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 ありか通信 Web版最新号

Vol.206平成30年4月

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ありかのメッセージ


ありかは割合部屋にこもった生活を強いられています。もう外では春が来ているようですね。ゆっこが、ツバメが来ているよと言っています。春ですね。皆さんはどんな春を迎えていますか? つくしを今年は食べていないねとママが言っています。ありかの周りにも確実に春が来ているようですよ。

新入生や新人と言われる人たちの研修が始まる頃ですね。いっぱい思いを抱いて、新生活をスタートしているころでしょう。ありかの新生活はありません。いつもの生活が続くだけですが、竹の子のようにぐんぐん伸びていきたいなと思っています。

皆さん、体調はいかがですか。ありかは先週とても体調を壊して、さすがのありかもベットの中で、おとなしくしていました。季節の変わり目は体調を壊しやすいですね。皆さんどうぞ体に気を付けてください。
ありかは毎日の食事のことでママに頼みました。ヘルパーさんが食材を見て判断して毎回作ってくださるのですが、ありかに何を食べたいのか尋ねてほしいと思っていました。筆談ができないので難しいと言われますが、イエスとノーは、はっきり意思表示はできるのでご飯がいいか、パンがいいか、スパゲティがいいですかと、面倒でも訪ねてもらえればイエス、ノーで答えられます。次にお魚ですかお肉ですかと尋ねてください。そうすればお肉と決めたらステーキだったり、焼き肉だったり、豚肉の生姜焼きだったりと、いろいろ出てくればかなりありかが思っている食べたいものに近づくと思うよ。皆さんも時々は今、何を食べたい?と自分に訪ねてくださいね。自分を大切にしてほしいと思います。自分が今、何をしたらうれしいか、それが一番。人に合わせるのも大事かもしれないけれど、合わせてばかりいると、自分が本当は何をしたいかがわからなくなってしまいます。自分の心といつも一緒、どんな自分もとても とても大事です。へこんでいようが、ちょっと体調が悪い時でも、どんな自分も大切な存在だから、自分の気持ちを大切にしてあげたいと思います。

ありかは今日も、ゆっこの頭とありかの頭をくっつけて書いています。横でママが書き綴っていますが、ママにもくっついてほしくて、時々お膝をありかの方へ向けようとすると書きにくいといいます。ありかはくっつき虫の方が書きやすいです。皆さん人と人とがくっつくってとても素敵だと思いませんか。ありがたくって、うれしくって鼻歌交じりでスイスイ書いています。隣のママとゆっこは腰が〜腰が〜と言いますが、これがストレッチになります。奉仕の気持ちで頑張れと言っています。

ありかはありかが幸せであればいいと思っています。こんなことを書けば、隣の二人はわがままと言いますが、長年の付き合いで、わかっていながらありかはやるもんねと突っ込みます。
皆さん遠慮せず自分が幸せなことを選択してください。そして幸せになってください。我慢せず、自分の喜びを最優先してください。わがままでいいのです。でも多くの人はわがままになると嫌われて怖いでしょう。究極わがままを自分に許すということがとても大切な気がします。遠慮しながら、悪い、悪いと思いながら生きていることをやめましょう。わがままもいいのです。わがままでいいというメッセージをまだこの二人は受け止められないようですが、皆さんはどう思いますか。ありかの言うことを理解できる人も理解できない人もそれでいいのです。みんな違ってそれでいいのです。
皆さんとにかくお元気でお過ごしください。ありかも元気に過ごします。


ゆっこの徒然なるままに


 今年は好天気に恵まれ満開の桜を堪能でき、花吹雪と共に散って残念と思っていたらもう藤のつぼみが膨らんで、街路樹のハナミズキが咲き始めましたね。入学式や入社式が行われ、夢が大きく膨らんで素敵なスタートを切られたことと思います。どうか仲良く、楽しく、新しい環境に馴染んでいかれますようにと心から願っています。

