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ありかのメッセージ
3月9日

ありかは時々仕事をしたくないなと思うことがあります。ママや、ゆっこに言われる前に言っておきますが、時々ではなく、よくあります。
ありかはこれを慢性的なパターンと言っても良いかと思います。ありかの中にサボり癖というか、やりたくない病というか、そんな虫がいるようです。ぐずぐず、でれでれやって一日を過ごそうと思っていますが、週に一回か、月に二回かありかの側にうるさいおばさんが二人いて、働け働けというので、仕方なく働く気になるためにぐぜぐぜ言って時間を稼いでから調子が乗った頃仕事を始めます。
でもこの二人はありかのぐずぐず言うのを辛抱強く聞いてくれるので、とても助かります。皆さんも仕事に行きたくないときは思い切りぐずぐず言うといいですよ。ぐずぐず言うのは、心の中の否定的な気持ちを吐き出すことなので、独り言でもいいのでいっぱいイヤだな行きたくないなといってください。そのまま2,3分言いながら、次に大事なことは否定的な気持ちを払拭するために、よし行くぞ、やるぞと言ってみてください。よしやるぞと言いたくないな、イヤだなと思うかもしれませんが、さあ行くぞ、行きたくないけど行くぞ、やりたくないけどやるぞといいながらやる気を出してくださいね。ありかはそうやって、叱咤激励、泣き言いいながら、いやな気分を吐き出して、前に進めることがあります。
ありかにもそんな日があるのですよ。皆さんはありかのことをまるで、ニコニコ、優しい気持ちばかりしかない、気の優しい人だと思っているのではないですか。ところがありかにもいろんな感情が出てくるのです。ありかはこうやって毎日を過ごしています
皆さんも自分の気持ちを見守りながら生きていってくださいね。とにかく生きていることが大事なのではないでしょうか。雨の日も、嵐の日もあっていいと思います。そんな日はただただやり過ごして、元気になるのを待つように自分の心の嵐にも「よしよし、そんな日もあるさ」と抱きしめてあげるのが大事だと思います。
ありかは自分の心をもてあますことがあります。時々自分の心がどうしようもないほど、悲しみにいっぱいになることがあります。どうしてかなと思ってみても分からないけれど、悲しみのバケツいっぱいに、ドボンと小さなありかが浸っているような、そんな感じの日があります。
そんな時は、アップ、アップともがくよりは、ジーっとして、その中に身を投じてみようと思います。その方がエネルギーの無駄がないのかと思います。無駄なエネルギーを使わずに悲しみの中に浸っていると、少しずつ何だか体が浮いてくるような気持ちになるのです。
悲しみの中に浸りながら、その気持ちを味わうのはとても難しいことですが、それをやってみたらいいと思うようになりました。それまでは一生懸命にもがいていた日もありますが、そのうちに静けさや、悲しさの中にある、優しさを感じられることがあります。ありかにもそんな時がありました。ありかの中の寂しさは小さい頃の寂しさだと思います。33歳になってもふっとその悲しみの中に沈み込みそうになりますよ。
ありかはそんな体験をしながら、少しずつ大人になっていくのかなと思っています。子どもの頃の寂しさや、悲しみを心のどこかに秘めながらも、それを時々取り出しては「よしよし」と慰めて生きていくのが人生なのかなと思い始めています。人生って何時もいつも楽しいばかりではなさそうだということも感じ始めていますが、ありかはなるべく楽しくて愉快な時間を過ごそうと思っています。
皆さんも自分の人生をどういうシナリオにしていきたいと思っていますか。自分が描いたシナリオどうりを生きていきませんか。ありかはもう始めていますよ。

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