CONTENTS
 ありか通信 バックナンバー

Vol.150 平成25年8月

ありかのメッセージ


ありかネット通信を読んでくださっている皆さん、暑中お見舞い申し上げます。

暑い毎日が続いています。今日はちょっと曇り空で、いつもよりしのぎやすい温度です。

ありか達の所は、いろいろと問題が勃発して、ママたちは、あっちこっち走り回って、ありか達が快適に過ごせるように頑張ってくれています。本当に暑い中ありがとうございます。
ママたちが元気でいてくれるから、何とか生活は成り立っています。もしママたちがいなくなったときは、どうにもならないのではないかという不安を感じています。でも、いつも「大丈夫、うまくいく。」ということを思い出して、それを信じることにしています。
信じる者は救われると言われますが、まさしくその通りではないかと思います。信じることでしかうまく回らないこともあるのではないでしょうか。
信じるってとても難しいですよね。物事は良いも、悪いもない、唯、唯、起るだけといわれています。それをどう捉えるか、そこが一番大事なポイントになると思います。

「ありかって、悪口や、人を責める事ってないね。」
言いたくないのではないのです。言わなくてもいいもの。そりゃ、こんなになって、悲しいよ。寂しいよ。だからといってそれを誰かのせいにしたって始まらないことだって、わかっているでしょう。早く以前のように楽しい毎日になるように願っていればいいと思います。
あることをあるがままに愛すること。ありか自身もそうやって生きている感じだよ。だって文句も言えないし、どこかに出かけることもできないし、出来事をあるがままに受け入れるしかないでしょう。

ありかは今回のことで、大掃除ができればと思っています。心の大掃除って大事ですよね。時にはいっぱい窓を開けて、空気を入れ替えないと、古い古いゴミがいっぱいたまってしまって、どれが本物か、ごみかわからなくなると思います。
大掃除のチャンスをくれてありがとう。そう思います。
まず、お金の透明性、これは大事です。誰が、いつ、どこから見ても明瞭会計は大事だよ。それと人員整理。みんな心の中から本音が出てきたよね。本音が出てきてよかった、よかった。

ほらほらこんな風に物事を一方向から見るのではなく、横からも、そこからも見てごらん。いろんな形が見え始めるでしょう。これがこの世の不思議なんだと思う。ママも、あちこちから物事を見るということを学んでほしいよ。
本当の事ってなんてシンプルなんでしょうね。
深い深い愛がそこにはあるよね。そこに気づいたときに深い感謝の気持ちがわいてきます。
世の中、すべてこんな形でできているの。私たちのエゴが邪魔しているだけなんだよね。そこに気づいていくと世の中がとっても平和で、穏やかで、愛にあふれていくんだよ。こんなことを少しずつ理解してくれる人が増えていくといいなと思います。




ゆっこの徒然なるままに

先日、気の早いつくつくほうしさんが一匹鳴いていました。今朝もまた一匹鳴いています。 「ね〜、ちょっと気が早いんじゃないの、まだまだ夏は続いてるよ〜」と思わず突っ込みを入れたくなります。 もう、つくつくほうしさんが鳴く時期なのですね 。
子どもの頃、つくつくほうしが鳴き始める頃になっても、夏休みの工作や絵日記がまだ終わってなくて、「はよせんと間に合わんやろうが…」と母から叱られ、焦っていたことを思い出します。
まだまだ暑い日が続きそうです、皆様にお疲れが出ませんようにと願います。
 
 私の大好きなブログに、『私たちが仕事や経済活動でドツボにはまるときは、必ず自分のことばかり考えています。
「どうすればうまくいくか」「どうすれば利益が上がるか」、もちろんこれは大事な要素ですが、考えの中で先行してしまうとうまくいきません。
豊かさは、得ようとすれば逃げていき、与えようとすれば寄ってきます。 ちょうどタライの水を自分に引き寄せた時、それらの水がタライの両側面に沿うように水が逃げていくのと同じです。
反対に水を押しやると、タライの両側面に沿ってこちら側にやってきます。
これが現実に起きていると思えば間違いないのです。
 苦悩や心配の中にいる時は、直接間接的に自分のことばかり考えています。相手が自分に何かをしてくれるかではなく、自分が何かをしてあげられるかにシフトすることを実行していること、この基本だけで、人生はうまくいくと思います。
 精神的な気付きも大切ですが、この世を生きることも大切です。 何かがうまくいっていない時は、必ず原因があります。 そしてその原因は、自分の外側でなく内側にあるのです。 現実とは、自分を映し出してくれる鏡のようなものです。』と書いてありました。

 うまくいかない時は、自分の内側に問題がある。
「う〜ん、相手に問題があるのではないのか〜、自分なのか〜。そうなんだ〜。」と、ちょっとまだ受け取れられない私がいます。
子どもの頃、兄とけんかをした時、「兄ちゃんがいじわるした!」と言いながら泣いていたり、隣のふみちゃんに「遊ばん!」と言われて、「ふみちゃんが遊ばんげな〜、ふみちゃんのいじわる」と母に訴えたり、いつも相手に問題がある、相手のせいと思っていたし、母に「そりゃ兄ちゃんが悪い!、ふみちゃんが意地悪!」と言ってもらいたかったことを思い出します。
 その頃の母は「なんで仲よう遊びきらんとね、せからしかね〜」で終わっていました。クシュン。悲しか〜。まだ私の心にその時の悲しさが残っているようです。
あの頃の私に今の私が、「そうね、兄ちゃんが意地悪したとね、ふみちゃんが遊ばんげなね、そりゃあ悲しかね〜」「いっぱい泣いてよかよ、よしよし」と優しく抱きしめて、「ゆきちゃんは、その時どげん想うたと?」と尋ねて、じっくり話に耳を傾けて、心の奥にある悲しみを一緒に感じて、「どんなゆきちゃんも丸ごと大好きだよ。」を伝え、「でもね、ケンカした時や意地悪された時は相手のせいにしないで、自分がどんなふうに相手のことを思ってるのか、自分の心を見ていくことが大事なんだよ、そして、相手の人がどんな思いでそう言ったかも考えてみようか」と伝えたいと思いました。
この齢になっても、いつも何かが起きると自動的に相手のせいにしてしまう癖、自分のことしか考えられず、相手にしてあげられることよりも、してもらえないことばかりに目が行っていたなと思います。この夏、少し思いやりの心を身に着けて、冥途に行った時に閻魔様に「今まで何をしてきたか、どう生きていたか?」と尋ねられた時に、ビビりまくって小さくならなくて済むように、ちょっとだけ生き方を変えようかなと思い始めています。
 癖って、一夜にして治らないものなのでしょうが、少しずつ少しずつ…


 







 


 








 







 

 

 

 

バックナンバー
ありかネットワーク
福岡県福岡市博多区相生町3-2-6-106
(TEL)092-581-9683 (E-mail):info@arikanetwork.com
2005 ArikaNetwork all rights reserved.