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ありかのメッセージ

2月22日


皆さん春ももうそろそろですね。太宰府の梅の花もほころんでいるころだと思います。花見をしにディサービスの方々がお出かけになっているのではないでしょうか。
ありかは梅を見に行くというよりも梅ヶ枝もちを食べに行きたいと思います。
ヘルパーさんは梅の花を見て楽しんでください。そこで何かイベントがあっていれば見てみたいです。
今日はゆっことママと3人でうだうだした時間を過ごしています。こんな時は愛の中にいるなと感じています。何をやっても自由、何とかをしなければということから解放されて、うだうだしているのってとても気持ちがいいですよ。皆さんの中には、何もしないうだうだの時間なんて罰が当たるみたいに感じている人もいるのでしょうか。いつもいつもがんばってまじめに仕事をしてこそ価値があると思いこんでいると、うだうだした時間はとてもとてももったいなくて無意味と思ってしまうでしょう。なんだかそれって味気ないのではないでしょうか。だったらおいしいものを食べに行った方がいい。
ありかは太宰府に梅が枝もちを食べに行くのはヘルパーさんと電車に乗って、参道をのんびり見渡して、お餅を食べて、お参りはついでにして、そして電車に乗って帰ってくる。その間にちょっと梅の花を見るというコースがいいな。ママと一緒に行くのはちょっともったいない気がします。
梅ざらめにつられてこうやってホームページの文章を書くありかは何と情けないのでしょう。でもこれが真実のありかの姿なのです。「餌につられてなんとやら。」でもそうやってうだうだのありかを何とか仕事させる老婆二人です。老婆とはなんですかと言われますが、70歳代と60歳代の二人はとっくに老婆なのかな。とても叔母さんとは言えず、おばあさんと言っていいのではないかな。
ありかは40歳になるので叔母さんだねと言われますが、どうぞどうぞ勝手に叔母さんと言ってください。ありかは自分自身では決して叔母さんとは思ってなくて、何時も20代後半から30代前半のころの気持ちのままです。きっと顔もそのころと変わらないと思います。しわはないし、ハリはあるし、随分いい女だと思っています。ありかは年を取らない顔なのかなと思います。皆さんはどうですか。年とともに変化していっていますか。ありかみたいにのほほんと人生を生きていっている人はお顔ものほほんとなると思います。さあ皆さん40歳も過ぎたらお顔に人生が現れます。どうか幸せに、喜びいっぱいの人生をお過ごしください。そうすれば優しいお顔になっていくことと思います。
これからももっともっとのびのびと自由に食べたいモノを食べ、見たいものを見、行きたい所にはいき、そんな生き方をしたいと思っています。

 

 




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