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 ありか通信 バックナンバー

Vol.111 平成22年5月

ありかのメッセージ


 皆さんお早うございます。花達が沢山咲きほころんで、とても とてもにぎやかな季節になりました。皆さんは気持ちがほっかほっかしてきませんか。お花が咲くと気持ちが和みますよね。ありかもいろんなお花が大好きで、ママはこでまりが大好きなのでお友達から沢山いただいたそうで、おすそ分けをいただきました。
今日はありかの大好きなお友達が「ありかさんみたいでしょう」と牡丹を持ってきてくれました。横でゆっこが「え〜ありかさんが牡丹?」という顔をしています。皆はどう思いますか? ちょっと みんなはもっとありかの心の美しさと、牡丹の美しさを重ねてみてほしいなー。
人生を長く生きていくと心の模様が顔に現れてくると思います。心が優しく、あったかくなっていけば、おのずと顔や姿に現れてくると思いませんか。皆さんのお顔もとっても美しくなっていかれていると思います。そうやって心も姿も美しくなって、この社会がもっともっと美しくなっていくことを心から願っています。ありかはそのためにこんなことを毎日メッセージとして伝えるお役目を神様から貰ったような気がしています。みんなそれぞれのお役目をいただいていて、それに気づいてその仕事を全うしてほしいと思います。

今日はありかの家にいっぱい人が集まってくださって、みんなの注目の中で通信を書いています。とても注目が多いとうれしくなって、どんどんスムーズに書いていけます。ゆっことママと3人の時もあります。人が集まらないと寂しいものです。どうかお暇な方はありかのところへ遊びに来て下さい。
人と人とが触れ合う温もりを感じていると、とても新しい命がぴくぴくと動くような躍動感が体の中からあふれてきます。人と人との係わりはとても大事です。一人暮らしの方や、病気で見舞い客のない方はどんどんエネルギーがしぼんでいくような感じがします。人と人は触れ合って元気に生きていけるのではないでしょうか。どんどん触れ合って生きていきましょう。
皆さんは嫌だなーと思うことはありませんか。例えば、仕事に行くのが嫌、学校に行きたくない、食事の準備が嫌、子育てが嫌、もう何もしたくないと思うことがありませんか。そんな時、皆さんはどうしていますか。そんな気持ちをじっと我慢してがんばってくださっていると思います。辛いですね。辛いし、悲しいし、いやだし、どうしていいかわからなくなりますよね。そんな時、もう嫌だ、やりたくない、やめたいと大声で言ってみたい、けれど言えないなーと、まだ我慢していて、そんな自分がふがいない、がんばり方が足りない、どうしてこんなに弱いんだろう、私ってダメね、生きている価値がないと思っていませんか。
そんな時こそ、元気の出る薬とか言われて、ついつい薬に頼って大変なことになる人もいます。麻薬に手を出す人もいるそうですが、ありかは大好きなゆっこやママにその気持ちをぶっつけて、ありかの心の中の辛い気持ちを吐き出させてもらいます。嫌だーという気持ちを心の中にいっぱい閉じ込めていたら、体がしんどくなって、胃をいためたり、蕁麻疹が出てきたり、体が震えてきたり、麻痺したり、体のいたるところにSOS信号が出てきます。目がチクチク、チック症になったり、どもってみたり、耳が聞こえなくなったり、ストレスがたまるとどんどんしんどくなります。.

ありかはストレスがたまらないようにゆっこに聞いてもらうのですが、皆さんは誰か信頼できる友達がいますか。自分の気持ちをただただ聞いてもらう関係をつくっていますか。ストレスは早いうちに出した方がいいのですが自分にストレスがたまっていると気づかない人もいるよといってくれた人がいます。それは毎日笑っているかどうかで、自分のストレス度合いを測ってみたら如何でしょう。
笑ったことがあるかな、今日は何か笑ったかなと自分に尋ねてみてください。笑っているときはストレスも発散しますが、くよくよ考えたり、何も考えられずボーっとテレビを見ていたり、何かを食べていたりしていませんか。ちょっと立ち止まって、「今、私はどんな感じなの」と心に尋ねてみてください。自分の心がちょっと何も感じなくなっている時は要注意です。
どうかストレス発散する方法を考えてみてください。絵を描いたり、手芸をしたり、映画を見たり、思い切り体を動かしたり、人それぞれにストレス発散の仕方は違うと思いますがどうか自分の心を大事にしてください。



 

ゆっこの徒然なるままに


ありかさんの所に車で通う道路(旧 筑紫野〜鳥栖有料道路)の雑木林に、野生の藤の花が見事に咲いていて、心がなごみます。家の前の児童公園の藤棚にも、少しずつ色がついて房が大きくなってきました。我が家の小さい庭にもボタン、シャクナゲ、こでまり、チューリップ、つつじ等が咲き誇って、色あざやかに染まっています。
 入学式、入社式を済ませて新しい生活を始めた人たちも、1カ月が過ぎそろそろ新しい環境に慣れ始められた頃でしょうか。新しい環境は如何ですか?楽しいですか?自分が思い描いていた生活と違って、戸惑いがありますか?しんどくないですか?
私は長年勤めていた歯科衛生士の専門学校を退職して15年になりました。退職した2〜3年間は、4月の入学式、6月の歯の衛生週間、秋ごろからの就職活動、12月からの国家試験対策、3月の卒業式、と季節ごとに今ごろみんなどうしているかしらと、気になっていました。そうそう、ボーナスの時期も「良いな〜、今ごろボーナス出る頃だよな〜、羨ましいな〜」と思いだしていましたね。「ボーナスは自動的にもらえるものではなく、作りだすものだったんだ〜」と、退職して気付きました。

退職して肩書きが無くなって、「ゆっこの癒しの子育てネットワーク」を一人で始めた時のあのなんとも言えない心細さ、行政の窓口に行って話しをする時も、フリーの肩身の狭さを感じていましたね。
退職を考えた頃は、「人生は、お金がすべてではない!」「癒しの仕事はお金で買えない大事な仕事!尊い仕事!」と意気込んでいましたが、毎月決まった給料が入らなくなり、日雇い労働者の生活に一遍した時は、「理想では生活できないかも…」と弱気になったこともありました。
でも退職したお陰でありかさんと出会い、「お金は必要なだけ、天から降ってくる!」とありかさんみたいに思い切れませんが、それでも不思議なことに「宇宙銀行」なるものがあって、そこからお金を工面して頂けるようで、楽しみながら生活が出来る環境が出来始めています。

現金のボーナスは出ませんが、「ありがとう、ゆっこさんと出会って良かった」とか、「ゆっこさんのお陰で元気になりました」と言って頂けた時は、とっても大きな心のボーナスを頂いた気分になります。

年2回のボーナスではなく、ありがたい言葉を今日もまた言って頂いたと思える日が度々あると、「神様、ありがとうございます。今日も大きなボーナスを頂きました」と思えます。「私自身の存在価値を認めて頂いて、お役に立たせて頂いて、本当にありがとうございます」と言える仕事に着かせて頂けるようになりました。
お金はあった方が便利です。でも、人生はお金だけではないようですね。それだけでは豊かに、幸せには過ごせないのではないかと、少しずつ気付かせて頂いた15年です。
昨年と今年の1月に、“ゆっこの夢”という「夢の宝地図」を書いて張っていますが、その夢が、少しずつ実現し始めています。
7月には、ありかさんといよいよパリに行くのです〜





 

 

 

 

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