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 ありか通信 バックナンバー

Vol.131 平成24年1月

ありかのメッセージ


  皆さんこんにちは。新しい年が明けましたが皆さんにとって今年はどんな年にしたいと思われますか。亜里佳は今年も、さっさと思いを伝えて、さっさと行動しようと思います。

ありかは今年は年女です。36歳になります。人生90年近く生きれるらしいのですが、ありかにはちょうど折り返し点みたいに感じています。これからの残り半分をどう生きていくかとても、とても楽しみです。

ありかの初夢は鶴がいっぱい飛んでいる夢でした。今年は飛び立つことでしょう。飛躍の年と思います。横でゆっこが「一人で飛んでね。」と言いました。いえいえ一人では飛びません。ママとゆっこと道ずれにして大きく跳んで行こうと思います。皆さんもご一緒に飛んでみませんか。きっと今までよりも違った感覚の新しい人生がスタートすると思いますよ。
新しい人生を歩いてみたいと思わない人が横に一人いました。ママは[ただ見ていたい]と言います。こんなチャンスをみすみす見過ごす人生をママは今までも生きてきたのでしょう。ゆっこはうじゃうじゃ言いながらも思い切り大きく飛び上がる人ですが、ママは後先を考えて石橋を叩いてやっぱりやめると言うタイプのようです。
またまた、横で[もう歳だから]と限界を引く発言が続きますが、80歳過ぎてもエベレスト登頂を目指す人もいるというのに、高だか70歳を前にして残りの人生を楽しく生きていこうという思いを何で手放そうとするのでしょうね。
皆さんも自分の人生をどう生きて生きたいかをゆっくり考えてみませんか。ただ単に生きていくのではなく、本当は何をしたいのか、どう生きて生きたいのかを考えてみませんか。ただ毎日を流されるのではなく、意味がある一日にしてみたいと思いませんか。意味のある毎日を生きられたとき、本当の喜びを感じられるのではないかと思います。


ありかは昨年末からありかを生んでくれたママのことが気になって仕方がありません。小学校1年の時に分かれたきりでしたが、一度だけあわせていただいたことがありました。それはもうありかが大人になってからの事でしたが,その時はただただ会いたい気持ちだけで、何も感謝の気持ちを伝えることもできませんでした。この頃は、このありかの気持ちを伝えたくてたまりません。だってありかのこの命を生み出してくれたこと、生きていることの感謝を一度会って伝えたいと思っています。ありかは障害を持っていますが、この障がいを怨んでなんか全然いません。
かえってこの障害があるおかげで、いろんな人と出会えたし、いろんな楽しいことを感じる毎日を過ごせています。本当にこのまんまを生んでくれてありがとうと伝えたいのです。

皆さんも会いたいなと思う人のことをずっと、ずっと会わずに待たせていませんか。思ったとき、感じたときが瞬です。旬のものは旬のうちの食べたほうがおいしいでしょう。旬をそのままほって置くと何だか味も悪くなるし、形も悪くなります。会いたいな、行きたいな、と思ったらすぐ行動してみませんか。あなたの直感を信じてみる生き方もとても素敵だと思いますよ。自分の直感を信じていく行き方もこの宇宙に繋がる生き方だとおもいます。



 

ゆっこの徒然なるままに

平成24年の幕開けです
毎年近くにある神社に除夜の鐘を打つために、紅白歌合戦を見終わって出かけるのですが、今年はスマップが歌い終わる前に、孫3人(高校生と小学生2人)と娘と私達夫婦6人で出かけ、携帯から映し出されるテレビで紅白の結果を聞き、「紅組が勝ったって、久しぶりに紅組が勝ったね〜」と話しながら、お寺さんまで懐中電灯をともしながら歩きました。
今年はあまり寒くなかったので、たき火の前で暖を取らずに、すぐに鐘楼の前の列に並びました。
一人に一つ打たれる鐘楼の音は、大きく心臓に響いたり、小さく可愛く響いたりします。
やっと私の番になり、鐘楼の階段を上がろうとすると、和尚様のカウントダウンの掛け声が始まりました。
「5.4.3.2.1」並んでいる子ども達も大人達も、和尚様の声に合わせて唱和し、和尚様の「新年、明けましておめでとうございます」の声に、一斉に周りの人に新年のご挨拶が始まり、私も後ろに並んでいる人にご挨拶をして、新年一発目の鐘を思いきり、元気よく「グア〜ン」と打ちました。
新年早々、なんだか幸先の良いスタートをきれました。

2日は、恒例の家族12人(孫6人と娘達夫婦と私達)での太宰府詣でした。
今年は、朝方雪が降ったせいか、午後からは人出が多く、参道のお店の所からすごい行列で、参拝するのに神社の前にたどり着くまでが大変でした。やっとお参りを済ませ、破魔矢やお守り、お札を頂いて、おみくじを引き、恒例のめんたいこちゃんぽんを食べ、梅ヶ枝餅を食べ、孫ちゃん達はそれぞれに、露天のじゃがバターやリンゴ飴、はし巻き、イカ焼きを手にし、お気に入りのお店を覗いて楽しみました。
帰る頃には人ごみも少なくなり、私は参道のお店でミルクティーを飲んで、あったまって電車に乗り我が家に帰りました。
ホッとする間もなく、孫ちゃんたちの「ぜんざいが食べた〜い」、「きなこ餅が良い」と言う声に後押しされて、大急ぎで台所に立ち、12人分のぜんざいときなこ餅を作り、楽しい新年がスタートしました。

家族が多いと、いろんな声があふれて楽しいな〜と思いました。4日から仕事が入っていて、あっというも間にお正月は終わり、いつもの生活が始まりました。今日は14日、もう2週間が過ぎました。皆さんはどんなお正月をお過ごしだったのでしょうか? 楽しまれましたでしょうか?
今年は、昨年に続いて変化の年と言われますが、作家の本田健さんは、 
1.  どんなことがあっても、あわてないこと
人生は一回きりだと自覚する。感情の知性が試される年なので、感情のバランスが取れていると上手に乗り切れる。
2.  ワン、アンド、オンリーを磨くこと
自分にしかできないこと、自分の得意分野、自分の才能を磨き、生かし、お金を得て豊かに生きること。
3.一番大切なことに時間を取ること
自分にとって、一番大切なことは何かを考えて、何をしたいのか?人生の意味、何のために生まれてきたのか?を理解すること。
4.後悔しない生き方をすること
今までは、安定を求めて何となくやらないといけない生き方をして来たけれど、本当にやりたいことをやることで、周りを幸せにする。
恐れず、あわてず、騒がずに、本当に自分のやりたいとことを、自分自身がどう生きていくかを確かめる
「一人が平安であれば、その人から心の平安が広がる」と言われています。

私も一回きりの人生なのですし、あとどれくらい生きさせて頂けるかわからないので、
今年一年を、私に出来ること、やりたいこと、自分自身が楽しめることをやっていこうと思っています。
みなさま、今年もどうぞよろしくお願い致します。
みなさまが、楽しい人生をお過ごしになれますように、お祈りいたします。


 


 








 







 

 

 

 

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