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 ありか通信 バックナンバー

Vol.142 平成24年12月

ありかのメッセージ


12月になりました。寒さが厳しくなりましたがいかがお過ごしでしょうか。
ありかは11月には待望のディズニーランドへ出かけました。とっても楽しくて夢のようでした。この期間はなんだかまるで自分がお姫様になったみたいな、とってもとってもうきうきした気分で過ごすことができたけれど、今は夢から覚めた、浦島太郎のような気分になっています。あのままづっと永遠に夢が覚めないなんてないですよね。浦島太郎はその後どう生きていったのでしょうね。
その後の物語を考えていきたいと思います。ありか流浦島太郎その2という感じで行きましょう。
夢が覚めた浦島太郎さんは自分がどれほど夢の世界に生きていたか、それはそれで良かったのでしょう。でも現実、これからさあどうやって生きていこう。どう生活を支えていこうかと、随分悩みましたが、ありかのような太郎さんは、この世の中は、夢うつつに生きて行ってもいいのかもしれないと思って、また、そこで太郎さんは深い眠りにつきました。
自分の人生は自分で決められるものでしょうか。それとも、元々決まっていることを唯、唯その決まった生き方をやっていくことなのでしょうか。ありかはこの人生は大きな、大きな力によって生かされ、そこに本人の意識、こうなりたいという夢が重なっていくのではないかと思います。大きな力、流れが、あなたの人生を支えていきます。ありかは大きな人生の流れの中に、今、アップ、アップしていて、かじ取りができないでいますが、其れもまた良いのかなと思ったり、いやいや、早くかじ取りをしなくっちゃーと思ったり、今迷っています。ありかは、ちょっとこの頃、あまりにもうまく人生を生きてきたから、迷いはないはずと思って来たけれど、37歳を目前にして、どう生きるべきかと迷いだしました。皆さんは自分の人生に迷うことなく生き続けていらっしゃいますか。迷いが出たときはどうしていますか。誰かに相談したり、占い師さんの所に行ったりしますか。ありかはゆっこと一緒にちょっと悩んでみようかと思います。友達がいるって本当にありがたいものです。どんな自分を出しても、ちゃんとそれを受け止めてくれる、そんな友達を持てたことが、一番良かったかもしれません。もしまだ、そんな人いないよという方は、どうぞこれからのご縁を大切にして、友達作りをやりませんか。ありかはちょっと迷いながら年の瀬を迎えます。
お正月を、ちょっとゆっくり自分の人生を振り返り、どうしたものかと、おせちをいただきながら考えたいと思っています。皆さんもどうぞ素敵な新年をお迎えください。そして来年もどうぞ幸せな年でありますように心から願って、今年最後のありか通信を送ります。


ゆっこの徒然なるままに

いよいよ師走に入りましたがお変わりございませんでしょうか?あったかい文章と出会ったので、皆さんにも読んでいただきたくて、コピーしました。


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 みんなやさしくなあれ
「神様からの手紙」
例え動物であっても、ペットは今や家族同然の存在と感じる人も多い時代。しかし、人間よりも寿命の短い動物を飼い始めたら、いずれ訪れる永遠の別れは定められた宿命でもある。大人でさえ、その悲しみからうつ状態に陥る人もいるペットとの別れ。そんな時、周囲の人の手助けがあれば、前向きになれるのかもしれない。
米国の4歳の女の子が、愛犬の死を受けて神様に手紙を送ったという話が、米ニュースサイトのニュースバインで紹介された。

 この母親の家では、アビーという14歳になるメス犬を飼っていたが、先月、病気で亡くなってしまったそうだ。ずっと一緒に生活を送っていた4歳の娘メレディスちゃんは涙を流し、「どんなに寂しいか」を母親に訴えていたという。そして、アビーへの愛情を忘れられないメレディスちゃんは、母親にこんなことを言った。「神様に手紙を書いたら、アビーが天国に着いたとき、神様はちゃんと『アビーだ』ってわかってくれるかな。」
 母親は、メレディスちゃんが話す言葉を書きとめ、手紙をしたためた。その中身は、「神様、アビーがいなくなり、とても寂しいです。どうか天国で遊んであげてください。アビーはボール遊びと泳ぐのが好きです。神様がアビーを見つけた時、すぐに私の犬だと分かるように、写真を送ります」という内容。
 幼いメレディスちゃんの精一杯の愛情が込められた手紙だ。写真と手紙を入れた封筒には「天国の神様」と宛名が書かれ、ポストに投函された。手紙が届いたか心配する娘に、母親は「きっと届いたよ」と励ましていたそう。
 すると、10月27日、家の玄関前に金の紙で包まれた「メレディスへ」という小包が置かれていた。中には「ペットが死んだ時」という本。そして、そこには“神様からの手紙”が添えられていた。
「親愛なるメレディス。アビーは天国につきました。写真が入っていたので、アビーだとすぐ分かりましたよ。もうアビーは病気ではありません。アビーはあなたと居るのが好きでした。天国では体を必要としないので、写真を入れておくポケットがありません。だから、「あなたがアビーを思い出せるように、この本と一緒に写真を返します。
素晴らしい手紙をありがとう。それから、手紙を書くのを手伝ってくれたお母さんにお礼を言ってください。」
ニュースパインの記事の最後は、
「誰が答えたかは分かっていません。でも、米国郵便公社の配達できない手紙を扱う部署には、美しい魂があります。」

今年もあとわずかになりました、心のお掃除をやって、新しい年を迎えたいと思います。
どうぞすてきな新年になりますように… 。

今年も一年ありがとうございました。
来年が、嬉しい、楽しい、ありがとうの毎日になりますように・・・





 


 








 







 

 

 

 

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