CONTENTS
 ありか通信 バックナンバー

Vol.102 平成21年8月

 皆さんこんにちわ。お盆が過ぎつくつくぼうしが鳴き、彼岸花が咲く季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?  ありかは相変わらず元気に一人暮らしをやっています。

ありかにとって、この夏はとても辛い時を過ごすことになりましたが、ママの方がとても、とても辛かったと思います。
人は何のために生まれて何のために死んでいくのか、考えたことありますか。
ありかは多くの人と出会ってありかの言葉で思いを伝えたくて、つまり愛を伝えたくて生まれてきたと思っています。

生きているうちに、どれだけの人に愛を伝えられるでしょう。みんなもそれぞれに愛を伝えているのではないかと思いますが、ありかの大好きなお姉ちゃんは、いっぱいの愛を伝えて、お役目を終えました。「もういいよ」と神様が伝えられたのでしょうか。お姉ちゃんは大好きな人たちに「さようなら」を言って、ありかの知らない世界へ帰ってしまいました。
ありかはこのお姉ちゃんにはとてもとても感謝しきれないほどの愛をもらいました。ママと一緒に過ごすことになったあの日から、お姉ちゃんと姉妹になったあの日から、ほんの短い時間だったのか、すごく長い時間だったのか、ありかにとって、とてもとても幸せな時間でしたよ。
お姉ちゃんはいっぱいの心残りがあっただろうと思いますが、きっときっとお姉ちゃんはそれぞれに、大きな愛を伝えているので、これから先は幸せに生きれるよと確信をして、帰って行ったのではないかと思います。ありかはお姉ちゃんの事を思い出すたびに「大丈夫よ。ありかは幸せをつかんで生きていっているよ」と伝えています。お姉ちゃんには大好きな子供が二人いますがこの二人もきっとありかと同じ思いを感じて生きていってくれると思います。

時々、どう生きればいいのかと迷う日もあると思うけれど、お姉ちゃんの事を思い出したらきっと幸せの道を探し当てて生きていけると思っています。ありかはそのために、もっともっと長生きをしてこの姪っ子たちを見守っていきたいと心から願っています。お姉ちゃんがありかにくれた愛を、これからはこの二人の姪っ子に伝えていくのがありかのお役目かなーと思います。
 何のために生きているのか、やはりありかは愛を伝えるために生きている。それをゆっこが支えてくれることでしょう。
ありかはお姉ちゃんが亡くなっていっぱい、いっぱい筆談をしたかったのです。今日はゆっこと会えて、ありかの胸から言葉がいっぱいあふれてきます。その一つ一つをゆっこが文字にして、みんなに分かるように表現してくれています。本当に今日来てくれてよかった。ありかの思いを一気に出せてよかった。ありかも辛かった。平気なふりをしているけれど辛いのです。ママも辛いのです。こうやって泣いて辛い気持ちを吐き出していけば元気になれるというのを知っています。ありかはいっぱい、いっぱいのことを書いていこうと思います。

皆さんありかに付き合ってくれて本当にありがとうございます。人は人に聞いてもらって分かち合って癒されます。多くの人がこの通信を読んでくださって、ありか、ママ,姪っ子、おにいちゃん(お姉ちゃんの旦那さん)の気持ち、お姉ちゃんと係わったすべての人の気持ちを共感してくださってありがとう。もうしばらくこの感情と向き合っていきます。それがありかのできることと思います。皆さんもつらい、苦しいことがあったら、どなたかに聞いてもらって心を癒してください。

今日はありかの心の中の思いを一気に書いていきましたので、通信としては、余りにもわがままな、勝手な感情の垂れ流しという感じもしますが、どうか今日は勘弁していただいて、このままの形で配信したいと思います。

皆さんはお盆をどのように過ごされましたでしょうか。お盆は自分のルーツに出会う日でもあり、自分の愛した人たちと出会う日でもありますが、そのためにいっぱいの再刺激をもらって、いろんな気持ちを感じる日でもあるのではないかと思います。久しぶりに会う、実家のお父さんや、お母さんとの会話や、親戚の人たちとの会話の中でもいろんな気持ちを感じることもあると思います。いろんな感情を感じたときにそのまま飲み込んでしまっていませんか。いつも我慢をしていませんか。時々はその胸の中に秘めた思い、感情をよしよしと慰めたり、抱きしめたりして、自分をいたわってほしいと今日は感じています。自分をケアする力は、本当は一人ひとり持って生まれてきていると思います。自分の心を自分でケアしながら、ぼちぼちと生きていくことも大切だなと思っています。もし自分の心を自分でケアできない時は「助けて」と助けを求めて人の助けを借りるのも必要だと思います。そのために、その仕事を任された人がいるわけですから、その人達がお役に立ってあげてほしいのです。そうやって助け合って生きていくことが大切ではないでしょうか。

