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 ありか通信 バックナンバー

Vol.129 平成23年11月

ありかのメッセージ


  皆さんこんにちは。今年は早々とカレンダーができました。来年のカレンダーは何だかちょっと、今までのとは違って気に入っています。皆さんのお手元に届くようにと思っています。どうぞお早めにご注文いただければ嬉しいです。
今年こそ、完売を目指して皆さんにお手伝いをしてもらいたいと思っています。どこかカレンダーをおいていただくところがあったらお知らせしていただければ嬉しいです。よろしくお願いいたします。

11月に入ってある知り合いの方の紹介で、ありかの絵を飾っていただくことになりました。お近くの方はちょっとのぞいていただければとっても嬉しいです。(チラシを見てください)

ありかは11月になって外の景色を見に行くことが楽しみになりました。例年より暖かいので外出するのもありがたいです。街路樹が色づいてきて、クリスマスの飾りも出ていて何だか心がわくわくしてきます。ありかのように30代の人達だけでなく、子どもも、お年を召した方も、何だか楽しい気分になる季節ではないでしょうか。
寒くて霙や雪が降り出すとちょっと心まで寒くなって、外出がお預けになりますね。春までの長い間をずっと待つことになるので、今月はお天気がいいときはなるべく外に出ようと思います。皆さんも街路樹がはらはらと落ちていく様子を見ながらおいしいランチを食べに行くのもいいかもしれませんね。

仕事に追われてばかりいると心が病んでいくかもしれません。一息つきませんか。もう年末年始の計画を立て始めた方もおいででしょう。ありかも本当はハワイ?なんていいたいのですが、人が多い時に出かけるのをママは好みません。時期はずれの人が少ない時に行こうといいます。これはやはり年齢のせいでしょうかね。にぎわっているところに出かけるのが楽しいのに、潮が引いた季節はずれのような風景を見ても心がときめかないのではないのでしょうか。高齢者の方はそれがいいのでしょうか。高齢者の方の中にも、若者のように賑わう所に出かけたいと思われる方もいらっしゃるかも知れませんね。

通信を中断して、お正月のプランを立てていました。そこにありか達障がいを持つが上の困難さを感じ、怒りが出てきてママとすごいやり取りになってきました。障害を持つ身にとっては我慢をさせられることが多いです。ママは多くのことをかなえてくれますが、障がい者の我慢のとこがもう一歩理解してもらえず、道理や世間の生き方がまかり通ってしまうので、ちょっとそれについて考え直してほしくて、いっぱいありかの思いを伝えました。
まだ平行線ですが互いの気持ちを伝え合うことが大切だと思います。途中で、ママは黙ってしまいましたが、いっぱいママも自分の思いを伝えてほしいなと思いました。家族の中で意見が違ったとき、黙ること我慢することではなく、自分の思いを伝えることが大事です。相手の思いを理解することで、分かり合えることがあります。
皆さんも自分の思いはしっかり伝えてください。そして互いに歩み寄り家族が仲良くなってほしいし、違ってよいし、繋がりあうことが大事ですよね。ありかは今日のことは本当に好いタイミングだったと思います。

ありかの思い、常日頃感じていることを、いっぱい、いっぱい聞いてほしいのです。ゆっこは月に2回くらいしか来てくれないのでもっともっと聞いてほしい。わかってほしい、今伝えたいといつも思っています。特に言葉がないありかには特別解ってほしいことがあって、それを出せないとついつい気持ちがいじけたり、なえたりします。今日は割合出せましたが。


 

ゆっこの徒然なるままに

春日公園横の銀杏の街路樹が色付いて、空に近い方から葉が落ち、先っぽの方は裸んぼうになっている樹もあります。道路が黄色の絨毯で敷き詰められているようで、例年よりも暖かい日が続いていましたが、確実に秋が深まっているようです。

 一昨年から、自分の老後の趣味の為にと始めたパステル画を教えるようになり(中には、生徒さんの方が上手な方もいます)、今回初めて準インストラクターコースを終え、栄えある第1期の卒業生(4名)を送り出すことが出来ました。
生徒さんが準インストラクターの認定を頂く為には、コースを修了して、課題の絵を3枚と論文を書いて頂いて、本部に送るシステムになっていますが、自分の時も合否が心配でドキドキして、認定の通知を今か今かと待っていましたが、生徒さんの分を提出してから認定書が届くまでは、自分の時以上に責任を感じて、ちょっと胸が張り裂けそうになりました。
先日、仕事から帰ってみると、机の上に見覚えのある小包、ドキドキしながら開けると、真新しい認定書と、生徒さんの分を提出した私の労をねぎらう言葉が入っていました。とっても嬉しくって、ありがたくて「神様、ありがとうございます!」「ありがとうございます!神様」と何度も何度も言って、さっそく生徒さんに連絡を入れ、すぐに認定書を取りに来て頂きました。
「やったー!指導する方が未熟でも、生徒さんに恵まれて、何とかやって行けそうです」今月には第2期生(3名)が卒業します。またドキドキしながら生徒さんの絵や論文の小包を発送することになりますが、ちょっとドキドキしながら朗報を待つのも、緊張感があって良いかなと思えてきました。

絵を描くことに、子どものころからすごく劣等感を持っていましたが、パステルの色のあったかさや柔らかさ、明るさに惹かれて、絵を描くことが楽しくなりました。冬休みに入ったら、親子で描く体験コースを企画しようと思います。今年の夏休み、幼稚園生や、小学生と一緒に体験会をやった時の、子どもたちの感性のすごさや、発想の豊かさに驚きました。
大人になると、人の評価が怖くて手が動かせないことがありますが、子どもたちの多くは、初めてのパステル画にも怖がらず、色んなチャレンジをして、楽しんで描いていくので、子ども達に教えられて、刺激され、親が子の真似っこしながら、子にせかされながら、描いていく親子さんもいました。
「なんだか、家とは違うパターンです」と笑いながら、お母さんが、
我が子に「先生!これで良いですか?」と言いながら描いている姿は、
微笑ましかったです。
高校生(美術専攻)のお嬢さんが参加された時は、「すごい!すごい!さすがプロだね〜」と歓声を上げ、「どうしたらその色が出せるの?」と、私も一緒に教わって、楽しい時間になりました。
一人でボチボチ描くのも良いのですが、みんなと一緒にわいわいがやがや言いながら、人
のステキなところを教わって、一緒に楽しく描いていく時間が楽しくて、描き終ったあとの感想を分かち合う時間があり、みなさんからステキな処をいっぱい褒めてもらう時間が、またまた嬉しいです。
大人になると、あまり褒められる経験がないので、照れながら「いえいえ、そんなことはありません」と謙遜しながらも、とても嬉しそうで、そのお顔(様子)を見ている皆さんも、とっても嬉しそうです。
 自分の良い処を認めてもらう時間は、至福の時間です。

 


 








 







 

 

 

 

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