私は70歳にして、初めて目の異変を感じて眼科に行くと、こともなげに「アレルギー性でしょう」と言って目薬を処方されましたが、日が経つにつれ目の痒さが増し、涙がほろりと流れ、目やにに襲われています。あまりの痒さに目をごしごしやったら、すごく瞼が脹れ可哀そうな姿になっています。
友人たちが私の顔を見て、「今年の花粉は例年よりすごいらしくて、今年から発症している人が多いよ」とか、「例年の数百倍らしいよ」と慰めてくれるのですが、なんの慰めにもなりません。
そんな時、仲間の一人が「ゆっこ、目が痒かね〜、よしよし」と言って、目に手を当てて、頭をなでなでしてくれました。そうしたら私は幼稚園ぐらいの私になって「かゆか〜、もうイヤだ〜、かゆいの嫌だ〜」とダダこねしたくなりました。仲間が「そうだ、そうだ、かゆかとはいやね〜」と言ってよしよししてくれたら、泣けてきて、ちょっとすっきりしました。70歳になってのダダこね、ちょっと恥ずかしかったけれどいい気分です。
夫も今年初めてアレルギーなのか、鼻たれ小僧さんになって、ティッシュが離せない生活になってしましました。年齢とは関係がないのかもしれませんが、目がショボショボして急に年とった感じがしています、むかし母がちょっと辛い時に「しろしかね〜」と言っていた言葉がぴったりです。皆さんはおかわりございませんか?

この前、久しぶりにありかさんとママと3人で、ありかさんの家の前の公園でお花見をした後、ランチに行きました。毎月1回はランチしようと言いながら、予定しようと思っても寒かったり、雨が降っていたりで延び延びになっていたので、ありかさんは大喜びでした。
ママが運転して、ありかさんと私は目的地に着くまで、恒例の歌合戦です。荒城の月、翼をください、ふるさと、おひな様のヒットメドレーを何度も歌って喉が少しカラカラになった頃に無事到着です。
駐車場に停め、車椅子にママと二人で、減量で軽くなったはずのありかさんを、「せーの、どっこいしょ!」と声かけして移動します。美味しいパンを何度もお替りしながら、ママの分までニコニコ笑顔でとても嬉しそうに食べるありかさんを見ていると、ママは「こんなに喜ぶから、連れてきたくなるのよね〜」とつぶやき、私はありかさんの素晴らしい食欲に触発されて、いつもよりたくさん食べて幸せ気分になりました。(この日は夕飯が入りませんでした)
私は、食べっぷりが良くて美味しそうに食べる人と一緒に食事をするのが大好きです。そんな時間はとても嬉しくなり、幸せ気分になります。一緒に食事をしてくれて、幸せ気分にさせてくれる人は、本当にありがたい存在です。専門学校に勤めていたころは、春になると卒業式、入学式、謝恩会、送別会や歓迎会、お花見などで忙しかったのですが、70歳にもなると、年度末も年末年始もあまり変化はなく、いつもの様にただただ1日1日が流れて行っています。

今日も大好きな阿部さん(かんながら)のブログ2018.3.30から・・・・・
あるがままの自分を認める。誰だってプラスが半分、マイナスが半分、陰陽併せ持つのが人間だから、ただその事実を認めるだけです。
もしかしたら他人はあなたのあるがままを認めてくれないかもしれません。あれこれ言ってくるのは人の常、そんな風に自分を否定する人を認めること。
だってその人は、その人でいる自由があるのだから。
なぜあの人はあんな考え方をするのだろうとか、なぜあの人は私の気に入らないことをするのだろうと考えるより、私はこうしたい、私はこう生きたいということにフォーカスするのです。それがいい気分で暮らす秘訣。
すると、あなたの波動に調和した人たちが、あなたの人生に現れてきます。
嫌な人のことを考えると言うのは、その人を引き寄せているのと同じことなのです。
まずは自分と仲直り。そして、次に周囲のあるがままを認めて生きましょう。これだけで怠け者様専用コースはクリアされます。
あとは自分やすべての人が豊かに暮らすことをイメージして生きるのです。このような姿勢から生じるアイデアは、あなたをより豊かにしてくれるでしょう。しかもその時、すでにあなたは幸せです。



 

 

 




 









 


 



 


 







 

 









 

 




 







 


 








 







 

 

 

 

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