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 ありか通信 バックナンバー

Vol.118 平成22年12月

ありかのメッセージ

 皆さん 師走に入りましたがお元気でお過ごしでしょうか。一年があと少しで終わろうとしていますが、今年やり残したことはありませんか。後わずかな日々を全力投球し、すっきりして新年を迎えませんか。

ありかはやり残したことがあるかなと思ったら、そうそう心の大掃除として、ちょっとママと、パパとありかネットのみんなに感謝状を渡そうかと思うよ。クリスマスだしね。
毎年を振り返るといい一年だったなあと思うのだけど、それはすべてにママやパパやスタッフのみんなのおかげなんだろうなと思うよ。ヘルパーさんたちにもとてもこの一年お世話になった気がします。「それは仕事です。」と謙虚に言ってもらうけれど、仕事と割り切ってしまえるほどのことではないことを、ありかは知っているよ。

ありかはとても個性的に生きています。これは自他共に認めることです。口の悪い人は、ただのわがままと片付けるかもしれないし、夢追いかけ人間と言われるかもしれないけれど、ありかは常に何かを求めて前に前に進もうとしています。この何かというのは一言で言えば「愛」なのですが、「愛」はいろいろな形があるでしょう。この「愛」を求めて、この「愛」を伝えたくていっぱい行動をしています。ありかそのものが「愛」の人だからかもしれませんね。

今年は仲間達がありかと同じマンションに住むようになってくれて、本当に一歩前進です。これからももっと仲間が増えていくことを願っているし、その仲間の一人ひとりが生きがい、やりがいを持って人生を楽しんで
生きていくように、皆で考えていこうと思っています。
ありかは日々前進しています。皆さんはくすぶっていませんか。いろんな感情を心の中に溜め込んで、どんどん苦しくなっていませんか。辛いこと、悲しいこと、苦しいことを一人でじっと耐え忍ばないでくださいね。自分の感情を人にぶっつけないでくださいね。悲しみも、苦しみも、辛さも、どうぞありかの元へ届けてください。ありかが全部受け止めますよ。全部、全部、あなたのその思いがすべて無くなるまで、何時までもありかは、あなたの側にいて受け止めます。

どうぞ怖がらないで、その気持ちをありかにぶつけてください。届けてください。ありかはそれをまとめて大きな大きな風船をつけて宇宙に返してあげようと思います。その風船に乗って、その感情は、この大気の風を受けて、すっかり涼やかな感情に変わっていくでしょう。自然の力はとても偉大です。とてもとても素敵な風が、すべての感情をあったかくぬくもりのある感情へ転化させてくれることでしょう。

早々に、ゆっこが宅急便で全国から届くかもしれないよと言います。そうなればありかは大忙し。とてもやりがいのある仕事で、うれしくて、うれしくて、次から次へ、宇宙へ風船をつけて飛ばします。そうすれば、あったかい思いやりのある感情になってあなたのところへ帰っていくことでしょう。ありかサンタになれるといいな。
ありかサンタから全国の皆さんへ真心宅急便をお届けしましよう。


今年も一年がんばりましたね。この大変な時代を、よく生きてくださったですね。ありかは、あなたの未来に幸多からん事を願います。皆さん今年も良い年でしたか。来年こそ、あなたが一番輝ける年になりますようにと心から祈っています。一年先、来年の今頃きっと、「いい年だったね」といえるように。

さあ 今年残り少ない日々を思い切り、ありがとうの感謝をこめて生きてくださいね。ありかも残り少ない日々を、ありがとう、ありがとうと言いながら、いく年来る年のTV番組を見ようと思っています。

今年も一年ありがとうございました。感謝をこめて。   

                     ありか


 

 

ゆっこの徒然なるままに

師走に入り、夕暮れが早くなりましたね。5時過ぎには陽が落ちて、6時過ぎにはまるで夜中かな〜というほど暗くなりますね。
子育てしていた頃は、自分の気持ちを感じる余裕もなく、仕事が終われば一直線に保育園にお迎えに行き、自転車の前と後ろに乗せ、二人の手を引っ張ってお買い物をして、真っ暗な部屋に電気を灯して、ヒーターのスイッチを入れ、子どもに着替えをさせて、すぐに台所に立って、洗濯物を入れ、お風呂の準備をしながら、バタバタと過ごしていました。
でも今は、「随分日暮れが早まったな〜、冬ってちょっとさびしい気持ちになるな〜」と感じながら、ゆったりと夕暮れの風景を楽しみ、灯りがともるあったかい我が家に、「今日の夕飯は何かな〜」と思いながら、おいしそうな匂いが漂う玄関にたどり着き、急いで手を洗って、うがいをして、食卓に着く毎日です。
長年、主夫をやってくれるパートナーに感謝です。「明日はお弁当が要ります」と遠慮気味に言っている私です。2段重ねのお弁当もとてもありがたいですよ〜

今年もありかさんのカレンダーが出来上がり、友人に「出来たよ〜」と声をかけると、「今年はどんな絵なの〜」と楽しみにしてくれています。
「このごろ、ありかさんの絵が変わってきたように感じるね〜」と言う知人もいます。
そうなのかな〜、いつも会っているありかさんは、どこも変わった気がしないけれどなと思いながらも…、そう言えばありかさんと出会ったのは20歳の頃で、いつの間にか、ありかさんも三十路も半ばになっちゃったし、一人暮らしを始めながら、自分の夢を確実に現実のものにして、生き方自体が変わってきたので、描く絵も変わってきたでしょうね。
私もず〜と側にいて少しずつ歳を重ねたわけで、初めてありかさんと出会った頃は、ありかさんと向き合うのも、ありかさんの話しを聴くのもドキドキして、こんな私が側にいていいのだろうかと思ったり、ありかさんと手を重ねて筆談していても、何を書き始めるのかな〜と不安でいっぱいでした。
時々思いがけない気持ち(感情)の表現に、重ねた手に力が入ったり、筆圧が強くて用紙がビリビリ破れたり、鉛筆の芯がボキボキ折れたり、振りほどく手に弾き飛ばされたりしながら、一緒に泣いたり、怒りながら書き綴ったこともありました。
 この10数年の間に、ありかさんに育ててもらったのかもしれません(かも、なんて書いてしまっては申し訳ない、色々経験させてもらって鍛えて頂きました。ありかさんのお陰です)本当にありかさんと出会って、いろんな経験をしました。
とても無理と思うような方をお呼びしてコンサートや講演会を企画して楽しんだり、個展や仲間との絵画展を何度も行ったり、ぜんざい会、クリスマス会で盛り上がったり、
ありかさんが講演会に呼んでいただいて、横に居る私の方がドキドキしてしまったり、ワークショップや様々なイベントに参加させていただいたり、広島、東京、佐渡、沖縄、四国お遍路、フランス、スイスの旅にも出かけました。
いろんな出会いがあって、その時々に丁度タイミング良く出会う不思議さや、思いが実現する様を体験して、「神様って、本当に側に居る」と、私自身が感じられるようになったことは、大きな 大きなありかさんからのプレゼントです。
ありかさんと出会って、自分自身のリーダーシップがとれるようになり、自分が本当にやりたいと思っていた仕事、使命が見えてきたことも、ありかさんとの出会いのお陰です。
皆様、今年も大変お世話になりました。
ステキな新年をお迎え下さいますように、心からお祈りいたします。
ありがとうございました。





 







 

 

 

 

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