CONTENTS
 ありか通信 バックナンバー

Vol.149 平成25年7月

ありかのメッセージ


皆さんご機嫌いかがですか?
ありかはひょうきんだとか、面白いとか言われますが、事実はとても賢くて、優しくて、機転が利いて、とってもいい生き方をしている、まるで人生の手本になるような人だと思っています。ママや、ゆっこはこう書くとにやにやしますが、これは事実です。
朝からとってもブルーな感じで、ママと、ゆっこが来るのを待っていました。その間はなんだか、べとーっとした苦しい気持ちで、すべてが死んだ者のように、唯、息をしているだけという感じでいました。ママが来て、ゆっこが来てくれて、「今日のありかはなんだかいつもと違うみたい、何かを感じているね。」と言ってくれました。そう、そのとうりです。「何があったの?」とか、「何を感じているの?」と尋ねられても、なんだかわからない気持ちで、どう説明していいかもわかりませんでした。ゆっこは「慢性パターンのようだね。」と思うし、ママは何か言いたいことがあるのじゃないかというし、でも何かわからないのですが、一生懸命にありかの事を心配してくれて「楽しいことを考えよう」とか「怒っていることをぶつけていいよ」と行って、何やらかにやらアプローチしてくれている間に、だんだんと重い雲にかかっていたありかの気持ちが少しずつ晴れ間が出てくるような感じで、何を言いたいのか、何を感じているのかをつかめてきました。
こういう時間を60分も使ってくれたので、やっと通信を書こうかなという気になりました。

重い気持ちの時は、何もしたくない、何も考えたくない、あー気持ちが重い、誰かなんとかしてよという気持ちがいっぱいで、ゆっこなんとかしてよと言っていましたが、何とかすべきはありか自身だと感じています。
ここまで一気に書いて、休憩したら、「ようそんなに書けるね」と褒めてくれました。やはりありかは天才だねと言われると、ちょっとうれしい気がします。だって本当は、みんな天才なのにみんな自分のこと、天才だと思っていないでしょう。そこが大きく違うところだと思います。
自分をそのまんまで認めてあげる事、だってこのありかの一つ一つの細胞がこうやって文章を書かせているんだもの。すごいと思いませんか。生きているだけでもすごいことなんだよね。

自分で自分を否定してしまうから苦しく生きていくことになるんだよね。
「ありかは天才」と言った時、あなたはどう思いますか。「ばっかじゃない」と思う人がいたっていいし、「そうか、ありかさんは天才だったんだ」と思う人がいてもいいわけですよ。どう感じようと、そのまんまでいいのです。ただただそう感じたのねと、受け入れればいいと思うし、それを何でばっかじゃないといったのと怒ったって、いいけれど、怒りたくなるその気持ちは、どこから来たのか、何を感じたのかということを考えてみるのもいいかと思います。
ありかは天才、皆も天才、そう思って生きていきませんか。きっと楽しい人生を生きていけるような気がするのですが、みんな天才なのですから、きっときっとうまくいきます。
天才の集まりで、とっても愛にあふれた人たちばかりだと思います。ただその愛を上手に出せないでいる人もおいでになるようですね。それもそれでいいのだと思っています。だって、みんなそのまんま,ありのままでいいのだからね。と思えるようになりました。これはみなさんのありかへのあったかい注目のおかげだと思っています。

皆さん本当にいつも通信を読んでくださってありがとうございます。今月も、こうやって通信を書けることができました。ママも、ゆっこも長い間ありがとう。読んでくださった方も、これを運んでくださる郵便屋さんも、ママのパソコンさんも、印刷してくれる機械さんも、みんなみんなありがとう、みんなのおかげで今月も無事に終わりました。感謝、感謝で終わります。ありがとう。



ゆっこの徒然なるままに

先日、思いがけなく仕事がキャンセルになり、朝から「仕事がお休みになった〜、何して遊ぼう。映画に行こうか〜、それとも絵を描こうか〜、天気も良いしお出かけも良いね〜」と久しぶりのお休みにあれこれ考えた末、夫と二人でドライブして、美味しい物を食べようということに決まり、小郡〜久留米の高良山〜耳納連山を縦走〜鷹取山の方面へ行き〜星野へ下りました。
星野の方へ車を走らせると、去年の豪雨の爪後が残っていて通行止めになっていたり、杉山が崩れ赤茶けた肌がむき出しになったり、河川には重機が入り、星野の棚田は壊れて田植えが出来てなくて草が生え、荒れた感じがしました。
しゃくなげやダリアの花がお山に何万株も植えられた星野花公園というのが星野村のお山にあり、「がんばっています。星野村」と書かれた揃いのTシャツを着て作業をされてありました。星野茶、天然はちみつ、星野ブルーベリーなどを販売してありましたが、平日だからなのか人影もまばらでした。何だか悲しい気持ちになりました。
災害を受けられた方たちは、今もご苦労されていることと思います。
今年はどうか静かな梅雨あけでありますようにと祈ります。