                           

  

ゆっこの徒然なるままに


8月も残すところ1週間になりました
暑い毎日をいかがお過ごしでしょうか?
子どもの頃、つくつくほうしが鳴く頃は、夏休みの終わりを告げられているようで、何だかさびしい気持ちになったり、始業式の前日に泣きべそかきながら工作をつくっていたことを思い出したります。
 この夏、面白い本と出会ったので、ご紹介しようと思っていたら、偶然ですが山川亜希子さんと、中本雅子さんの今日のメルマガに載っていました。同じ日に同じ本のことが書いてあるという偶然が面白くて、メルマガをそのまま載せさせて頂いています

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最近、私たちはホ・オポノポノの勉強中です。去年から、急に有名になったハワイの技法です。「ごめんなさい。」「許してください。」「愛しています。」「ありがとう。」
という4つの言葉を心の中で繰り返すというものです。
そして、この言葉を自分の中に向けて発していると、自分の中にある不必要なものがどんどん浄化されて、本来の自分、ゼロの状態に戻るというのです。
私たちが輝きを増すために必要なことは、ただ、自分の中を浄化することだけ、いわば引き算です。不必要なもの、過去のトラウマや思い癖を捨てるのです。そうすれば、私たちは透明になり、ゼロの状態になって、自然と宇宙からの素晴らしいプレゼントが雨あられのように降り注いでくるようになるのです。
                    

 (山川亜希子さんのメルマガより)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ハワイに昔から伝わる人の心を健全状態にするという秘伝です。
その根幹をなすのは「ごめんない」「許してください」「ありがとうございます」
「愛しています」の4つの言葉を言うことで人生が変わっていく、というヒーリング・
メソッド。
そしてこの「ホ・オポノポノ」の歌があることを知り、気づくと鼻歌で歌っている自分がいます。歌と言っても英語の歌詞はうまく口がまわらないので、適当に口から出まかせに歌っています。そんなふうにして「ホ・オポノポノ」の歌を歌っていて、ひとつ面白いことに気がつきました。ごめんなさい、とか、ゆるしてくださいという言葉をいったいだれに向って歌っているんだろう?ということ。自分自身に謝り、赦しを乞うというのは、おかしくないか?ということ。おかしいなと思いつつもそれでもずっと鼻歌で歌っていると「それでいいのだ」と今度は感じ始めました。
 お経のようにずっと歌い続けていると、自分ともう一人の自分が合体するような気がしてきました。自分と自分というのは、例えば、講座を終え「くたびれた、なんだよ〜、ひとりで片付けていてさ」としょぼくれているとんでもなく自分勝手な自分と、その自分勝手な自分を慈しんで見守っている永遠の存在でもあるような、心の中の深い自分。ひとり歌う鼻歌、ホ・オポノポノ、自己流セラピー。詳しいことは?だけど、それでもいいのだという気がしてきます。
私の中のすべてを慈しもう。私の中の全てをねぎらってあげよう。 


(中本雅子さんのメルマガより)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

私も、このところ車を運転中に方向指示器もあげずに、いきなり割り込んでくる人に「も〜あの人何なのよー」と思った時にすかさず、この4つの言葉を何度も何度も繰り返し、自分に向かってつぶやいていると、不思議に嫌な気分がいつの間にかあったかい気分になっていることがあります。涙が出てくることもあります。
 本来人はみんな優しくて、あったかくて、思いやりにあふれた存在のはずなのに、意地悪をしたくなったり、人を傷つけたりするのは、辛く悲しい体験をしてしまったり、思いやる心がないほど心が空虚になっているからなのでしょう。私も時々そんな時があり、仲間に話を聞いてもらって、いっぱい泣いたり、なじってみたり、すねてみたり、怒ることがあります。
そんな気持ちをあったかく、「そうなんだね、悲しいね〜、いっぱい怒っていいよ」と言葉をかけてもらうと、もっと泣けて、いつの間にか元気になっています。
 話しを聞いてもらう時間が取れない時、自分の心に「ごめんない」「許してください」「ありがとうございます」「愛しています」の4つの言葉を言うと、話を聞いてもらった時のように心が穏やかになって、人間本来の愛にあふれた存在になっていくような気がします。
車の運転中、電車の中、人ごみの中で、自分の意識につぶやいてみませんか?
もしかしたら穏やかな気分になれるかもしれません。

 

バックナンバー
ありかネットワーク
福岡県福岡市博多区相生町3-2-6-106
(TEL)092-581-9683 (E-mail):info@arikanetwork.com
2005 ArikaNetwork all rights reserved.