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ありかのメッセージ

 

月27日


ありかはこの陽気で少し気分がいいです。人も浮かれているような気がしますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
新しい職場や学校に慣れましたか。どきどき、わくわくすることは何かありますか。人生は楽しいですか。苦しくて、辛くて、悲しくてという人がいたならば、どうぞありかのこの思いが少しでも役立てればいいなと思いながら、これを書いていこうと思います。苦しいこと、辛いこと、悲しいことはみんな、みんなあなたの魂を育てるためと言われますが、そんな話、耳を傾ける気にはなりませんよね。だって辛いんだもの。
ではどうしたらいいのでしょう。実はありかにもわからないのですが、辛い時、悲しい時はその中にしっかり浸かって感じてみることなのでしょうか。辛い、悲しい、苦しいという思いを感じるということがいけないということではないと思います。否定的な感情がだめだというこの社会の中の思いは間違っていて、悲しいこと、苦しいこと、辛いことを感じることは悪くないし、弱いことではないと思います。それを感じることで、自分は悪くない、弱くないと思うことが大事で、いっぱい感じれたら、きっと少し気が楽にならないかな。ありかは小学一年生の時に、ママがいなくなりました。悲しくて、辛くて、苦しみがいっぱいに、その思いを感じました。
どうすればこの悲しみや苦しみが無くなるか知りませんでした。でも少しずつ、いつの間にかその気持ちが薄れてきたのです。
元々人は、喜びを感じ、幸せになるために生まれてきていると言われています。その生きることの喜びを深く感じるために、ありかは辛くて、悲しい体験をしたのではないかと、今は思えます。毎日がうれしくて、楽しかったら、それがうれしいことだという気持ちも薄れてきそうです。辛い体験をしたからこそ、幸せという気持ちを感じたときに、心の底から喜びがあふれてくるのではないかと思いますが、皆さんはどう思いますか。
皆さんはどんな風にして辛い、悲しい体験をクリアされましたでしょうか。お聞かせください。
人が亡くなるということをどうとらえるかで、もう生きていけないほど苦しい毎日になるし、考え方を変えることで、残された私を力強く生きさせてくれるように思います。どうそのことを受け止めるかが大きな鍵になっていそうです。
М さんの話を聞いて思ったことがあります。(がんが消えてしまった。)
自分への信頼です。昔のМさんは迷いがありました。こんな僕でいいのかな?これでいいのかな?という迷いです。迷いが取れると、それが間違っていたとしても、これだ、これで行くという思い、一点の曇りもないエネルギーはとても強くて、パワフルなんだと思う。迷い、後悔するときには、エネルギーが小さくなると思いました。だからМさんの選択が、今のМさんにぴったり合ったのだと感じました。
ありかは一心不乱ということを体験したことはありませんが、その人がやっているのではなく、神がかり的なものがあって、其れに引き込まれているのではないでしょうか。そう、そう、修行というのがつまりそういう事だと思います。気持ちを感じる暇もなく、感情を感じる暇もなく、一心不乱になる時って、大いなるもののパワーが後押ししてくれるものだと感じています。そういう体験を何度かするごとに、その人となりができてくると思います。
難しいことはわからないけれど、この世の中は、うまくいく、楽しく過ごせるところと、100%信じることだと思います。
ありか達は幸せになるために生まれてきました。自分の中で受け入れることができたから、今生きているんだよ。悲しみの中、自分を責めたりすると病気になるし、恨んだりすると、うまくいきません。
ありかの意識の中で、ここで生きていけるという確信があり、すべてのことを承知で、この世に、この身体で生まれてきたんだと思います。




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