この頃は朝4時半前後に目覚め、熱いルイボスティーを飲んで仕事?を始めることにしています。以前は早朝から仲間が活動している話しを聞いても、「すごいね〜!でも、私はとても起きられない、ムリ、むり、絶対無理」と思っていましたが、仲間の一人に誘われて、いつの間にか4時半頃には体内時計が知らせてくれるようになり、目覚まし時計が鳴る前に起きられるようになりました。
日曜日は、一度4時半頃に目が覚めても、「もう一度眠って良いんだよ」と自分の体に言い聞かせて目を閉じると、いつの間にかニ度寝をして、6時頃に目が覚めます。
そう言えば子どもの頃、お正月に早くに目が覚めて「母ちゃん、正月たい、はよ〜起きて!」と言うと、「正月はゆっくり寝とくもんたい、何でそげん、はよ〜起きらんといかんとね」と叱られていました。「寝るが極楽」と言っていた母を思い出します。
「早寝早起きは三文の得」と言われますが、三文っていくらぐらいなのでしょうか。随分貯金ができたかもしれませんね。朝早くから活動されている皆さん、新聞配達の方、早朝勤務の方、ご苦労様です。ありがとうございます。
そんなに早く起きて何やっているの?と言われそうですが、パソコンに送信されてきたメールを読んだり、お返事を書いて、5時半と6時と6時半と3人の方と話を聞き合う時間に使っています。今感じていること、考えていることを傾聴してもらって、気持ちに寄り添ってもらうと涙が出てきます。あ〜こんな風に本当は思っていたんだ(感じていたんだ)と、改めて自分の気持ちを深く理解することが出来、少しずつ自分や相手を許すことが出来るようになってきました。
 今まで沢山自分を責め、人(相手)を責めて、環境や世の中や人のせいにして来たな〜と思います。それほど辛かったのかもしれませんね。自分の事が好きになれなくて、自信がなくて、やりたいことが見つからなくて、なんでも無理、むり、ムリと思って生きてきた様に思います。
そんな時に、話しを聞き合う時間を積極的に作り始めてきたら、いつの間にか「もしかしたら、こんな自分でも良いのかもしれない」と思うようになって来て、自分を責めなくなって、人を責めなくなってきて、少しずつ、ほんの少しずつ毎日が楽しく感じられるようになりました。
でも時々、今でも何か自分の価値観と違うことを言われたり、否定されたり、ジャッジされると、一瞬のうちに、自動的に自分を責め、相手を責めてしまうことがあります。
ある人が書いていました。「自動と言うことは、そこに意識(自覚)がないことです。従って潜在意識化にある過去の価値感や判断基準から、お得意のパターンを繰り返しながら生きていくことになります」
あ〜、こうやっていつも自虐的に生きてきたなと感じて、うんざりです。が、今まではがっかり、うんざりで終わっていましたが、「事を成すために必要なのは、成功する為の諸条件ではなく、やる!と決めてやりだすかどうかです」と言う言葉に奮い立たされて、「すべての問題は言葉から始まる」と言う言葉を思い出し、よし、「今日から自分も人も責めません」と口に出していましたが、今は「嬉しい、楽しい、ありがとうの毎日を過ごします」と言葉を替えて口に出すようにしました。
夜寝る時に、今日出会った人を思い出して「ありがとう」をこころで伝えて眠るようにしました。もし、誰かが私のことを思い出して「ゆっこさん、ありがとう、大好きです」と思って下さったら、幸せだな〜と思います。だから私もやっていこうと思います。
「今日出会えたみなさん。ありがとうございます。大好きです。」


 







 


 








 







 

 

 

 

バックナンバー
ありかネットワーク
福岡県福岡市博多区相生町3-2-6-106
(TEL)092-581-9683 (E-mail):info@arikanetwork.com
2005 ArikaNetwork all rights reserved.