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ありかのメッセージ
4月15日

ありかは 何故この体で生まれてきたかと言う問いを、考えています。皆さんも自分の体や自分の顔が、神様から与えられて、それをこの世にこんな風に持ってきたということは、何かの意味があると思いませんか。
昔は、「この体を選んできました。」と描いていましたが、ありかが選ぶための思いがあってのことだと思いませんか。
皆はそんなこと考えたことないですか。ありかはズーと以前から考えていましたよ。
この体とこの気持ちをどうして神様からもらってきたかと言うことは、すごく自分自身の意思が入っているのですが、どうしてこの形を自分が選んだのか、神様が与えてくださるのと同時に、私たちもそのことを受け取ると言う意思が必要です。了解しなければ成立しないのですよ。自分が了解したことのはずなのに、現実では、「こんな体 大嫌い」とか「こんな顔にどうして生んだの」と文句を言いたくなることもありますね。皆さんは神様からもらったのではなく、親からもらったと思っているから、親に文句を言うのですが、その親を選んだのも神様と自分だと言うことです。そうしたら 自分が選んだことには自分で責任を取ると言う覚悟が必要だと思います。自分の体、自分の心には自分で責任を負うということを始めてください。
自分で取る行動、話した結果を自分で責任を取ると言うことです。
責任を取ると言うことはとてもとても難しいことですが、一人ひとりが責任を取ることでこの世の中は幸せになると思います。
そうやって生きていく覚悟が決まると、何か生き方が変わってくると思いませんか。
横にいる人たちが、ありかが書いたことを読みながら、頭が痛いといっていますが、それはいかに責任逃れの生き方をしてきたかを問われているからだと思います。今まで責任を取ってきた人は「うん そうだ そうだ」とうなずいているでしょうね。責任を取ると言うことは自分の考え方や発した言葉に責任をとればよくて,それを聞いた人がどう感じるか、どう考え行動するかは、その人の責任なので、そこまで責任を取ることはないのだと思います。
そんなことをしたら自分の気持ちを言えなくなるかもしれないと言う人がいますが、そんなことこそが責任を取ってないのですよ。自分がどう思われるか、人がどう取るかばかりに気を取られて、自分の言葉に責任を取ろうとしないのです。人にどう思われてもいいではありませんか。
私は私が思っていること、感じていることを、責任を持って伝えればいいのです。
人の顔色や、気分に惑わされなくていいのではないでしょうか。
自分がやりたいことをやらせてもらう時に、自分で責任を取るからと、人の迷惑を顧みないという意味ではありませんよ。ありかが言いたいことは、人の目や、人の意見に左右されずに自分の思いを勇気を出してやってごらん。もしうまくいかなくても自分で責任を取ればいいんだよというメッセージなのですが、今回のメッセージはうまく伝わるのだろうか、誤解されないかと思いますが、それこそ自分で責任を取るのでどんどん行きます。






 

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