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 ありか通信 Web版最新号

Vol.207平成30年6月

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ありかのメッセージ


ありかの通信はいつも食べ物、お肉の話という評判があるので、今日はちょっとばかり高尚なお話をしたいと思います。横でへぇ〜と思っているだろう二人のことは無視をして話を始めます。

毎日を生きていくのに必要なものは意識の問題だと思います。自分のことをどう思っているか、とても大事だと思います。それも意識下の思いに気づくことがとても大事な気がします。表面意識では、自分はとてもうまくやっている、これでいいと思いながらも、心の奥深くで不安になったり恐れたりしている、そこに気づくことが大切なのではないでしょうか。
「どうやって気づけばいいの」とゆっこが言います。ゆっこは瞑想とか座禅とかやっているんじゃないの。自分の気持ちに、今、何を感じているのと自分に尋ねる練習をしていくことじゃないかなと思います。自分がどう思っていたとしても、それはとても大切な思いと受け入れることだと思う。不安や恐れであったとしても、それは何も嫌う気持ち、感情ではなく、すべて自分の中にある大切な思いであり感情です。それらを心から大丈夫よと自分の気持ちを大切にすることじゃないかな。
ありかは自分のことをさげすんだり、責めたり、否定したりは一切しません。それはきっと今のありかを作っているのだと思います。
完ぺきではないけれど、失敗もするけれど、そんな自分も受け入れられることが大事で、受け入れられない、こんな自分は嫌だ、いやだと思いながらもそんな自分を受け入れるのだと思います。
どんな自分も受け入れる練習が、この世のレッスンだと思います。自分を愛すること、大事にすることを学び実践をしに生まれたのではないでしょうか。豊かに楽しみながら生きていきたいですね。
自分のしたいこと、自分のやりたいことばかりを優先するとすごくわがままになるのではとゆっこがいいますが、大丈夫、わがまま、それが大事なのです。でも怖くてそれをやれない人がいつまでも悩み苦しむのではないでしょうか。
ありかはママからわがままねと言われますが、わがままこそありかは夢見る夢子ちゃんで、とても楽しく生きています。わがままとはいつも言っていますが、自分の思うがままと聞いています。自分が思うまんまを生きていくことこそがとても大事なのではないでしょうか。

皆さん、縛りがなければどんな人生を生きていきたいですか。ありかは仲間と一緒に毎日とても充実した毎日を過ごしたいと思います。そのためにはゆっことおしゃべりする時間や絵を描く時間、それらを中心にして遊びに行ったり、演奏会や、絵画展、映画などを楽しんだりして生きていきたいです。
家の中でじっと何もせず、ぼんやり生きていくのは嫌です。もちろんありかが外に出るとお金がかかります。でもありかは自由に出かけたいのです。わがままと言われても、ありかはそんな風に生きたいと心から願っています。皆さんはどんな生き方を望んでいますか。自由に生きていきたいと思います。


ゆっこの徒然なるままに


 梅雨入り宣言が出され、今日は朝から雨がしとしと降っています。もうそろそろ田植えの季節だなと思いながら、研修会に向かう為に集合場所に集まると、「ゆっこさん、今日も雨ですね〜」と言われ、「私、雨女かもしれないって、前回も言っていたような気がしますね、そして、浄化の雨だからきっとすべてのものが美しくなりますねと言っていましたね」と言いながら、言ってた、言ってたと思いました。
 今日は、平成30年度北筑後家庭教育関係者等研修会第1回で、研修テーマは“つなぐ”「保護者と子ども、保護者と保護者、保護者と学校のファシリテーション」です。まずは「私たちにできる家庭教育支援について」の説明が15分ほどあり、講話・演習は「親と子のマジックコミニケーション〜アイスブレイク12連発」で、NPO法人チェンジライフ熊本の三角幸三先生の2時間は、楽しくて、学びの多い時間でした。
 久しぶりに充実した時間を過ごし、ちょっと気持ちが上向きで、身体は疲れているけど精神(心)は元気!という感じです。このテンションがいつまで続くのか分かりませんが、テンションが上がっている時って、気分が良くて夕飯の支度もスイスイと作って美味しくいただきさっさと片づけをして、こうやってパソコンに向かいありか通信を綴っています。

ひすいこたろうさんの通信から
ケルマデックという名前で活動している知人のカウンセラーさんから、「クーエ療法」というものを教えてもらいました。エミール・クーエというお医者さんが、患者さんに、毎日、朝起きた時に鏡に向かってこう言うように指導したそうです。
「毎日少しずつ、わたしの身体のすべてが今、ますます良くなりつつあります」すると、なんと、非常にたくさんの患者さんが驚異的な回復をみせたというのです。治療不可能と思われていた患者さんも、見事に治癒してしまったそう。
朝起きた時に、自ら口に出す言葉は、無意識へと働きかけ、爆発的な治癒力を引き出したのです。 これは「クーエ療法」と名付けられています。ポイントは、「〜なりたい」ではなく、「〜です」「〜なりつつある」です。「〜である!」と言い切るのが重要。
 ケルマデックさんのクライアントの、営業の女性が、毎日、鏡に向かってこう話しかけたそうです。「わたしは磁石だ!私の車を必要とする人を、つねに引き寄せている。私から車を買った人は、心から満足してくれる!」 すると、一年の間に、営業成績が3倍になったのだそうです。ある女性は、毎朝、起きたら鏡に向かってこう宣言し続けたそうです。
「私は、愛と安らぎの女神です」この女性は、数ヵ月のうちに、NO1キャバ嬢の地位を獲得したそうです。「言い切る」というのは、実は、とんでもない力を発揮するのです。
ひすこたろうさんの通信はここまで

この前読んだ記事に「今、魚座の時代から水瓶座の時代へ変化していて、水瓶座の時代になると、ますます自分自身に正直に忠実に生きていく事で上手くいくようになる。
自分の中にある愛や良心、喜びに従うことが大事で、頭でなく五感を使う時代になる。
数字や結果や誰かのために何かをするのではなく、自分が情熱や喜びや平穏を感じることが大事で、これまでの支配や競争の時代から個々それぞれが幸せで自由な平和と調和の世界へ向かっている。」ということが書いてあり、いつも、ありかさんが言っていることと同じだな〜思うと、「やっぱり、ありかさんは天才なんだ!」と嬉しくなりました。

 私の大好きな脚本家で作家の旺季志ずかさんの「誰かのためも大切だけど、そろそろ自分のために生きてもいいんじゃない?」と言う長いタイトルの本を読んで、現実を創るのは自分の「こころ」「自分の思い」という考え方に、すっかり魅了されています。
 旺季さんは、「じぶんのこころを羅針盤にした生き方」をはじめて、人生は笑いに満ちたものに変化していきましたと書いてあります。
 私も残りの人生をわくわくしたものにしたいと思っています。



 

 

 




 









 


 



 


 







 

 









 

 




 







 


 








 







 

 

 

 

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