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ありかのメッセージ

 

月27日


皆さんこんにちは。暑いですね。体のあっちこっちは傷んでいませんか。気分はいかがですか。調子が出ていますか。暑さ対策は万全でしょうか。ありかはお陰様で元気に暮らしています。
ありかはゆっこが来てくれると思いのたけを書いて気持ちを吐き出せます。いつもは何かを感じても感じたままで終わってしまいます。それが悲しくてあきらめてしまいます。自分一人で書けるようになるという努力もしましたが、やはり手を添えてもらって書くという方法を選びました。だってこれがないと、ゆっこもつくしちゃんも来なくなりそうだから。    ありかはお盆休みも、休日もなく、毎日が日曜日と言われればその通りなのですが、ありかみたいにどなたかのサポートをもらって生きているものは、お盆などは家庭を持っている介護の方は大変だろうと思います。特にお正月など、自分の家のこともやりながらサポートする人のことも考えなければいけないので、とても大変なのではないかと思います。だから介護ロボットとかいうのも開発されているようですが、介護ロボットに介護されるよりはやはり人にかかわってほしいという気がします。どんな優秀なロボットでも、やはり人のあったかさや、思いやりにはとても勝ち目はないでしょうから。
心と心がつながり会うことこそが大事なのではないでしょうか。
あの人と、この人、互いに愛し合って関係を作ってやり取りする。それがいいなと思います。皆さんはいかがですか。
ありかはこれからもし病気が見つかっても告知されるのは嫌だなと思っています。皆さんは告知を希望されますか。今からそれはみんなに伝えていた方がよいですよ。延命治療を受けるか、受けないのか、どんな風に生きたいか、死を迎えたいか、元気なうちにしっかり自分の考えを何かに書いておくか、誰かに伝えていた方が、自分の意識が無くなった時にどうしても大事なことのように思います。ゆっこがエンディングノートと言いましたが、どう生きたいか、どう死にたいかを家族で話せるっていいと思いませんか。いつか死は訪れるものですものね。ずっと先のように思いたいけれど、こればかりは自分では決められないことだからね。皆さんもちょっと感じてみませんか。どう自分が思っているのかを。


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