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ありかのメッセージ

6月23日


ゆっこやママが、老いるということを話しているけれど、それは障害を認めるということや、自分を受け入れるということと同じではないかと思います。
自分自身のことを受け入れる、認めるということはとても難しいと思います。
それが肯定的なことであれ、否定的なことであれ認めることは納得することでしょう。納得できないよね。
さぁ、ここからが肝心なのですよね。認めずに、いやだいやだと思って生きていくのもよし、毎日を悔やみながら、あーだったらいいのに、こーだったらいいのにと思い続けていきていきたいのか、
さぁどうする?、さぁどう生きたい?、自分で決めていいよ。
自分を犠牲者として生きていくのか、幸せ者として生きていきたいのか、さぁ、さぁ、どうする。
ありかは生まれつき障害があったので、これがありかだと思っていますから、老いを感じている人の気持ちと、決して同じではないと思いますが、不自由さという点では同じかなと思います。
その不自由さをどういう風にとらえるかなのだと思います。



 

 



 

 

  

 

 

 



 

 











 

 



 

 










 

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