描いてくれるつくしちゃんと、いっぱい色紙にメッセージを書きました。きっと喜んでいただけたと思います。
ありかは今年は介護の会社が今までとは変わった関係もあり、クリスマスツリーも飾ってもらえないのがちょっと寂しいなと思います。

皆さんはどんなクリスマスを予定していますか?家族で? それともお友達と楽しみますか? もし一人だよーという人は、どうぞ小さなケーキを買って、ローソクを立ててクリスマスソングを歌ってこの一年間、健康でいられたことを祝福してほしいです。ありかもどんな風に過ごせるか、まだわかりませんが、楽しい時間になるように考えたいと思っています。だって生きているんですもの。楽しみを味わうというのも人間として生まれてきた成果だと思います。ワン君や、ネコちゃんだって嬉しい時間を過ごしたいでしょうから。お御馳走を用意していただければ嬉しいな。

お正月まで残り少ない日々をお掃除や、やり残した仕事を片付けるのはとてもしんどいことかもしれませんが、片付ければそこに空間ができ喜びや楽しみが入り込むスペースができてくると思います。

どうぞ心の整理をやってくださいね。そして新しい年をにこやかに喜びをもってお迎えいただければ嬉しいな。松飾も忘れずに、お年賀の準備もして、おせちを作って、紅白歌合戦を見て、初詣でと、楽しんでください。ありかがどんなクリスマスと、お正月を迎えられたかは1月の通信でお知らせいたします。

今年も1年ありがとうございました、よいお年をお迎えくださいね。みなさんのご多幸をお祈りいたします。

ゆっこの徒然なるままに

今年もあとわずかになりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
私は毎日あたふたしていましたが、お陰様で8日の上映会は沢山の皆さんに応援、サポートを頂き、お陰様で目標の150人を超えて大盛況に終わることが出来ました。応援を頂き本当にありがとうございました。
ありかさんも、来年のカレンダーの絵柄のそろいのTシャツを着て、カレンダーを販売して、色紙にメッセージを書いてくれました。沢山の方が購入して頂きました。ありがとうございました。
バイオリニストの竜馬さんが、突然ありかさんのTシャツを着てステージに登場されると、上映会をやろうと決断した日から上映会当日のことが走馬灯の様に思い出され、ウルウルしてしまいました。バイオリニストの音色がこんなにも心に響くものとは知りませんでした。感動でした。
 映画も監督さんやスタッフの皆さんのお話も胸を打ち涙があふれます。北九州、大分、熊本と遠方からも来て頂き、繋がりあって盛り上がりました。多くの方から「来て良かった〜」「感動した」と言って頂きました。本当にステキな一日を過ごせました。心よりお礼を申し上げます。
上映会が終わってホッとしたのか、仕事をしているときに腰を痛めて、4〜5日「いたた、痛たた〜」と言っていましたが、咳をしても笑っても腰に響かなくなり、やっと本調子に戻たようです。用心、用心。さ〜年末に向けて一頑張りです。
年末恒例の「心の大掃除」をしようと思って、今年のやり残し、想い残しは無いかなと思って振り返っています。
今年の念頭に「嬉しい、楽しい、ありがとうの一年を過ごす」と宣言をしていましたが、なかなか良い線をいったかなと思います。この宣言は来年も引き続きこの想いで過ごそうと思っています。あと何十年生きて行けるか分かりませんが、死ぬときに「あ〜面白かった。楽しかった。」と言いながら死ねたら最高だろうなと思います。
てんつくまんさんが、私たちは「心のアクセル」を踏みながらブレーキをかけて生きているので、もともと持っている性能を発揮できないでいる。と書いてありました。
小さいときに親や親戚や近所の人にネガティブな人が多ければ、いつの間にかネガティブな情報が入って、つまりブレーキを引っ張って生きる人生になっていっているようです。
車の場合は「サイドブレーキが引っ張ってある」と分かりやすいけど、人間の場合は思い込みだから分かりにくいし、この思い込みによって見えてくるものが違ってくる。
例えば「人は素晴らしい」という思い込みを持っている人の脳は、「がってんです!」と無意識で目の前の人の素晴らしさを見つけるようになっているので、その人は「やっぱり人っていいな」と思うし、例えば「私は自信がない」って思っている人の脳は、これまた「がってんです!」と言って、無意識で自分の出来ないところや足りないところやダメなところを徹底的に見つけて、その人は「やっぱり私はダメ、自信がない」と思うようです。
夢を次々に叶えていく人は、このサイドブレーキが引っ張られてないそうです。
このメルマガを読みながら、私もずいぶんサイドブレーキを引っ張ったまま車を運転していたなと思います。だから中々スピードが上がらずに焦ったり、自分を責めたり、人のせいにして人生を楽しめなかったんだなと思います。
これからは残りの人生を十分楽しんで、面白がって生きていこうと思います。
どうぞ皆さん、楽しいこと、面白いことがあったらお知らせください。「私も入れて〜、かたせて〜」と言いながら、ご一緒に楽しませて頂きたいと願っています。
よろしくお願いいたします。

今年も一年大変お世話になりました。
皆様にとってステキな年が訪れますように、心からお祈りいたします。
寒さがますます厳しくなりそうです。どうぞご自愛下さいませ


 

アンパンマンの歌
作詞:やなせたかし/作曲:三木たかし/編曲:大谷和夫/歌:ドリーミング

そうだ うれしいんだ 生きるよろこび たとえ 胸の傷がいたんでも
なんのために生まれて なにをして生きるのか
こたえられないなんて そんなのはいやだ!
今を生きることで 熱いこころ燃える だから君はいくんだほほえんで
そうだ うれしいんだ 生きるよろこび たとえ 胸の傷がいたんでも
ああ アンパンマン やさしい君は いけ! みんなの夢まもるため
なにが君のしあわせ なにをしてよろこぶ
わからないままおわる そんなのはいやだ!
忘れないで夢を こぼさないで涙 だから君はとぶんだどこまでも
そうだ おそれないで みんなのために 愛と勇気だけがともだちさ
ああ アンパンマンやさしい君は いけ! みんなの夢まもるため
時ははやくすぎる 光る星は消える だから君はいくんだほほえんで
そうだ うれしいんだ生きるよろこび たとえ どんな敵があいてでも
ああ アンパンマンやさしい君は いけ! みんなの夢まもるため

 




 







 


 








 







 

 

 

 

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