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 ありか通信 バックナンバー

Vol.147 平成25年5月

ありかのメッセージ


連休も終わり、ありかはいつもの静かな日常に戻りました。皆さんはどんな連休だったですか。どんたくにいかれましたか。人ごみの中で気分がうきうきするのは、まだ若いということでしょうか。 

ありかはお正月の初詣など、人がわんさかいる中に入っていくのは、とっても心がうきうきして楽しみです。ありかの中に血が騒ぐものがあるようで人ごみ大好き人間のようです。人ごみの中にいると何となくみんなが幸せにあふれているような気がしてうれしいのです。皆さんは静かにお過ごしでしたでしょうか。それとも絶叫マシーンのような乗り物で、キャーキャー叫んでいましたか。

キャーキャー言って自分の中にある怒りや、悲しみや悩みが吹っ飛んでしまうといいですね。気持ちを誰かに聞いてもらうといいのですが、なかなか聞いてもらえる人がいない時は、こういう絶叫系のものに乗って叫ぶのもいいと思います。それとも一人でカラオケボックスで、2時間歌いまくるというのもいいですね。とにかく気持ちを吐き出すことが一番いいように思います。

ありかも一人っきりで叫びたい気持ちがありますが、残念ながらありかは言葉が出せないのでできません。ありかはもっともっと自由に生きていきたいのです。ありかほど自由に生きている人はいないよと言われそうですが、ありかは不自由なのです。だって叫びたいときでも叫べないのです。ゆっこが来てくれるのを待っていなければなりません。

それに.行きたい所にも一人で自由に行きたいのです。食べたいものを買いに行ったりもできません。何を食べたいのと毎回訪ねてくれることもなく作られたものを機械的に食べるしかない時もあります。何も作らないでも目の前に食事が出てくるなんて、なんと幸せなのでしょうというとらえ方もありますが、自由がない牢屋の中で生活しているようだと思うと、悲しくなって叫びたくなります。

ありかの自由はこの世では手にはいらないのは十分わかっているけど、時々たまらなくなります。自分が食べたいものを食べるというとってもささやかだけど、とても大事なことがありかにはできないのが、時々悲しくなります。
皆さんは食べたいものを食べていますか。毎日、ステーキを食べたいとか、お寿司を食べたいとか言っているわけではなく、たとえば卵かけごはんを食べたいなと思っていてもそれを伝えるすべがないのが悲しいのです。
もっと自分の気持ちを表現していくやり方を探して、挑戦してみようかなと思っています。ありからしく生きていくためにはもっともっと生き生きと生きていきたい。
皆さんも生き生き生きてみましょう。自分の気持ちや考えていることを表現するということにチャレンジしたいでしょう。生きるということは、そういうことではないかと、今日は感じています。
連休で疲れた体をゆっくり休めたら、さあ、皆さんありかと一緒に取り掛かりましょうね。楽しみにしています。



ゆっこの徒然なるままに

巷では4連休だとか10連休とか言われたけれど、65歳と67歳の夫婦には、いつもと変わらない朝が来て、陽が暮れていきました。
子どもがまだ小さい頃(30年〜35年前)は、渋滞をもろともせず果敢に出かけていましたが、ここ数年は、ニュースで高速道路の○○キロ渋滞や、新幹線の乗車率○○○%を見ながら、のんびり我が家で過ごすか、近郊でやっているイベントをちょっとのぞいて楽しむ生活になりました。

今年も3日に花立山祭(小郡市)と、午後からバラフェアー(久留米市石橋文化センター内)に娘と孫たちとパートナーさんと5人で出かけました。
花立山の麓の公園が会場で、近所の方々が筍ご飯、おにぎり、お漬物、お惣菜、採りたての野菜、果物の販売や、カレー屋さん、おでん屋さん、飲み物屋さん(ビール、ジュース、コーヒー)や小物屋さん等が出店され、公園の奥の方では男性2人が餅つきをなさっていて、きなこ餅やぜんざいも販売してありました。
公園の中央には、テントを張った休憩所があり、ブルーシートの上で、まるでお花見のように買い込んだ食材を囲んで美味しく頂き、野点では中3と高3の孫と一緒にお作法を教えて頂きながら頂戴しました。ここでのヒット商品はイチゴ1箱(4パック入り)800円です。とっても甘くておいしかったので、おもわず2箱(8パック)買いました。
 お腹も満たされて、次は久留米のバラフェアーに出発です。
会場の石橋文化センターのペリカンプールにバラの花かごが飾られて、噴水がさわやかに見え、子どもの頃このペリカンプールで泳いでいたのを懐かしく思い出しました。
今年は沢山のバラが咲き、(去年は開花が遅かった記憶がありました)コンサートに耳を傾けながら、お目当ての花をチェックして、色んな体験会をのぞいて、待ち時間が少ない「しおり作り」に参加しました。
ピンセットでレンゲやバラなどの押し花をアレンジして、なぜか「くまもん」のシールを入れて、娘や孫の作品を横目で見ながら、コーティングしてもらって、私だけのオリジナルしおりが出来上がりました。うれしい!
沢山のバラの花からお気に入りのバラを選んで、アンケートに答え、いつものお店に突撃です。それぞれに気にいったバラの花柄のコーヒーカップや傘、小物入れを買って、バラの苗を買って、梅が枝餅、アップルパイ、イチゴサンドなどを食べ、お腹も心も満たされて帰路につきました。ささやかだけど、渋滞にもあわず、満喫した1日でした。

 知人から「ゆっこさん、宮崎中央新聞って知っていますか?」と尋ねられ、「知らないよ」と言うと、「コピーして送って良いですか?」と言って下さって、翌日にはバックナンバーがどっさり送られてきました。
毎週月曜日に発行されていて、魂の編集長・水谷謹人さん、視覚障害者協会の松永信也さん、作家・柳田邦夫さん、法政大学教授・坂本光司さん、慶応大学講師・富田欣和さん、京都造形芸術大学教授・本間正人さん、なごみの里代表・柴田久美子さん、精神科医・中村究さん、スピリチャアル・カウンセラー・神光幸子さん達のエッセーが載っていました。月4回(月曜日)発行で1カ月1050円だそうです。
早速、購読希望を連絡すると、1ヶ月間(4回分)は無料で送って下さって、その後購読希望の再確認を取って下さるそうで、何と親切な新聞屋さんだろうと思いました。
毎回どんな内容の話しを読めるのか楽しみになりました。
「命の授業」講演家 腰塚勇人
「自信」と言う字は、「自分のことを人に伝えると書く」。
だから、人に聴いてもらえることが大事なんです。
自信や夢は、思いを人に伝えること、自己開示することから始まります。
だからこそ思いを受け止めてもらえる、聴いてもらえることが必要なんです。

皆さんは、どんな連休を過ごされたでしょうか?
楽しい時間、豊かな時間を過ごされたことを願っています。

 







 


 








 







 

 

 

 

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