CONTENTS
 ありか通信 バックナンバー

Vol.128 平成23年10月

ありかのメッセージ


  食欲の秋、スポーツの秋、味覚の秋といわれていますが、どんな秋を感じていますか。
ありかは味覚の秋というのが大好きです。横からママがそんな言葉あるのと言っていますが、味覚の味なのです。味覚の味わいが味覚の秋です。
マツタケをはじめとするきのこ類、栗、柿,ぶどう、なすなど、秋はおいしい食材が沢山出ますが、ありかはなんたってありか流味覚の旅を追求したいと思っています。早速17日に糸島の方へ出かけることになりました。素敵な風景を見ながらのちょっとしたランチをどう楽しむか、今から楽しみでなりません。皆さんもお暇でしたら、糸島方面へお出かけになりませんか。ちょっとしたおしゃれをして、お気に入りのCDを聞きながら、わくわくした気分で出かけます。
本当は大好きな人と二人きりというのが一番いいのですが、ありか達にとって二人きりというのは夢のまた夢なのですよ。ヘルパーさんが共にいて、生き方が成り立つありか達の人生なのですが、ありかの熱い思いはそんな外野の人は気にせず、いっぱい気持ちを感じたいものですが、まだ35年恋が成就したことがありません。とても残念なことです。
皆さん恋をしていますか。恋をするときれいになりますよね。ありかは70歳になっても80歳になっても恋をしたいと思います。だって恋をしている時って生きているって、猛烈に感じられますから。皆さんも恋をしてみませんか。ありかのお勧めは、芸能人ではなく、隣に、すぐ側にいる素敵な人にときめくのが良いのかなと思っています。近くのときめく人と、ちょっとした出会い、ちょっとしたおしゃべりが人生を豊かにすると思います。どうぞご体験くださいませ。
近くに素敵な人がいないよという人はちょっと一歩近くの公園、図書館、喫茶店、レストランに出かけてみましょう。年齢は関係ないよ。もしかしたら5歳の坊やに恋をしたっていいのですから。今は年齢差なんて気にしません。とてもいい出会いがあることを祈っています。ありかも素敵な時間を過ごせるはずです。だってまだピチピチの35.とっても油の乗ったすごわざの女性ですからね。ママもどうぞ恋をしてください。ゆっこも恋せし乙女ですよ。63歳になっても乙女、乙女。
ありか通信をこれまで何年書いてきたことでしょう。その中でこんな風に皆さんに恋をしましょうと書いたのは初めてのような気がしています。いつも読んでくださっている方は、ありかさんどうしたのと思われるかもしれませんが、ありかはまだ35歳。60歳の方も、70歳の方も恋をするのに年齢は関係ありませんが、この季節はぴったし恋の季節だと感じています。二人で甘いスィーツを、食べるのもよし、二人で何だか素敵な映画を観たり、美術館めぐりをしたりするのもいいかななどと思っています。
ありかも是非この秋を思い切り満喫したいと思います。その為にはまず、健康でいることかな。動けなくなったら、大好きな外出が取りやめになるので、それはとても大切なことですね。
ありかはひとり暮らしを始めてから、ヘルパーさんたちにとても健康のことを気にしていただくので、大きな病気をせずに生活することができています。旅行に行ったり、遊びに行ったり、割合自由に楽しんで生活させてもらっていますが、それも日々の健康管理のおかげではないかと思っています。


10月になり、そろそろ来年のカレンダー作りが最終段階に突入しました。来年は今までと作りが大きく変化します。ありかのカレンダーを新しい方がデザインしてくださるようになり、打ち合わせをしました。障害を持つ人のサポートをしようという方の思いやりと感性で、どんな作風になるのかとても楽しみにしています。
今まで手にされなかった方も、来年はどうぞありかカレンダーを手にしていただけませんか。若い人の感性がきっとキラキラ輝く作品に出来上がると楽しみにしています。
ありかカレンダーが出来上がったらまた、通信で、お知らせしますがどうぞ一家に一つありかカレンダーを下げてくださって、元気と勇気と楽しさを味わっていただければ来年はいい年になるような気がします。どうぞよろしくお願いします。

これから先も、ずっとありかとママとゆっこで通信も続けていきたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


 

ゆっこの徒然なるままに

金木犀がただよう季節になり、早いもので、もう10月の通信です。
 今日は、小学校の運動会が予定されているようで、昨日の夕方には運動場には沢山のテントが張られ、今朝は6時に予定開催の合図らしい空砲がパンパンとなりました。
 子どもの頃の運動会の日は、なんだかわくわく、どきどきしながら、体操服に着替え、鉢巻をきりっとしめて、近所の友達と意気揚々と出かけているのですが、運動会の校長先生の挨拶や整理体操が始まる頃は、半袖の体操服とブルマーでは肌寒く、鳥肌が立っていたのを思い出しましたが、それは朝の寒さだけではなく、走るのがあまり得意ではない私が、たまたま代表選手に選ばれは、「追い抜かなくても良いから、追い越されませんように」と必死で願っていた心の寒さが身にしみていたのかもしれません。
あの時の結果はどうだったのかは思い出せませんが、運動会が終わって帰る道すがら、それぞれの家に内風呂が出来始めた頃だったけど、誰かが「銭湯に行こう」と言いだし、時間を決めて、銭湯の中で運動会の余韻を楽しんだものでした。

10月は、町内の運動会、文化祭でもにぎわうようですが、私の日々の生活はあまり変わりなく過ぎています。
毎日11時過ぎに寝て、朝5時半過ぎに目が覚めます。身支度を済ませ、クロちゃんとチャチャちゃんと夫の2人と2匹で朝の散歩に出かけることから始まります。宝満川沿いの広い 広い 田んぼの中の農道を歩きます。6時過ぎに朝日が昇りはじめますが、朝日を見るのは元旦でなくても、なんだか神々しくて、嬉しい気持ちになります。
毎朝姿を変えて出て来てくれるのも楽しみです。
いつも同じ時間帯に出かけるので、散歩の途中で出会う人達も同じです。
アジア系の女性達が自電車で3〜4人「おはようございます」の掛け声と共に、農道を颯爽と走り抜け、理解できない言語で楽しそうに毎朝おしゃべりしながら走り去ります。
相性の悪い犬(なぜか、このわん君とは相性が悪く、互いにうーと威嚇します)の姿を見たら(クロ君達より先に気付くことが肝心です)道を変えます。うっかり気付かないで直線道路で出会うと、あぜ道に急いでよけますが、彼女ら(我が家は、2匹ともメス犬です)は、伏せの状態で、身をかがめ、いつでも突撃できる体制で待ち構えています。向こうもう〜と唸りながらやってきます。飼い主さんが引きずる様に引っ張って、それでも振り返り、振り返りしながら去っていきます。
反対に相性の良い、大好きな犬の時は、しっぽをふりふり、クンクン鼻を鳴らします。飼い主さんにまで、スリスリして愛嬌を振りまきます。その態度の違いは何なのよ〜と思います。
そういえば、昨日の夕方の散歩のときに見た雲はとってもステキでした
西の空から東の空へいわし雲が、まるで龍の鱗(うろこ)のように、小さな羊がお行儀よく並んでいるように大きく広がっています。
空を見上げた夫が「この雲、何やろうね」と言い、
二人と2匹で見上げた感動の雲でした。

 


 








 







 

 

 

 

バックナンバー
ありかネットワーク
福岡県福岡市博多区相生町3-2-6-106
(TEL)092-581-9683 (E-mail):info@arikanetwork.com
2005 ArikaNetwork all rights reserved.