CONTENTS
 ありか通信 バックナンバー

Vol.101 平成21年7月

7月になりましたが皆さんはいかがお過ごしですか。

ありかはこの頃ちょっとばかりいろいろなことをやってみようと思っています。

みなさん 「土の宿」というのをご存知ですか。木村浩子さんという方が、沖縄の小さな島で民宿をやっていらっしゃるそうです。彼女はどんな人も泊まれるようにと心を配ってくださっているようで、ありかも3年位前になるかな、行ってみようと計画を立てたことがあります。

残念ながらありか達は日程の都合でたどり着きませんでしたが、ゆっこはこの木村さんとゆっくりお話ができたそうで、そんなご縁から今度その方のドキュメンタリーのDVDの上映会をやろうと思いつきました。

上映会の会場は、ありか達の仲間のお店、花の花ですることにしました。

このお店は有機野菜を使った料理を出すマクロビオテックの素敵なお店で、当日はハーブティや有機栽培のコーヒーを飲んでいただこうと思います。きっと国産小麦粉で作ったクッキーも付けてくれるようです。

皆さんどうぞおいで下さい。ありかは当日は一番前の席に座っていますので声を掛けてください。

 ありかは上映会の次にはまたまた、お知らせがあります。

ありかと市来さんと言う方との天使の絵の展覧会をします。

天使の絵を見てほしいと思っています。

ありかは4枚描き始めましたが、市来さんは、まだまだ構想を練って、練って、練って、おられるようです。楽しみでしょう。きっと素敵な天使が皆さんをお迎えしてくれると思います。この大きな大きな宇宙のかなたから、かわいい天使が、舞い降りてくるようなイメージを持ってきてくださいね。

ありかは毎日せっせと通って、皆さんのおいでを待とうと思っていますが、体力がなくなる前に、おいしいものを食べてさっさと帰りたいと思います。


皆さん、夏ばてしないためには、時々優しいエネルギーを吸収することが大切です。その為には素敵な空間と素敵な時間を是非手に入れてください。

この二つのイベントはきっと、きっとお役に立つと思います。

この二つのイベントが終わったら、ありか自身も阿蘇に行って、大野勝彦さんの美術館や、葉祥明さんの美術館に行って、のんびりした空間を味わいたいと思っています。

皆さんもこの夏を、お元気でお過ごし下さい。そしてこのお盆には素敵な家族と再会して素敵な時間をお過ごしください。ありかも実家に帰っておばあちゃんの魂と再会したいと思います。

 





                           

  

ゆっこの徒然なるままに


今年はなんだか梅雨なのに雨が少なくて、仕事に出かける私はとても助かっていますが、水不足があるのではないかとちょっと心配になっています。
そう言えば、どこかの学校ではプール開きが延期になっていたとか、ニュースで伝えていましたね、節水に心がけたいと思います。
私はこの時期 田植えの終わった田んぼに、真っ青な青空や真っ白な雲が映ったり、夕暮れ時の灯りの灯った風景が映し出される田んぼの畦を歩くのが大好きです。
それとこの時期の田んぼの畦に、薄いピンクの小さな、小さな花をらせん状につけたねじり花がそよそよと風になびいている姿を見かけると、とても心が和みます。

7月は、ありかさんのイベントが目白押しでとても楽しみです。
何かイベントがある度にステキな出会いがありますが、今回はどんな出会いが待っているのでしょう。
人との出会いは、「会えて良かった〜」と思う出会いもあれば、「何であの人と、あのタイミングで出会わなければいけないの?」「出会わなければ良かったのに…」と思うこともありますが、みなさんは如何ですか?
この頃読んだ本の中に、「なんで、このタイミングであの人と出会わなければならないの…」と否定したくなる出会いこそが、必然性があって、そこから何かを学んでいくことで、大きな気付きや癒しがあると書かれていました。

私にもそんな出会いの人が居ますが、まだ、何故その人と必然的に出会わなければいけなかったのか、その人との出会いで何を気付けば良いのか、どう癒されようとしているのか分かりません。が、その人との出会いをもう一度考えてみようと思い始めて、4〜5日経ったある日、自分の心の中に、その人と同じパターン(同じ生き方、やり方)を持っていたことに気付いて、愕然としています。なんだか似ています。
私はそのパターンを持っていること、そのやり方をやってしまう自分が大嫌いで、極力そんな自分を消してしまいたいと思っていたのですが、同じことをやっているその人が苦手で、ちょっと距離を置こうとして、遠ざかっていたのだと気付きました。
子どもの頃から、人に良く思われたい(よく見られたい)、自分がやった失敗を知らんふりしてしまう、ちょっとずるいことをしても人に認めてもらいたい、そんな自分が小さい頃から心の中にあって、うんざりしています。そんな嫌な自分を「よしよし、そんなふうにやって、お母さんに認めてもらいたかったね」「先生にいっぱいほめてもらいたかったんだね」「お父さんにも愛されたかったね」「友達にかっこよく見せたかったね」と、小さい私に声をかけて、慰めてあげれば良いのかなと思い始めています。
親や先生や友達に認めてもらいたかった自分は、自分に自信が無く、独りぼっちになるのが怖くて、みんなの仲間になりたくて、精一杯生きるために、あんな方法で必死に生きてきたのかも知れないと思えてきました。
もうそんな自分を許してあげても良いかな〜、「あの時はそうするしか方法を知らなかったね、良く一生懸命生きてきたね」と思えると、あの苦手なあの人に出会った意味が見えてくるような気がします。

あの人も、もしかしたら今精一杯の気持ちで生きているのかもしれない…。
なんだかちょっとだけ、あの人が好きになってきた感じがします。
自分自身を許すことが、人との関係まで許すことにつながっていくのかもしれませんね。
書いているうちに何だか、良い気分なって来ました。ありがとうございます。

いつも読んで下さって、ありがとうございます。
夏を何とか乗り越しましょう。
おひまが出来ましたら、ありかさんのイベントへお出かけください。



 

 

 

 

バックナンバー
ありかネットワーク
福岡県福岡市博多区相生町3-2-6-106
(TEL)092-581-9683 (E-mail):info@arikanetwork.com
2005 ArikaNetwork all rights reserved.