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 ありか通信 バックナンバー

Vol.148 平成25年6月

ありかのメッセージ


皆さんこんにちは。梅雨に入りました。こんな時期は気分まで落ち込みそうになったり、くよくよ悩みがどんどん深くなりそうです。
だからこそ、ありかはユーミンのCDを聞きながら、明るい気持ちで通信を書いていこうと思っています。きっとそこが大切なのじゃないかと思うのです。周りの環境や、雰囲気に巻き込まれたらそのままずるずるの世界に入っていくと思うので、さあ 楽しいこと、うれしいことを考えてみよう、感じてみようと思います。

今、ありかの中には、いっぱいの怒りが充満しています。でも怒りは人にぶつけるのではなく、ただただ吐き出せばよいと聞いたことがあります。筆談の紙に力を入れて思いきり気持ちを書いたら少しだけ、優しくなりました。ありかの中に悲しさがいっぱいたまっています。その悲しさをわかってもらえないと思えば思うほど怒りがマグマのように噴火していっていたみたいです。ありかの心の中には、障害を持つことの悲しさと辛さが少しずつたまっています。

以前、ありかは障害を持つと決めて生まれてきたと書いたことがあります。今もきっと同じなのだと思うけれど、やはり障害を持って生きていくということは大変です。豊かに生きていくためにはいろんな人に理解と協力をいただかないとうまくやっていけないということが、この頃わかってきました。社会の仕組みも、ありか達にはとても厳しいものがあります。そこにはお金もかかわってくるし、みんなそんな中でいろいろ考えながら、少しでも良い暮らしになるように、あっちこっちにお願いして、ありかたちを守ろうとしてくれていますが、それはとてもとても面倒で、時間がかかる仕事のようです。
読み返してみるとあまり楽しい文章が書けてないのに気が付きました。やはりありかの気持ちの中に、もやもやする気持ちがあるのですね。

皆さんはお盆休みは実家に帰られますか。それとも大好きな人とどこかに旅行をしますか。ありかは実家といっても車で10分ほどの所なので、里帰りという気分ではありませんが、飛行機や、電車を乗り継いで、おじいさんや、おばあさんが待つ故郷へ帰り、迎え火を炊き、一緒にスイカを食べたり、花火をしたりして楽しい時間を過ごせるといいですね。
やはり時々しか会えない家族と楽しい時間を過ごすことはとっても心が豊かになりますよね。ありかは実家に行けば父親に会いますし、お兄ちゃんにも会います。
皆さんはご両親や、兄弟はお元気でお過ごしでしょうか。元気なうちにどうぞいっぱいの思い出を作ってくださいね。ありかもありかとさようならしたママの思い出を時々思い出すことがありますが、あまりにも短い時間だったので、皆さんにはどうかどうかいっぱいの思い出を作ってほしいと思います。

そうそう、お買い物大好き。久しぶりのお天気だものお出かけ、お出かけ、たった一つのトマトでも買いに行くと思うとうれしいのです。お買い物でも、お散歩でも、耳を澄ましたり、風を感じたりしながらちょっとした外出をすることも、ありかにとっては楽しいことなのです。なんてささやかなのでしょうね。以前はフランスへ行きたい、沖縄へ行きたいと駄々コネをしていましたが、このごろのありかはなんとなんとつつましくなったことでしょう。それでもありかは楽しく人生を生きています。皆さんもどうぞ自分の人生を豊かに楽しく生きてくださいね。またお会いしましょう。



ゆっこの徒然なるままに

雨がしとしと降る中、久しぶりにJR熊本行きの鈍行列車に乗って玉名まで出かけました。 平日の基山7:53発、玉名着9:20
新幹線開通に伴って新しく駅が増えたり、駅舎が新しくなったりして、新鳥栖駅や久留米駅、筑後小郡など、なんだかわくわくしながら1時間27分の旅を味わいました。

今日、ありかさんの所へ出かけたら、何だか表情がさえないありかさんが居ました。
いつもはニコニコ笑顔のありかさんなのに、何があったかな?と思いながら、エルボされるのをよけながら、「何かあったの?何か言いたいことあるなら、聴くよ」と言うと、ちょっと怒っていた気持ちが出てきました。
≪阿部さんという方のTADE≫というメルマガに「怒り」の事が書いてあったのを思い出し、「怒りは出した方が良いよ」と伝えました。

-----------------------≪メルマガ≫ ------------------------


「いつも感情を内側に押し込んで、抑圧された怒りが蓄積されると、最後は鬱状態になってしまいます。そうなる前に、何らかの形で感情を発散したほうが健康的です。何事も極端は身体を壊してしまいますから。
 だからと言って、対人関係の中で怒りを発揮していたら、その後始末は自分に返ってきます。そんな人にお勧めしたいのは、瞑想とか、アロマとか、心からリラックスできる時間を持つことです。特に的を射た瞑想は、溜め込んだ感情やカルマを解消してくれるので、数か月もすると人相が変わってきます。
 そのような習慣が面倒だという人には、大声でわめき散らしてみるとか、いわゆる感情の解放も効果的です。
 感情を出すこと自体は悪いことではありません。人のいないところでわめき散らしても、自分が劣っているわけでも、醜いわけでもありません。社会人はストレスにさらされているので、定期的に感情を発散させることは必用です。」


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 私も時々、若い子育て中のお母さん達と怒りを吐き出す為に、座布団投げをやります。 「パパのバカ〜!」「もっとまじめにやって〜」「もっと私のことを認めて〜」「給料を上げろ〜」「もっと子育てを手伝え〜」「もう少し早く帰って来い〜」「私の子育てに文句を付けるな〜」などと、普段言えないパパや姑さんや会社への言い分(文句)を思いっきり叫びながら、座布団を投げるのです。

 周りで、ママ仲間が「そうだ、そうだ」「いいぞ、いいぞ」「そのとおりだよ〜」「もっと言って〜!」とはっぱ(声援)をかけ、座布団をせっせと運んでくれるので、初めは小さな声で呟いていたママもだんだん大胆になって、座布団を3〜4枚まとめ投げながら叫び続けます。
体力の限界が来て座り込み、笑い転げてしまいます。「すっきりした〜?」とか「泣けてきた〜」と言う人もいます。
全員が叫び終ったら、みんなでくっついて息を整えながら、人のぬくもりを感じます。「自分が言いたかった言葉を、恥ずかしくて言えなかったけれど、○○ちゃんが代わりに言ってくれて、す〜とした〜」「そうだ、そうだと言ってもらったから、もっと、もっと言いたくなっちゃった」と言うママも居ます。
ママ同士がしっかりつながった感じがして、「又やろうね」「やろう、やろう」と盛り上がります。これで、パパや姑さんや子どもに怒りをぶっつけなくて済めばそれも良いかなと思います。
私も仲間に入れてもらって、思いっきり叫びました。気分最高です。なんと叫んだかは内緒です。梅雨の季節に、なかなか良い時間になりました。次の日と翌々日、体のあっちこっちがこっていましたが、これも心地よい感じです。

 







 


 








 







 

 

 

 

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